レポートと解析

Brightcove の今回のリリースでは、Brightcove Studio で次の 2 種類のレポートを生成して表示することができます。

Brightcove Studio を使用して、Brightcove メディアのパフォーマンスに関するレポートを生成、表示、およびエクスポートすることができます。[レポート] ページを開くには、以下の手順を行います。

  1. Brightcove Studio にサインインします。
  2. Brightcove Studio のホームページで、ナビゲーション バーの下の右上にある [レポート] リンクをクリックします。

Studio では次のレポートを生成し表示できます。

 

このトピックでは、Analytics モジュールからのレポートのエクスポートの方法について説明します。エクスポート機能を使用するには、Flash Player 10 がインストールされている必要があります。Analytics モジュールの基本については、「Analytics モジュールの基礎」をお読みください。

レポートをエクスポートするには、以下の手順を行います。

An introduction to configuring how Brightcove gathers and reports analytics data.

Brightcove Studio の [レポート] ページで生成したレポートをコンマ区切り(CSV)形式でエクスポートすると、英語での区切り記号(桁区切り記号: コンマ、小数点記号: ドット)が使用されます。ドイツなど他の多くの国で使用されている区切り記号(桁区切り記号: ドット、小数点記号: コンマ)を使用して Excel でレポートを表示するには、次の手順を実行します。

このトピックでは、Brightcove Studio Analytics モジュールで作成できる全レポートのリファレンスを提供します。Analytics モジュールの使用方法は、「Analytics モジュールの基礎」をご覧ください。Brightcove Studio の [レポート] ページでは、別のデータが表示されます。[レポート] ページの詳細は、こちらを参照してください

Brightcove の今回のリリースでは、Analytics モジュールで次のレポートを表示およびエクスポートできます。動画ごとのレポートを使用できるのは、Brightcove Pro および Enterprise パブリッシャのみであることに注意してください。

How to make sure custom video players are identified properly in the Video Cloud Reports.

プラグイン SWF を使用して、Google Analytics にプレーヤを統合するにはどうすればよいのでしょうか。

このトピックでは、プレーヤを Google Analytics と統合する方法を説明します。Google の Flash Tracking 機能では、ページ内の JavaScript コードに依存することなく、どこで公開されていてもプレーヤを追跡することができます。この Google のドキュメントにある、Google Flash Tracking の紹介をご覧ください。

ActionScript の使用方法に詳しく、Google Analytics との統合をカスタマイズしたい場合は、より高度な「デベロッパのための Google Analytics との統合」のトピックを参照してください。

この統合の主な手順は以下のとおりです。

ここでは、アナリティクス SWF を開発する方法について説明します。アナリティクス SWF は、動画とプレーヤのパフォーマンス関連のイベントを発生させて収集を行う非表示の Flash コンポーネントです。Publishing モジュールを使用し、Video Cloud プレーヤでアナリティクス SWF を使用するように設定できます。また、テンプレートを使用するすべてのプレーヤがアナリティクス SWF を使用するように、プレーヤ テンプレートをカスタマイズすることもできます。あらゆる Web および動画アナリティクス ソリューションと連動できる、特殊なアナリティクス SWF を開発することができます。

このトピックでは、Google Analytics Flash Tracking 向けにアナリティクス SWF を開発する方法を説明します。

Video Cloud の柔軟なプレーヤ アーキテクチャにより、自身のカスタム SWF コンポーネントをプレーヤに組み込むことができます。Google の Flash Tracking 機能では、ページ内の JavaScript コードに依存することなく、どこで公開されていてもプレーヤを追跡することができます。この機能の詳細については、開発者向け Google Analytics Flash Tracking を参照してください。

ActionScript を使い慣れていない場合は、Video Cloud 標準の Google Analytics との統合機能のご利用をおすすめします。Google 用にイベントを簡単に構成する方法については、「Google Analytics との統合」を参照してください。

このページでは、サンプルの Google Flash Tracking Analytics SWF のソース、GoogleAnalytics.as を示します。または、zip ファイルとしてダウンロードすることも可能です。このサンプル ファイルは、プレーヤのロード、ストリームの開始、およびストリームの完了イベントをGoogle Analytics に通知します。詳細は、アナリティクス SWF の例: Google Analytics Flash Tracking を参照してください。

Brightcove と Web 解析ツールとの統合に関する一般的な情報については、以下を参照してください。 Analytics SWF を開発する.

Omniture SiteCatalyst のユーザーは、Omniture の動画追跡機能を利用できます。この機能では、Brightcove プレーヤに追加可能なアナリティクス SWF を使用します。Omniture の動画追跡機能を使用すると、次の情報を自動的に追跡し、レポートを生成できます。

  • 動画表示回数
  • 動画の訪問数
  • 動画の毎日のユニーク視聴者数
  • 動画セグメント(25%、50%、75%)
  • 動画フロー(前/次、動画が表示された順序)
  • 視聴時間

詳細については、Omniture Care の担当者にお問い合わせください。

This topic explains how to retrieve analytics data from your Video Cloud account.

Note that access to the Analytics API is currently limited and available only for Professional or Enterprise accounts.If you are interested in getting access to the Analytics API, please contact your Account Manager.

2008 年 9 月に弊社は Video Cloud Studio を発表しました。これは、ブライトコーブのオンライン動画プラットフォーム用のまったく新しいユーザー インターフェースです。Video Cloud Studio が新たに採用され、以前のユーザー インターフェースである Brightcove コンソールは非推奨となり、今後は保守、サポートを提供しません。Video Cloud Studio の最初のリリース以来、Video Cloud Studio のレポート ページおよび Analytics モジュールで利用可能なレポート機能およびレポートの改善を続けてきました。Video Cloud のお客様は、追加費用なしに Video Cloud Studio のレポート機能を利用できます。Video Cloud Studio で利用可能なレポート機能は、Brightcove コンソールで提供されていた機能をおおむね再現しているので、次の Brightcove リリースでは Brightcove コンソールのレポート機能を削除する予定です。

Brightcove コンソールからのレポート機能の削除に関する質問および回答をいくつか取り上げます。