チュートリアル

App Cloud の基礎

動画チュートリアルで、App Cloud Studio と Workshop アプリについてより理解を深めてください。

このチュートリアルは、Brightcove App Cloud を使用して初めてアプリ開発をするユーザー向けにデザインされています。App Cloud 用に独自のカスタム アプリ テンプレートを作る方法について、順を追って説明します。まず空の HTML ページ、続いて標準ビュー、コンテンツ フィード、スタイル、API コール、設定と、徐々に進めていきます。最後は App Cloud Studio にアプリ テンプレートをアップロードし、カスタマイズ可能なアプリを作成します。

このチュートリアルにあるテンプレートはスマートフォン用に設計されています。タブレット用ではありません。

入門チュートリアルの内容について

手順 1 - App Cloud の標準動画ビューを使って動画を表示する、簡単なアプリの作成方法について見てみます。

手順 2 - すでにコード化されている標準ビューを使わず、簡単なビューを一から作成します。

本入門チュートリアルでは、まず Video Cloud アカウントから動画を配信する簡単なアプリを作成します。Video Cloud のアカウントをお持ちでない場合は、無料のトライアル アカウントを作成することができます。

アプリは次のようになります。

Step 1 を始める

事前にチュートリアル入門のセットアップ手順を行ってから、この手順に進んでください。Step 1 のファイルが {your-web-server-root}/documentation/getting-started/step1/ に格納されています。

この入門チュートリアルの 2 番目の手順では、「Hello World」のメッセージとネイティブのナビゲーション アイコンを表示する簡単なビューを持つアプリを作成します。

Step 2 を始める

事前にチュートリアル入門のセットアップ手順を行ってから、この手順に進んでください。Step 2 のファイルは {your-web-server-root}/documentation/getting-started/step2/ に格納されています。

この入門チュートリアルの 3 番目の手順では、Step 2 でのシンプルな「Hello World」ビューを元にして変更を加えます。この手順では、ハードコーディングされた「Hello World」のメッセージを、App Cloud のコンテンツ フィードからの動的メッセージに置き換えます。

アプリは次のようになります。

Step 3 を始める

事前にチュートリアル入門のセットアップ手順を行ってから、この手順に進んでください。Step 3 のファイルは {your-web-server-root}/documentation/getting-started/step3/ に格納されています。

この入門チュートリアルの 4 番目の手順では、Step 3 からの「Hello World」ビューに、標準のスタイルを追加します。スタイルを追加することによって、アプリのルックアンドフィールがかなり向上します。

スタイルを利用したアプリは次のようになります。

Step 4 を始める

事前にチュートリアル入門のセットアップ手順を行ってから、この手順に進んでください。Step 4 のファイルは {your-web-server-root}/documentation/getting-started/step4/ に格納されています。

この入門チュートリアルの 5 番目の手順では、App Cloud SDK のさらに詳しい内容と、Brightcove API を使用していかに簡単にモバイル デバイスのネイティブ機能を活用できるかについて見てみます。ここでは、ユーザーが「Hello」ビューで国をタップした際のイベント リスナを、アプリの JavaScript に登録してみます。タップ イベントは、デバイスのバイブレートとネイティブ アラートの提供のため、App Cloud ネイティブ デバイス API の呼び出しをトリガします。

App Cloud ネイティブ デバイス API を使うと、特定のタイプのデバイスの特定の機能にアクセスする方法について、知る必要はありません。App Cloud の該当する機能を呼び出すだけで、App Cloud がその処理を行います。これはアプリがどのデバイスで動作していても同じです。

本入門チュートリアルの 6 番目の手順では、ユーザーがコードを一切変更することなく App Cloud Studio でアプリを変更できるよう、さらに 1 つの再利用可能なテンプレートから複数のアプリを作成できるよう、アプリをカスタマイズ可能にする方法について見てみます。これには、テンプレート マニフェスト ファイルmanifest.json について再度取り上げます。

Step 6 を始める

事前にチュートリアル入門のセットアップ手順を行ってから、この手順に進んでください。Step 6 のファイルが {your-web-server-root}/documentation/getting-started/step6/ に格納されています。

この入門チュートリアルの 7 番目の手順では、アプリ テンプレートを作成して App Cloud Studio にアップロードし、いかに簡単にテンプレートからアプリを作成しカスタマイズできるかについて見てみます。

Step 7 を始める

事前にチュートリアル入門のセットアップ手順を行ってから、この手順に進んでください。Step 7 のファイルは {your-web-server-root}/documentation/getting-started/step7/ に格納されています。

テンプレートの作成

App Cloud テンプレートは zip ファイルで、以下が含まれています。