Video Cloud 4.0.2 の変更部分

リリース日: 2009 年 12 月 10 日

2009 年 11 月 16 日の Brightcove 4.0 リリースから、2009 年 12 月 10 日の Brightcove 4.0.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

Studio へのサインインの持続

Brightcove Studio にサインインして「ログイン情報を記憶する」をチェックしていない場合、ブラウザを閉じるとセッションが終了しサインアウトします。以前は、明示的にサインアウトするまでサインインしたままでした。

DART Enterprise:セグメント追跡のサポート

DART Enterprise セグメント追跡機能をよりサポートするために、ad XML 内の URL に使用する区切り文字を設定できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

VAST iframe および HTML コンパニオン広告のサポート

VAST 広告仕様で配信される広告をトラフィックするパブリッシャは、Brightcove プレーヤの外部で、Web ページに広告応答の一部(コンパニオン)を簡単に配信できるようになりました。これには、ページのカスタム開発が、外部広告の表示を処理する必要があります。詳細は、こちらを参照してください

Atlas AdManager の統合

Atlas AdManager との内蔵広告統合を追加しました。Brightcove Studio Advertising モジュールのプレーヤの広告ソースとして Atlas を利用できます。「Atlas 広告のトラフィック」を参照してください。

動画のスムージング

動画スムージングのデフォルトの動作を変更しました。デフォルトで、Brightcove は、ビット レートが 950 kbps 未満の動画のみに動画のスムージングを使用し、ビット レートが 950 kbps 以上の動画には動画のスムージングを使用しません。これにより高品質の動画では素晴らしい視聴体験を得ることができます。このデフォルトの動作を変更する方法など、詳細はこちらを参照してください