2008 年 11 月 13 日の Brightcove 3.0.3 リリースから、2008 年 12 月 6 日の Brightcove 3.1 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。
カスタム プレーヤ テンプレート作成を目的とした Brightcove のマークアップ言語である BEML が、次の新しいコンポーネントで強化されました。
次回リリースの直後に、Publishing モジュールで利用できる新しい標準プレーヤ テンプレートを複数追加します。
プレーヤ API 用 ActionScript ドキュメントの提供に加えて、プレーヤ API の関連部分をすべて SWC にまとめました。この SWC は、より正式な Player SDK を明示的に提供するもので、Flash IDE に統合することができます。Flash IDE(Adobe Flash や Flex Builder など)にこの SWC をインポートすると、Flash および Flex 開発者は簡単に Brightcove のプレーヤ API ライブラリを簡単に統合することができ、カスタム プレーヤ開発がさらに容易になります。詳細は、こちらを参照してください。
Brightcove へアップロードする前に VP6(FLV)にエンコード済みのプログレッシブ ダウンロードのコンテンツとストリーミング アセットの両方に対して、画像キャプチャがサポートされました。近い将来に、プログレッシブ ダウンロードとストリーミングのコンテンツすべてに対する画像キャプチャをサポートする予定です。
Brightcove Studio で、新しいタイプのレポートを生成できるようになりました。利用可能なレポートは次の通りです。
Brightcove Studio の [アカウント設定] ページで、プレーヤ URL で使用する独自のドメイン名を設定できます。
Brightcove Studio の新しい [プロフィール] ページ では、アカウント情報とユーザー プロフィールを確認し、ユーザー名、ログイン名、パスワードを編集することができます。
Brightcove Enterprise のメディア共有機能を使用している場合、以前は、受け取った共有動画はメディア ライブラリに追加する前に、明示的に承認する必要がありました。今回のリリースでは、受け取った共有動画を自動承認するオプションが追加されました。
Brightcove 3 プレーヤで、DoubleClick Rich Media and Video(旧 DoubleClick Motif)の広告をトラフィックできるようになりました。DoubleClick Rich Media and Video の広告をサポートしている Brightcove プレーヤ テンプレートは、Compact Tabbed 3.0、Tabbed 3.0、Widescreen with Horizontal List 3.0、および Video Player です。
Brightcove で、24/7 Real Media OAS 用の広告タグ トランスレータを利用できるようになりました。Brightcove の標準広告トランスレータでは、パブリッシャの Brightcove 3 プレーヤにおける 24/7 Real Media's Open Ad Stream(OAS)広告サーバーからの広告のトラフィックをサポートします。
help.brightcove.co.jp にある Brightcove のユーザー ドキュメントの利用に、Brightcove のユーザー名とパスワードでサインインする必要がなくなりました。