デベロッパ

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro 版および Enterprise 版をご利用の方にのみ利用できます。 Brightcove アカウントのアップグレードについては、 Brightcove にお問い合わせください。

Brightcove プレーヤは、プレーヤ テンプレートと呼ばれる XML 文書で仕様を定義します。Brightcove には多くの標準プレーヤ テンプレートがありますが、カスタム プレーヤ テンプレートを作成する機能も用意されています。カスタム プレーヤ テンプレートの仕様を指定する XML 文書を作成したら、簡単に Publishing モジュールで Brightcove アカウントに追加できます。カスタム プレーヤ テンプレートを Brightcove アカウントに追加すると、Publishing モジュールでこのテンプレートを使用して、プレーヤをいくつでも作成できるようになります。

FTP バッチ プロビジョニングを使用して、Video Cloud Studio の Media モジュールを使用せずに、アセットの追加や編集を行う方法を学習します。このトピックでは、XML の原理の背景を説明します。また、アップロードに向けアセットを準備する方法、XML マニフェスト ファイルを作成する方法、Video Cloud FTP サーバーにアセット ファイルおよび XML マニフェスト ファイルをアップロードする方法を説明します。

FTP バッチ プロビジョニングをご利用いただけるのは、Video Cloud Pro エディションと Enterprise エディションをご購入のお客様のみです。Video Cloud アカウントのアップグレードについては、ブライトコーブにお問い合わせください。

このトピックでは次の項目について説明します。

このトピックでは、JavaScript で Media API のクエリを行うシンプルな例をいくつか紹介します。

Media API は、Video Cloud アカウント内のコンテンツおよびメタデータにアクセスするための REST ベースの API です。Media API は、REST ベースの API であるため、クライアントだけでなく、動的に生成した Web ページや、サーバーサイドの同期プロセスなど、Web アプリケーションのさまざまな場所からアクセスが可能です。

これらの例を理解するには、Media API およびプログラミング言語の JavaScript に習熟している必要があります。次へ進む前に必ず、「Media API の基礎」および「Media API:JavaScript の基礎」をお読みください。

また、ActionScript を使用して Media API にアクセスすることもできます。このトピックに関する詳細は「ActionScript を使用した Media API の基礎」を参照してください。

Brightcove Media API の読み取りメソッドの基本的な使用例は、Brightcove アカウントにある動画やプレイリストのメタデータに対するアクセスが主となっています。このトピックでは、メタデータだけでなく動画ファイル自体にアクセスするために Media API をどのように使用するかを説明します。このトピックで説明した方法を使用すると、プログレッシブ ダウンロード(PD)によって動画を配信できることに注意してください。ストリーミング(FMS)では配信できません。ご利用の Brightcove アカウントがストリーミング動画配信向けに設定されている場合、ストリーミング アカウントからプログレッシブ ダウンロードによって動画を配信する方法については、このトピックのストリーミング アカウントから動画コンテンツにアクセスするのセクションを参照してください。

Media API の読み取りメソッドを使用して動画を取得する場合、メソッド呼び出しの video_fields パラメータで、返してほしい動画のプロパティを指定します。たとえば、動画の名前と長さを取得するには、find_video_by_id 呼び出しを以下のように使用します。

このトピックでは、Video Cloud Media API の概要を説明します。

Media API は、Video Cloud アカウント内のコンテンツおよびメタデータにアクセスするための REST ベースの API です。Media API は、REST ベースの API であるため、クライアントだけでなく、動的に生成した Web ページや、サーバーサイドの同期プロセスなど、Web アプリケーションのさまざまな場所からアクセスが可能です。

アカウント内のメタデータに対する不正なアクセスを避けるために、API 呼び出しの際にパラメータとして渡すトークンによって、API へのアクセスは保護されています。他の Web ベースの API と同様に、Video Cloud によってトークンが生成され、ユーザーによって保護されます。

