ここでは、ユーザーに対して表示される動画中心の UI を Web サイトでパワフルに構築するBrightcove プレーヤ フレームワークについて説明します。このフレームワークは、高速パフォーマンス、セキュアな通信、そしてフルスクリーン動画再生を実現するために、Flash Player 9 技術を全面的に使用して構築されています。
アーキテクチャ
このフレームワークは、プレーヤ、コンポーネント、およびウィジェットで構成されており、それぞれに、特定の機能を使用できる API が用意されています。プレーヤ コンポーネントには、広告、動画再生、API インタ-フェイスといった高レベル機能に加え、VideoPlayer、TabBar、Image オブジェクトなどの UI ベースの機能も含まれます。どちらのタイプの要素も機能を実現するために必要ですが、このフレームワークの目的は、これらの要素をさまざまに組み合わせ、ルックアンドフィールのカスタマイズを可能にすることです。
Brightcove プレーヤには、コンポーネントを配置できます。Brightcove Studio Publishing モジュールでは、定義済みのプレーヤ テンプレートに基づき、プレーヤのインスタンスを作成することができます。