プレーヤー設定を行う

Product(s)
Brightcove Player
Video Cloud
Role(s)
Studio のユーザー様
プレーヤー開発者
Task(s)
プレーヤーの作成と設定

このトピックでは、構成可能なプレーヤー設定の概要を示します。

プレーヤーを設定するには、次の手順を行います。

  1. ナビゲーション ヘッダーの [Players] をクリックし、Players モジュールを開きます。
  2. 設定したいプレーヤー名をクリックします。
  3. [設定] セクションの [編集] をクリックします。

以下のプレーヤー設定を行えます。

注:プレーヤーに行った変更は、公開済みプレーヤーへの反映に最大で 5 分かかる場合があります。

Update Mode とプレーヤーのバージョン

[Update Mode] では、プレーヤー更新の取り扱いを管理します。[Player Version] はプレーヤーのバージョンを設定するために使用します。この設定の詳細と設定方法は、Setting the Player Update Mode and Version(英語) をご参照ください。

プレーヤーのアクティブ化

[プレーヤーのアクティブ化] 設定は、プレーヤーがアクティブ化されコンテンツの再生に使用できるかどうかを制御します。アクティブ化されたプレーヤーは、コンテンツの再生に使用できます。アクティブ化されていないプレーヤーは、コンテンツを再生しません。デフォルトは [はい] です。

ユーザー開始の再生の前に動画を事前ロード

[ユーザー開始の再生の前に動画を事前ロード] 設定は、ユーザーが再生を始める前に、プレーヤーが動画コンテンツを事前ロードするかどうかを管理します。この設定は、デスクトップ再生専用です。モバイル デバイスでの再生には影響しません。このオプションは、動画全体を事前ロードしません。最初の数セグメントのみを事前ロードします。そのため、視聴者が動画を再生すると、再生をすぐに開始できます。このオプションは、帯域幅の消費を増やします。視聴者がその動画を再生しなくても、事前ロードは行われるからです。デフォルトは [はい] です。

プレーヤーのロード後に動画を自動再生

[プレーヤーのロード後に動画を自動再生] 設定は、プレーヤーがロードされると動画の再生が始まるかどうかを制御します。デフォルトは [いいえ] です。

フルスクリーンを許可

[フルスクリーンの許可] 設定は、視聴者がプレーヤーをモニター全体に表示できるかどうかを制御します。動画の再生が始まると、フルスクリーン アイコンがプレーヤーの右下隅に表示されます。デフォルトは [はい] です。

Flash ベースの HLS を無効化

新しいブラウザーには、デフォルトで Flash コンテンツをブロックするよう設定されているものがあります。[はい] を選択すると、Flash ベースの HLS ライブラリーを使用しないよう、Brightcove プレーヤーに指示します。この設定によって、プレーヤーは利用可能な場合、MP4 レンディションを選択します。デフォルトは [いいえ] です。

注: この設定は Brightcove プレーヤーの以前のバージョンでのみ利用できます。

プレイリストを表示

[プレイリストの表示] コントロールは、プレイリストの動画をプレーヤーの右側に表示するかどうかを制御します。この例では、プレーヤーの [プレイリストの表示] が [有効] に設定されています。デフォルトは [無効にする] です。

自動的に次の動画に進む

[自動的に次の動画へ進む] 設定は、現在の動画が終了したとき、プレイリストの次の動画の再生を始めるかどうかを制御します。このオプションが表示されるのは、[プレイリストの表示] が [有効] の場合のみです。デフォルトは [はい] です。

サイズ

サイズ設定は [可変] または [固定] に設定できます。

  • 可変 - プレーヤーのサイズはブラウザーのサイズに応じて自動的に調節されます
  • 固定 - プレーヤーのサイズは幅と高さのパラメーターに基づきます

プレーヤーのサイズ

[プレーヤーのサイズ] 設定はプレーヤーの幅と高さを管理します。

プレイリストのためのプレーヤーのサイズを調整します

[プレイリストのためのプレーヤーのサイズを調整します] 設定では、プレイリストが表示できるように、プレーヤーのサイズが変わります。このオプションが表示されるのは、[プレイリストの表示] が [有効] の場合のみです。