BEML を使用したプレーヤのカスタマイズ

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro 版および Enterprise 版をご利用の方にのみ利用できます。 Brightcove アカウントのアップグレードについては、 Brightcove にお問い合わせください。

Brightcove プレーヤは、プレーヤ テンプレートと呼ばれる XML 文書で仕様を定義します。Brightcove には多くの標準プレーヤ テンプレートがありますが、カスタム プレーヤ テンプレートを作成する機能も用意されています。カスタム プレーヤ テンプレートの仕様を指定する XML 文書を作成したら、簡単に Publishing モジュールで Brightcove アカウントに追加できます。カスタム プレーヤ テンプレートを Brightcove アカウントに追加すると、Publishing モジュールでこのテンプレートを使用して、プレーヤをいくつでも作成できるようになります。

BEML プレーヤ テンプレートは、BEML DTD が規定する XML ドキュメントで指定されています。BEML DTD のリファレンスは、ここをクリックしてください

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できます。 Brightcove アカウントのアップグレードについては、 Brightcove にお問い合わせください。

Brightcove プレーヤは、プレーヤ テンプレートと呼ばれる XML 文書で仕様を定義します。Brightcove には多くの標準プレーヤ テンプレートがありますが、カスタム プレーヤ テンプレートを作成する機能も用意されています。このトピックでは、カスタム プレーヤ テンプレートの仕様を定義する XML 文書の記述方法を説明します。

カムタム プレーヤ テンプレートは、Video Cloud Pro 版および Enterprise 版をご購入の方にのみご利用いただけます。 Video Cloud アカウントのアップグレードについては、 ブライトコーブにお問い合わせください。

プレーヤ テンプレートでは、シンプルなバインドを使用して、他のオブジェクトの ID やプロパティを属性の値に設定できます。シンプルなバインドの構文は以下のとおりです。

<Element attribute="{component.object.property}" />

! 否定演算子を使用して、ブール値プロパティの逆にバインドできます。例えば、次のコードは、動画プレーヤがフルスクリーン モードでない場合に、コンポーネントをレイアウトに含めるよう指定します。

カムタム プレーヤ テンプレートのご利用は、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご購入のお客様が対象になります。ブライトコーブ アカウントのアップグレードについては、ブライトコーブにお問い合わせください。

プレーヤ テンプレートの Theme 要素を使用して、カスタム Brightcove プレーヤの外観をカスタマイズできます。Theme 要素と Style 要素のリファレンスについては、「BEML DTD リファレンス」を参照してください。

必要なカスタマイズの度合いに応じて、Theme 要素と Style 要素を使用することにより以下のことが可能です。

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できますBrightcove アカウントのアップグレードについては、Brightcove にお問い合わせください。

Brightcove プレーヤの標準ラベルには、視聴者のマシンのオペレーティング システムにインストールされているシステム フォントが使用されます。デフォルトでは、すべてのフォントがシステムの Arial になっています。ラベルに使用するフォントをカスタマイズするには、少なくとも 3 種類の方法があります。

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できます。 Brightcove アカウントのアップグレードについては、Brightcove にお問い合わせください。

このリファレンス トピックは、BEML から利用できる標準のプレーヤ コンポーネントについて説明しています。プレーヤ テンプレートのコンポーネントには、VideoPlayerLabelImage などの UI 要素があります。プレーヤ コンポーネントはレイアウト ボックスの中に置き、レイアウト ボックスではプレーヤ内のコンポーネントをどのように配置するかを定義します。ChromelessVideoPlayerListListItemMediaControls、および ChromelessControls コンポーネントを除いて、コンポーネントは子要素を持ちません。

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションまたは Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できます。Brightcove アカウントのアップグレードについては、Brightcove にお問い合わせください。

VideoPlayer コンポーネントには、標準の Brightcove メディア コントロール一式が含まれます。再生/一時停止スイッチ、タイムライン スクラバ、ボリューム調整、最大化/最小化コントロール、メニュー アクセス ボタンなどのコントロールがあります。BEML には、カスタム メディア コントロール コンポーネントを作成できるメディア コントロール コンポーネントも含まれています。このトピックでは、これらのコンポーネントの使用方法を示すプレーヤ テンプレートの例を紹介します。

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できますBrightcove アカウントのアップグレードについては、Brightcove にお問い合わせください。

Brightcove プレーヤ テンプレートを使用すると、独自のカスタム コンポーネントを作成することができます。カスタム コンポーネントには、人気の動画を表示するサイドバーやプロモーションを示すバナーなどのような表示コンポーネントと、アナリティクス SWF などの非表示コンポーネントがあります。

手順の概要

カスタム プレーヤ コンポーネントを開発し配備する主な手順は次のとおりです。

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できます。Brightcove アカウントのアップグレードについては、Brightcove にお問い合わせください。