ここでは、ユーザーに対して表示される動画中心の UI を Web サイトでパワフルに構築するBrightcove プレーヤ フレームワークについて説明します。このフレームワークは、高速パフォーマンス、セキュアな通信、そしてフルスクリーン動画再生を実現するために、Flash Player 9 技術を全面的に使用して構築されています。

アーキテクチャ

このフレームワークは、プレーヤ、コンポーネント、およびウィジェットで構成されており、それぞれに、特定の機能を使用できる API が用意されています。プレーヤ コンポーネントには、広告、動画再生、API インタ-フェイスといった高レベル機能に加え、VideoPlayer、TabBar、Image オブジェクトなどの UI ベースの機能も含まれます。どちらのタイプの要素も機能を実現するために必要ですが、このフレームワークの目的は、これらの要素をさまざまに組み合わせ、ルックアンドフィールのカスタマイズを可能にすることです。

Brightcove プレーヤには、コンポーネントを配置できます。Brightcove Studio Publishing モジュールでは、定義済みのプレーヤ テンプレートに基づき、プレーヤのインスタンスを作成することができます。

Brightcove Studio では、Brightcove Studio の使用権限を持つユーザーを管理できます。[ユーザー] ページを利用できるのは、Admin ロールが割り当てられている Brightcove Studio ユーザーだけです。

videosユーザーの管理についての動画チュートリアルを視聴する

[ユーザー] ページを開くには、以下の手順を行います。

Media モジュールまたはバッチ プロビジョニング機能を利用してメディア ライブラリに登録した動画を FTP バッチ プロビジョニング機能を利用して変更する場合、既存情報がどのように上書きされるかを知っておく必要があります。そのことを理解していない場合は、誤って動画のメタデータを失う可能性があります。

メディア ライブラリ内のある動画に、次の通りに情報が設定されているとします。

このトピックでは、Brightcove プレーヤの外観および機能のカスタマイズで利用できるオプションについて概要を説明します。

Brightcove では、ユーザにメディアを提供するインタラクティブ エクスペリエンスの外観について、できる限り多くのコントロールを提供しています。カスタマイズのニーズに合わせて、また利用できるスキル、アカウントの Brightcove エディションに合わせて、いくつかのアプローチを利用することができます。

このトピックでは、Brightcove プレーヤの外観および機能のカスタマイズで利用できるオプションについて概要を説明します。

Brightcove では、ユーザーにメディアを提供するインタラクティブ エクスペリエンスの外観について、できる限り多くのコントロールを提供しています。カスタマイズのニーズに合わせて、また利用できるスキル、アカウントの Brightcove エディションに合わせて、いくつかの方法を利用することができます。

Brightcove プレーヤのパブリッシング コードについて説明します。まず、コードを取得します。

Brightcove Studio Publishing モジュールを使用し、プレーヤを作成し、カスタマイズします。次に、パブリッシング コードを取得し、アプリケーションに貼り付けます。Publishing モジュールは、Brightcove Console で作成された ActionScript 2.0 プレーヤではなく、ActionScript 3.0 プレーヤを作成します。パブリッシング コードは、HTML アプリケーションには JavaScript、Flash アプリケーションには ActionScript、Flash オブジェクトに対して制約のある Web サイトには HTML 埋め込みコード、そして Brightcove でホスティングされるプレーヤに対するダイレクト URL の形式をそれぞれ選択できます。

Brightcove 3 のリリースでは、プレーヤ パブリッシング コードを、2.0 プレーヤ テンプレートで使用していたコードから変更しました。新しいパブリッシング コードは、アプリケーションでさらに簡単に構成することができます。

動画またはプレイリストをプレーヤに割り当てる際、その動画またはプレイリストを優先コンテンツとして指定できます。優先コンテンツとして指定した動画またはプレイリストは、そのプレーヤ内で最初に再生されます。また、そのプレーヤの動画一覧またはプレイリスト タブ一覧において先頭に表示されます。動画またはプレイリストを優先コンテンツとして指定するには、動画 ID パラメータ名またはプレイリスト ID パラメータ名の後ろに .featured を付加します。最初にコンテンツを割り当てる際に、Media モジュールを使用してコンテンツを割り当てた場合でもパラメータを指定してコンテンツを割り当てた場合でも、優先コンテンツを指定できます。

