製品の更新情報

リリース日: 2012 年 1 月 11 日

Improved initial rendition selection

Brightcove has deployed the next round of video quality improvements by redesigning our initial bandwidth detection algorithm. Detecting initial bandwith more reliably allows for better quality videos faster. With this new implementation, Video Cloud uses a browser cookie to get an initial bandwidth value, enabling an appropriate initial rendition selection for videos delivered via progressive download and making the initial rendition for RTMP streamed videos more consistent. This feature has no impact on Akamai HD deliveries.

Lower bandwidth support for iOS

Video Cloud now supports serving lower bandwidth video renditions to Apple devices so that videos played on iPhones, iPads, and iPod Touches load faster. To take advantage of this new capability, create lower bandwidth renditions for your videos for iOS according to our recommended transcode settings here.

Enhancements to the Media module search

The Video Cloud Studio search now supports partial word queries for video titles, allowing you to find videos by entering three or more letters of the beginning of any words in a video name. Video Cloud Studio search also supports sorting results by video name, ID, and reference ID, in addition to sorting them by relevance, and now preserves the last sort order of your results, saving you the clicks of sorting your results by the same column for subsequent searches. Read more.

Monitoring YouTube sync status

If you use Video Cloud to synchronize your videos with your YouTube channels, you can now monitor the status of your videos and YouTube channels on the Distribution and Syndication Status page, located at https://distribution.brightcove.com/public/status. Read more.

DRM support generally available

Video Cloud now offers the option to protect your content using Video Cloud DRM to all Video Cloud publishers. Video Cloud Digital Rights Management (DRM), a robust content protection program that enables publishers to enforce polices and rules for usage of their content, delivers your content via progressive download or streaming through a secure solution that's completely transparent to your viewers, requiring no passwords or plug-in installation from them, and no maintenance from you as a publisher. Read more.

Live video support via Akamai for Apple mobile devices

Video Cloud supports delivering live video to iPhones, iPads and other iOS devices. Using Akamai live streaming you can now publish live video to Apple devices in parallel with live streaming via Adobe FMS or Akamai HD. Contact your encoder manufacturer to set up your encoder for HLS support, then contact Brightcove support to set up up with the URLS for bringing your live event to Apple mobile devices.

以前のアップデート

ここには、2008 年 3 月と 6 月の Brightcove 3 Beta リリース以降の各リリースでの変更の概要を記載しています。

今後の機能追加の概要や、Brightcove の利用方法が変更される可能性がある Brightcove のサービス、Brightcove Studio、およびプレーヤの動作の今後の変更については、「今後の機能追加およびサービス変更」を参照してください。

リリース日 リリース番号
2011 年 12 月 14 日 Video Cloud 11.12
2011 年 11 月 16 日 Video Cloud 11.11
2011 年 10 月 19 日 Video Cloud 11.10
2011 年 9 月 14 日 Video Cloud 11.9
2011 年 8 月 10 日 Video Cloud 11.8
2011 年 7 月 13 日 Video Cloud 11.7
2011 年 6 月 16 日 Video Cloud 5.4.1
2011 年 5 月 25 日 Video Cloud 5.3.3
2011 年 5 月 06 日 Video Cloud 5.3.2
2011 年 4 月 07 日 Video Cloud 5.3
2011 年 3 月 24 日 Video Cloud 5.2.3
2011 年 3 月 09 日 Video Cloud 5.2.2
2011 年 3 月 01 日 Video Cloud 5.2.1
2011 年 2 月 09 日 Video Cloud 5.2
2010 年 12 月 21 日 Video Cloud 5.1
2010 年 12 月 09 日 Video Cloud 5.0.2
2010 年 12 月 02 日 Video Cloud 5.0.1
2010 年 11 月 04 日 Video Cloud 5.0
2010 年 10 月 07 日 Video Cloud 4.2.2
2010 年 9 月 16 日 Video Cloud 4.2.1
2010 年 9 月 02 日 Video Cloud 4.2.0.3
2010 年 8 月 26 日 Video Cloud 4.2.0.2
2010 年 8 月 24 日 Video Cloud 4.2.0.1
2010 年 8 月 14 日 Video Cloud 4.2
2010 年 7 月 28 日 Video Cloud 4.1.5
2010 年 7 月 22 日 Video Cloud 4.1.4
2010 年 7 月 15 日 Video Cloud 4.1.3
2010 年 7 月 01 日 Video Cloud 4.1.2.2
2010 年 6 月 22 日 Video Cloud 4.1.2.1
2010 年 6 月 10 日 Video Cloud 4.1.2
2010 年 5 月 13 日 Video Cloud 4.1.1
2010 年 4 月 10 日 Video Cloud 4.1
2010 年 4 月 06 日 Video Cloud 4.0.6
2010 年 3 月 25 日 Video Cloud 4.0.5
2010 年 3 月 22 日 Video Cloud 4.0.4.1
2010 年 2 月 11 日 Video Cloud 4.0.4
2010 年 1 月 21 日 Video Cloud 4.0.3
2009 年 12 月 16 日 Video Cloud 4.0.2.1
2009 年 12 月 10 日 Video Cloud 4.0.2
2009 年 12 月 08 日 Video Cloud 4.0.1
2009 年 11 月 16 日 Video Cloud 4
2009 年 11 月 12 日 Video Cloud 3.4.1
2009 年 10 月 24 日 Video Cloud 3.4
2009 年 9 月 24 日 Video Cloud 3.3.3
2009 年 8 月 27 日 Video Cloud 3.3.2
2009 年 7 月 23 日 Video Cloud 3.3.1
2009 年 6 月 20 日 Video Cloud 3.3
2009 年 5 月 28 日 Video Cloud 3.2.2
2009 年 4 月 29 日 Video Cloud 3.2.1
2009 年 3 月 22 日 Video Cloud 3.2
2009 年 2 月 05 日 Video Cloud 3.1.2
2008 年 12 月 18 日 Video Cloud 3.1.1
2008 年 12 月 06 日 Video Cloud 3.1
2008 年 11 月 13 日 Video Cloud 3.0.3
2008 年 9 月 01 日 Video Cloud 3
2008 年 6 月 01 日 Video Cloud 3 Beta
リリース日: 2011 年 12 月 14 日

