Video Cloud 4.0.4.1 の変更部分

リリース日: 2010 年 3 月 22 日

2010 年 3 月 22 日、アップデートされたバージョンの Brightcove iPhone SDK(バージョン 1.1.0)がリリースされました。SDK の最新バージョンは、こちらからダウンロードできます。バグの修正に加え、更新バージョンには下記が含まれます。

新しいメソッド:許可するレンディションの範囲の定義

BCPlayer クラスが新しいメソッドで拡張され、BCPlayer が再生する動画レンディションをコントロールできる範囲が広がりました。新しいメソッド searchForRenditionsBetweenLowBitRate:andHighBitRate: では、レンディションの閾値を最低ビット レートと最高ビット レートで指定可能です。これらの閾値は、BCPlayer に提供した動画のレンディションの中で、最低および最高ビット レートの範囲にあるレンディションを検索するために使用されます。したがって、デフォルトのビット レート閾値 200,000 から 500,000 の間に 2 つのレンディションが存在する場合、BCPlayer が発見した最初のレンディションではなく、どちらか一方を特に指定することができます。

SDK への変更

SDK に含まれる One Planet のソース コードは、ZIP ファイルで提供された SDK でビルド設定することが可能になりました。このため、コードをコンパイルするために手動でサーチ パスを設定する必要がなくなります。ただし、Media API トークンを変更し、コンテンツで指定するために プレイリスト ID を追加する必要があります。また、異なるリリースの SDK およびその変更を追跡するのに役立つように、SDK に VERSIONS.txt ファイルを追加しています。

iTunes ストアにアプリケーションをデプロイしている場合や、アプリケーションをチェックするため他人に暫定的なビルドを作成している場合には、使用中の Brightcove iPhone SDK を更新し、アプリケーションを再度ビルドすることをお勧めします。また、更新に問題があった場合には Brightcove iPhone SDK フォーラムに知らせていただくか、カスタマ サポートまでお問い合わせください。