2 つの異なるプレーヤで使用したい 1 つのプレイリストがあり、一方のプレーヤではプレイリストの真ん中の動画から再生を始め、もう一方のプレーヤではプレイリストの先頭の動画から再生を始めたい場合に、この機能を使用します。プレイリストの永続的な再生順序を変更せずに、ある動画を一時的にアピールしたい場合にも、この機能を使用できます。

このトピックでは、ActionScript から Media API のクエリを行うための基本的な手順を示します。このトピックの読者は、プログラミング言語の ActionScript に習熟しており、Flash が ActionScript で HTTP 要求をする際に抵触する、クロスドメインに関するセキュリティ上の制約について理解していることを前提としています。Brightcove のサーバーには、クロスドメインの呼び出しを実現するためのポリシ ファイルがあります。続きを読む前に、以下のトピックも確認してください。

BEML プレーヤ テンプレートは、BEML DTD が規定する XML ドキュメントで指定されています。BEML DTD のリファレンスは、ここをクリックしてください

この記事では、動画を Brightcove プレーヤにロードする、Flash の基本動作ファイルについて説明します。この簡単な例にはコードが少ししかありません。基本動作ファイルを必要とする場合、または Brightcove プレーヤの使用に慣れていない Flash デザイナーには、よい出発点となります。

要件

この記事のサンプル コードには Adobe Flash CS3 以降が必要です。この方法は CS2 で使用できますが、特にこの FLA は、CS3 以降で開く必要があります。

サンプル ファイルをダウンロードして解凍します。

ファイルについて

zip ファイルには以下のファイルが含まれます。

BrightcovePlayer.as

このファイルには、シングル動画プレーヤ用の ActionScript パブリッシング コードが含まれます。変更なしに使用できます。

How to make sure custom video players are identified properly in the Video Cloud Reports.

このトピックでは、JavaScript から Media API のクエリを行うための基本的な手順を示します。このトピックの読者は、プログラミング言語の JavaScript に習熟しており、ブラウザが JavaScript で HTTP 要求をする際に抵触する、クロスドメインに関するセキュリティの制約について理解していることを前提としています。続きを読む前に、以下のトピックも確認してください。

これは、FTP バッチ プロビジョニング XML マニフェスト ファイルのリファレンス ドキュメントです。XML マニフェストは、Video Cloud の FTP バッチ プロビジョニング機能を使用する際に作成する必要があります。このドキュメントには、XML マニフェスト ファイルに含める必要がある必須の XML 要素および属性の詳細仕様およびコード サンプルを記載しています。さらに、アセットのアップロード、動画の作成や更新、動画の再エンコードおよび他の多くのオプションなど、XML マニフェスト ファイルで様々な動作を行うための仕様が含まれています。

このトピックでは次の項目について説明します。

このアプリケーション例では、Java と Media 書き込み API を使用して、HTML ページで動画をメディア ライブラリにアップロードします。HTML フォームページの背後にサーブレット クラスがあり、このクラスが動画名、説明、ファイルを取得して、create_video メソッドに渡します。サンプルは 2 つのファイルで構成されています。

ここでは、HTML で Brightcove プレーヤを公開し、Player API を使用してインタラクションを行うための手順を説明します。Brightcove では JavaScript 内で API を使用するために必要なものは、テキスト エディタとそれと動作する Web ブラウザのみです。

Player API を使って Brightcove プレーヤとインタラクトする方法を理解することにより、視聴者からの動画視聴の見た目をプログラムからコントロールすることができます。

