Player API

どの関連動画をプレーヤに表示するかを選択するには、どうすればいいですか。
EDITION: All / CATEGORY: Player API / PRODUCT: Video Cloud

「関連動画」機能は、アカウントに動画を表示するため、以下のロジックを使用します。

  1. 表示名
  2. タグ
  3. カスタム フィールド
  4. 簡単な説明

上の順序は、類似の動画を見つけるためフィールドに割り当てられた優先度を示しています。たとえば、表示名が同じ動画は、表示名は異なるがタグは同じ動画より上位にランク付けされます。動画がマッチしない場合、関連動画は、アカウントに追加された日付順に並べ替えられます。
動画が値とマッチしない場合、アカウントの他の動画が不定の順に表示されます。
Brightcove Video Cloud 内部から、どの動画がプレーヤの「関連動画」終了画面で表示されるかを選択することはできません。ただし、開発者は、Brightcove プレーヤ API を使用してカスタム ソリューションを作成し、実行時に何を表示するかを管理できます。
プレーヤ API の MenuModule は、プレーヤに渡されるコールバック関数を通じ、これらの動画をいつ要求するか、また、メニュー画面内にいつ表示するかを知らせる方法を提供します。開発者は、このコールバックが呼び出されたときに、メニュー画面に表示する動画のリストを置換したり、または付加したりすることができます。
詳細およびサンプルについては、メニューの追加メディアをカスタマイズするに関する記事を参照してください。

消音状態でプレーヤをロードするには、どうすればいいですか。
EDITION: All / CATEGORY: Player API / PRODUCT: Video Cloud

Brightcove プレーヤ API を使用して、プレーヤを消音状態でロードできます。これについては、フォーラムへの優れた投稿があります。 プレーヤ API でプレーヤのボリュームを制御する
この記事では必要な手順が説明されており、サンプル コードもあります。

動画が再生されるとき、どのようなイベントが発生しますか。
EDITION: Enterprise, Express 499, Pro / CATEGORY: Player API / PRODUCT: Video Cloud

動画の開始時に発生するイベントは「mediaBegin」です。 (プレーヤ API SWC の定数は MediaEvent.BEGIN、JavaScript API の定数は BCMediaEvent.BEGIN です。)

メディアのバッファ後、初回再生時にディスパッチされます。これは、以前の「streamStart」に相当するもので、追跡目的で使用されます。メディア オブジェクトに対して 1 回しかディスパッチされないので、2 回目以降の再生時にはディスパッチされません(ただし、1 回目のメディア再生後に別のメディアが再生され、そのあとにメディアが再度ロードされた場合は除く)。

ストリームとは、エンドユーザーによる、または Brightcove プレーヤの自動再生機能による、メディア ファイル配信の開始のことです。メディア ファイルの転送は、ストリーミング配信、プログレッシブ ダウンロード配信、またはブライトコーブがサポートする他の形式で行われます。ストリームは、単一のメディア ファイル全体またはその一部であり、エンドユーザーのセッションに複数のストリームが存在する場合もあります。同じメディア ファイルまたはその一部が、単一セッションまたは複数のセッションでエンドユーザーによって再視聴された場合、各視聴は別のストリームと見なされます。バンパーおよび広告はストリームと見なされません。