2009 年 9 月 24 日の Brightcove 3.3.3 リリースから、2009 年 10 月 24 日の Brightcove 3.4 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。
今後の Brightcove リリースにおいて、解析およびレポート機能の大幅な拡張が予定されています。これらの来るべき機能をサポートし、新しい解析およびレポート機能の公開と同時に有効なデータを提供するため、Brightcove プレーヤを修正し、視聴者のブラウザに Cookie を残すようにしました。この Cookie を使用して、解析やレポート機能用のデータを収集します。
このようなクッキーの使用が Web サイトのポリシにより禁止されている場合、または何らかの理由でクッキーを使用したくない場合、この解析およびレポート クッキー機能を無効化できます。現在 TubeMogul プレーヤ プラグインを使用している場合、Brightcove の解析機能と競合します。この競合を回避するには、解析トラッキングを無効にしてください。
解析トラッキングを無効にするには、Brightcove Studio で [アカウント設定] > [解析] ページにアクセスします。[解析設定-編集] リンクをクリックして、[無効] を選択します。11 月中旬に次の Brightcove リリースを発表するまでに、この問題を解決する予定です。
Brightcove Studio の URL を studio3.brightcove.co.jp から my.brightcove.co.jp に変更しました。前の URL は新しい my.brightcove.co.jp の URL にリダイレクトされますが、お気に入りを新しい URL に更新することを推奨します。
メディア共有機能がアカウントで有効な場合、Media モジュールを使用して、共有関係を持っている他の Brightcove アカウントと動画を共有できます。詳細は、こちらを参照してください。
Brightcove Studio の [アカウント設定] ページで、[レポート] ページで生成されるすべてのレポートに対するデフォルトのタイムゾーンを設定できます。レポートではデフォルトで太平洋標準時が使用されます。
MediaControls BEML コンポーネントが広告配信をサポートします。最初にリリースされたとき、MediaControls BEML コンポーネントは標準で広告をサポートしていませんでした。このリリースで、このコンポーネントに内蔵広告サポートを追加しました。サポートされている方法で広告を配信するために、MediaControls コンポーネントを使用して構築されたカスタム プレーヤ テンプレートを有効にするには、BEML をわずかに変更する必要があります。完全な BEML の例は、最新のドキュメントを参照してください。プレーヤ API を使用して MediaControls プレーヤのカスタム広告サポートをすでに構築している場合、できるだけ早く内蔵広告サポートを利用するために、カスタム プレーヤ テンプレートを更新することを強く推奨します