2010 年 9 月 16 日の Brightcove 4.2.1 リリースから、2010 年 10 月 7 日の Brightcove 4.2.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
高度 Quova 地域フィルタリングを使っているパブリッシャは、プレーヤの地域フィルタリング制限の設定の際に、以前に利用可能だった 15 か国だけではなく、240 以上もの国を設定することができます。これにより、プレーヤの地域フィルタリングが、弊社の既存の動画地域フィルタリング機能と一致することになります。動画 と プレーヤの地域フィルタリング制限の使用の詳細を参照してください。
Media モジュールの[公開期間]タブで動画をスケジュールする際に、Brightcove ユーザー プロフィール用にタイムゾーンを表示することができます。予定開始時刻および終了時刻はこのタイムゾーンに基づきます。
Brightcove 広告 API 内の新規イベントAD_POSTROLLS_COMPLETEは、すべてのポストロール広告の終了を、広告が終了した時、または広告が返されない時にも検知します。このイベントについてリスンすることにより、動画に関するすべての広告アクティビティが終了した後に、正確にいつ新規アクションを継続できるかを知ることができます。
広告 API の新メソッド getAdEnabled() は、プレーヤの広告が有効化されているかどうかをテストできます。このメソッドは、新イベント AD_POSTROLLS_COMPLETE と合わせて使って、プレーヤに広告があるか否かにかかわらず作動するポストビデオ ロジックを実装できます。