プレーヤで使用したいカスタム コンポーネントを作成したら、BEML を使用して Brightcove プレーヤ テンプレートに追加できます。プレーヤ テンプレートにカスタム コンポーネントを追加する方法は、そのコンポーネントがプレーヤ レイアウトの特定に場所に配置する必要がある表示コンポーネントであるか、あるいはプレーヤ レイアウトに表示する必要のない非表示コンポーネントであるかによって異なります。いずれの場合でも、カスタム コンポーネント ファイルは、Brightcove プレーヤが到達できる URL でホストされている必要があり、また、Flash のクロスドメイン セキュリティの制約を考慮する必要があります。

Video Cloud プレーヤのラベル テキストは、プレーヤ テンプレートの label 要素で指定します。これにより、視聴者に表示されるあらゆるラベルのテキストを、簡単にカスタマイズできます。プレーヤを特定の言語にローカライズするため、または単に再生ボタンを [Play] ではなく [Go!] にするために、ラベルのカスタマイズを行うことができます。ラベルをカスタマイズするには、少なくとも 3 種類の方法があります。

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できますBrightcove アカウントのアップグレードについては、Brightcove にお問い合わせください。

Brightcove プレーヤのラベル テキストは、プレーヤ テンプレートの label 要素で指定します。このトピックでは、標準プレーヤ ラベルと、そのデフォルトの英語テキストの一覧を示します。プレーヤのラベルをカスタマイズする方法については、プレーヤをローカライズするを参照してください。

次に、カスタム プレーヤ ラベルを指定するために使用する XML ファイルの例を示します。

BEML プレーヤ テンプレートに変数を指定し、それをプレーヤのパブリッシング コードで設定済みの値にバインドできます。たとえば、次のようなプレーヤ テンプレートにラベルを使用できます。

<Label text="{player.parameters.playerTitle}" />

次のように JavaScript パブリッシング コードの構成パラメータを使用し、この変数の値を設定できます。

<param name="playerTitle" value="マイ プレーヤ" />

ActionScript パブリッシング コードでは、次のようになります。

config["playerTitle"] = "マイ プレーヤ";

また、プレーヤ API を使用して値を取得することもできます。

getModule(APIModules.EXPERIENCE).getPlayerParameter("playerTitle");

カムタム プレーヤ テンプレートは、Video Cloud Pro 版および Enterprise 版をご購入の方にのみご利用いただけます。 Video Cloud アカウントのアップグレードについては、 ブライトコーブにお問い合わせください。

BEML(Brightcove Experience Markup Language)を使用して、動画プレーヤおよび他のコンポーネントのサイズを変更できます。BEML を使用するには、Professional または Enterprise アカウントが必要です。BEML を使ったテンプレートの作成に慣れていない場合は、先へ進む前に 「BEML を使用してプレーヤをカスタマイズする」をご覧ください。

標準 Video Cloud プレーヤ テンプレートを変更するには、テンプレートを複製しコピーを編集することによって、BEML コードにアクセスする必要があります。また、新しいテンプレートを作成した後、BEML を使用して、まったく新しいプレーヤ テンプレートを構築することもできます。

BEML を使用して、プレーヤ コンポーネントのそれぞれの要素に、カスタム スキンを設定することができます。スキンは自分で作成し、ホストする画像ファイルであり、BEML プレーヤ コンポーネントの一部の機能の外観を変更するために使用できます。たとえばスキンを使用することで、プレーヤ全体の背景のスタイルを設定したり、サムネイルがない場合に使用されるデフォルト画像を変更したり、プレーヤのボタンの見た目を変更することができます。カスタム スキンを使用すれば、プレーヤ テンプレートの外観をきめ細かく調整することができます。

プレーヤの見た目をカスタマイズする他の方法とカスタム スキンを比較すると、次のような違いがあります。

プレーヤ コンポーネントのカスタム スキンに関する入門用トピックでは、カスタム スキンを使用してカスタマイズしたプレーヤ例を紹介しました。このトピックでは、プレーヤがどのようにカスタマイズされたか、さらに詳しく見てみましょう。カスタム スキンの適用前と適用後の画面ショットです。

適用前と適用後

「適用前」のプレーヤでは、Widescreen with Horizontal List テンプレートと類似のプレーヤ テンプレートを使用しています。「適用後」のプレーヤにするために、次のプレーヤ コンポーネントにカスタム スキンを追加しました。

このトピックでは、BEML コンポーネントでのカスタム スキンの使用方法に関する詳細情報を提供します。プレーヤ テンプレートの全体的なテーマによって、スキンを適用できるコンポーネントの要素は異なります。以下の BEML コンポーネントごとに、各テーマ(Deluxe、Flat、または Minimal)を使用するプレーヤ テンプレートにおいて、スキンを適用可能なコンポーネント要素のキー名を表に記載しています。また、Deluxe テーマを例として、スキンを適用可能なコンポーネントの要素を図示しています。

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できます。 Brightcove アカウントのアップグレードについては、 Brightcove にお問い合わせください。

このトピックではプレーヤ レンプレートの例をいくつか紹介し、BEML を使用して、新しいプレーヤ テンプレートをカスタマイズしたり、まったく新しいプレーヤ テンプレートを作成する方法を説明します。以下のプレーヤ テンプレートの例を紹介します。

Learn about the basics of XML, used in Video Cloud's FTP batch provisioning, BEML, and closed captioning features.