2010 年 12 月 21 日から、2011 年 2 月 9 日の Brightcove 5.2 リリースの間に Brightcove に対して行った変更の概要を、以下に示します。
Brightcove の動画を YouTube ユーザー チャンネルやブランド チャンネルに自動的にプッシュできるようになりました。タグ ベース規則によって動画すべてを YouTube にプッシュするか、個別に指定してプッシュできます。動画は選択した事前定義の YouTube のカテゴリにリストアップされます。追加あるいはアップデートされた動画は、自動的に YouTube のチャンネルに追加されます。詳細は、こちらを参照してください。
Brightcove は DVR 機能付きのライブ動画の配信をサポートしています。この機能により、視聴者が動画の一時停止し、巻き戻し、ライブ イベントの再結合を行うことができる機能を備えた、ライブ動画ストリームの配信が可能です。詳細は、こちらを参照してください。
Apple HTTP ライブストリーミング プロトコルを使用する動画レンディションを作成できるようになりました(MP4 コーデックおよび M2TS コンテナを使用)。さらに動画の音声トラックのみを含む動画のレンディションも作成できます。これら 2 つの新しいトランスコード機能は、動画を iPhone、iPad、iPod Touch デバイスに配信する Apple の規格をサポートしています。Apple HTTP ライブストリーミング動画レンディションの配信をネイティブ アプリあるいは HTML5 からサポートしていますが、Brightcove スマート プレーヤでの配信は現在のところサポートしていません。今後のリリースではこれをサポートする予定です。Apple HTTP ライブストリーミングおよび音声のみのレンディションについて詳細をご覧ください。