このトピックでは、JavaScript の一般的な使用方法を理解していることを前提としています。まだ Player API に慣れていない場合は、Player API の基礎を参照してください。Player API リファレンスには、プレーヤで利用できる各コンポーネントのすべてのメソッドとイベントがリストされています。

このトピックでは、次の点について学習します。

Brightcove の地域フィルタリング機能を使用して、視聴者の地理的位置に基づいて、コンテンツへのアクセスを制限することができます。たとえば、法的な理由で米国およびカナダ以外に配信できない動画がある場合、動画の地域フィルタリングで、許可された国以外の視聴者がコンテンツにアクセスできないように設定できます。地域フィルタリングを使用してプレーヤへのアクセスを制限することもできます。フィルタリングは、ISO-3166 で定義された 240 を超える国と地域に対応しています。

地域フィルタリングによる動画の制限は Brightcove Pro および Enterprise のパブリッシャにてご利用いただける機能であり、追加費用がかかります。アカウントをアップグレードして Quova 地域フィルタリングを追加したい場合は、Brightcove へお問い合わせください。

Brightcove Media API に関するリファレンスは、ここをクリックしてください。Media API には以下のモジュールがあります。

  • 動画読み取り API
  • プレイリスト読み取り API
  • 動画書き込み API
  • プレイリスト書き込み API

さらにこのリファレンスでは、以下の関連オブジェクトについても説明します。

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できます。 Brightcove アカウントのアップグレードについては、 Brightcove にお問い合わせください。

Brightcove プレーヤは、プレーヤ テンプレートと呼ばれる XML 文書で仕様を定義します。Brightcove には多くの標準プレーヤ テンプレートがありますが、カスタム プレーヤ テンプレートを作成する機能も用意されています。このトピックでは、カスタム プレーヤ テンプレートの仕様を定義する XML 文書の記述方法を説明します。

Common questions about the Video Cloud Flash-only Player API.

Common questions about the Video Cloud Studio Media module.

このトピックでは、Media API の読み取りメソッドが返す Video、Playlist、Image、Rendition、CuePoint、LogoOverlay オブジェクトのリファレンスを提供します。

アプリケーション例のこのコード ウォークスルーでは、PHP および Media Write API を使用して、動画をメディア ライブラリに PHP ページを使ってアップロードする方法について学びます。動画は HTML フォームで送信されます。続いて PHP スクリプトがフォームを処理して動画を Brightcove にアップロードします。

このトピックで説明されているコードに従って、動画のアップロードや必要に応じてアプリケーション例の変更ができる、独自のアプリケーションを構築することができます。

事前確認事項

サンプルは 2 つのファイルで構成されています。開始する前にこれらの 2つのファイルをダウンロードします。

Brightcove は機能を高めたトランスコーディング システムを実装しました。H.264 動画をきわめて高い品質で配信できるようになり、トランスコーディング速度もはるかに速くなりました。H.264 エンコーディングはモバイル動画配信にも最適な選択肢です。そのため Brightcove をご利用のすべてのお客様に、Brightcove にアップロードする動画のエンコーディングに H.264 を選択することをお勧めします。H.264 動画についての詳細をご覧ください

このトピックでは、アップロード時に H.264 エンコーディングを選択する方法を説明します。

これは PHP によるアップロードのサンプル コードです。メディア ライブラリへ動画をアップロードするために PHP ページを使用するアプリケーションです。次の PHP スクリプトは、アップロード フォームを処理し、動画をアップロードします。12 行目と 13 行目には、アカウントに有効なトークンを記述する必要があります。[[READ_TOKEN]] および [[WRITE_TOKEN]] を自分のトークンと置き換えてください。

ここでは、Flash でプレーヤを公開し、Brightcove Player API を使用してインタラクションを行うための手順を説明します。プレーヤ フレームワークは、全面的に ActionScript 3 を使用して構築されているので、ActionScript API を使用するには、Flash CS3 以降が必要です。このトピックでは、クラスと ActionScript 3 の一般的な使用方法を理解していることを前提としています。