Video Cloud 12.1 の変更部分

リリース日: 2012 年 1 月 11 日

改善された初期レンディションの選択

ブライトコーブは、初期帯域幅の検出アルゴリズムを再設計することによって、動画品質の改善における次の段階を展開しています。より確実に初期帯域幅を検出することは、さらに高品質な動画の迅速な配信を可能にします。この新しい導入では、Video Cloud はブラウザ クッキーを使用することで、初期帯域幅の値を取得します。それによりプログレッシブ ダウンロード経由で配信される動画に対して適切な初期レンディション選択を可能にし、RTMO ストリーム動画に対する初期レンディションにさらに一貫性を持たせます。この機能は Akamai HD 配信には影響はありません。

iOS への低帯域幅サポート

現在 Video Cloud は Apple 機器に対応する低帯域幅の動画レンディションの提供をサポートしているため、iPhone、iPad および iPod Touch で再生される動画のロード時間がさらに速くなりました。この新しい性能を活用するために、こちらの推奨のトランスコード設定に従い、iOS の動画対応の低帯域幅レンディションを作成します。

Media モジュール検索への拡張

現在、Video Cloud Studio 検索は動画タイトルの一部のワード クエリをサポートしています。それにより動画名の始まりの 3 文字以上の入力によって動画を検索することができます。関連性による並び替えに加えて、Video Cloud Studio 検索は動画名、ID、参照 ID による並び替えもサポートします。一番最新の並び替え順序の結果を保存し、今後同じ検索条件で結果の並び替えする際に、同じ作業をする手間を避けることができます。詳細は、こちらを参照してください

YouTube 同期ステータスの監視

Video Cloud を使用して YouTube チャネルと動画を同期させる場合は、https://distribution.brightcove.com/public/status にある [配信およびシンジケーション ステータス] ページで動画と YouTube チャネルのステータスを監視することができます。詳細は、こちらを参照してください

一般的に利用可能な DRM サポート

現在、Video Cloud はすべての Video Cloud パブリッシャに対して Video Cloud DRM を使用しているコンテンツを保護するオプションを提供しています。 堅牢なコンテンツ保護プログラムである Video Cloud Digital Rights Management(DRM)によって、パブリッシャはコンテンツの利用方法に関するポリシと規則を強化し、パスワードまたはプラグインのインストールは不必要で、パブリッシャとしてお客様がメンテナンスする必要もなく、視聴者にまったく気付かれないセキュアなソリューションを利用してコンテンツをプログレッシブ ダウンロードまたはストリーミング経由で配信することが可能になります。詳細は、こちらを参照してください

Apple モバイル機器対応の Akamai 経由のライブ動画サポート

Video Cloud はライブ動画の iPhone、iPad およびその他の iOS 機器への配信をサポートしています。Akamai ライブ ストリーミングを使用すると、Adobe FMS または Akamai HD 経由のライブ ストリーミングによって同時にライブ動画を Apple 機器に公開することができます。エンコーダ メーカーにご連絡していただき、HLS サポートに対応するエンコーダを設定します。次にブライトコーブ サポートにご連絡いただき、Apple モバイル機器へライブ イベントを配信するための URL を設定します。