Video Cloud 5.0 の変更部分

リリース日: 2010 年 11 月 04 日

2010 年 10 月 7 日の Brightcove 4.2.2 リリースから、2010 年 11 月 4 日の Brightcove 5.0 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

分析の強化

Analytics モジュールの地域分析レポートを強化し、詳細の新たなレイヤを提供しています。国レベルから、州/県レベル、市レベルまで掘り下げて、視聴者がどこにいるかをさらに詳しく知ることができます。

Analytics モジュールには次の 2 つのレポートがあります。

  • OS の傾向。視聴者がどのオペレーティング システムを使用しているかをレポート。
  • ブラウザの傾向。視聴者がどの種類のブラウザを使用しているかをレポート。

レポートの数が非常に多いので、Analytics モジュールのナビゲーションを整理し直しました。現在、レポートは以下のテーマ別にグループ分けされています。

  • エンゲージメント
  • 視聴者
  • テクノロジ
  • トラフィック ソース

また、既存のレポートの名称も変更しました。

  • 動画エンゲージメント(元はエンゲージメント)
  • 埋め込みドメイン(元はトップドメイン)
  • 参照元サイト(元はトップ トラフィック ソース)
  • サーチターム(元はトップ サーチターム)

Brightcove の分析について詳細は、こちらを参照してください

動画ファイルを Player API updateMedia メソッドで入れ替える

Player API の ContentModule 内の新しいメソッド updateMedia() を使って、現在プレーヤにロードされている動画の多くのプロパティを動的にアップデートすることができます。updateMedia() メソッドの詳細については、こちらをお読みください