再生品質の向上

動画の再生品質を大幅に向上させる変更を加えました。これらの一連の変更によって、ほとんどの環境で視聴者体験の改善、配信品質の向上、およびより高い帯域幅のレンディションを実現しています。

  • Video Cloud プレーヤでは、再生品質および利用可能な帯域幅のサンプリング頻度を増やし、レンディションの切り替え頻度が減りました。
  • 動画レンディションは主として利用可能な帯域幅に基づいて選択されますが、利用可能な帯域幅のより多くの部分を使用できるようになりました。
  • プレーヤ パブリッシング コードで明示的にオフにした場合を除いて、プレーヤはすべてデフォルトで動的ストリーミングを使用します。
  • プレーヤが、利用可能な帯域幅を検出できない場合、704 kbps(以前は 512 kbps)に最も近いレンディションを選択します。

Media モジュールのリモート アセットを使用した動画

リモート アセット機能を使用して、Video Cloud メディア ライブラリで動画を作成できます。お客様のシステムまたはサードパーティのシステムで動画ファイルを維持し、動画を作成したときにブライトコーブに動画ファイルの URL を提供することができます。以前は、FTP バッチ プロビジョニングまたは Media API を使用して、リモート アセットによる動画を作成できました。今では、Video Cloud Studio の Media モジュールを使用しても、リモート アセットによる動画を作成できます。詳細は、こちらを参照してください

Facebook のためのインライン再生および安全な閲覧

Facebook 上での共有動画のインライン再生が可能になりました。Facebook メンバーが、Facebook ボタンをクリックして Video Cloud プレーヤから動画を共有した場合、友達が、共有された YouTube 動画の場合と同様に、共有者の Facebook ステータス内で動画を視聴できるように、プレーヤを設定できます。Video Cloud は、単一プレーヤから、およびプレイリストから動画のインライン再生をサポートします。ブライトコーブ URL 上で動画をホストしている場合、Facebook インターフェースに共有動画を埋め込むのにコーディングは必要ありません。さらに、Facebook ユーザーが、Facebook セキュリティ設定で安全な閲覧を有効にしている場合でも、Video Cloud は、Facebook 内での共有動画の再生をサポートします。詳細は、こちらを参照してください

Media モジュール内で、DRM に保護された動画にマークが付きます

限定利用 DRM 機能を使用している場合、DRM に保護された動画は、Media モジュールでアイコンによって識別されます。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2011 年 11 月 16 日

全パブリッシャが利用できる Video Cloud Media モジュールでの全テキスト フィールドのリアルタイム検索

Media モジュールの右上にあり以前はオプトインだった検索機能が、すべてのパブリッシャに利用可能になりました。Video Cloud Studio Media モジュールは、リアルタイムの検索を提供し、結果は関連する順に表示されます。動画タイトル、タグ、説明、またはカスタム フィールド名に含まれる単語による検索をサポートしています。高度な検索では、特定の動画フィールドの検索が可能であり、複数のフィールドの複数の基準を組み合わせて検索結果を絞ることができます。テキストボックス検索は、すべての Video Cloud パブリッシャが利用できます。高度な検索および検索結果の編集機能は、Pro、Enterprise、および Express $499 パブリッシャのみが利用できます。詳細は、こちらを参照してください

動画のバーンイン ロゴ

動画ファイルをアップロードしトランスコードするときに、選択した画像を使用したバーンイン ロゴを全動画ファイルに追加するようにアカウントを設定できます。これによって、YouTube など Video Cloud プレーヤ以外で動画が再生された場合でも、ロゴが表示されます。バーンイン ロゴと、アカウント レベルのロゴ オーバーレイは、同時に使用できません。いずれの方法にも長所と短所があります。詳細は、こちらを参照してください

新しいスマート プレーヤ API

スマート プレーヤ API では、Flash プレーヤと HTML プレーヤの両方で機能する Video Cloud プレーヤ ソリューションを JavaScript で作成できます。以前は利用が限定されユニバーサル プレーヤ API と呼ばれていたこの API で、開発者は、Video Cloud スマート プレーヤ向けの動的なソリューションを作成できます。詳細は、こちらを参照してください

Apple ProRes コーデックによるアップロード動画のサポート(ベータ)

Apple ProRes 422(SD、HD、LT、または Proxy)および ProRes 4444 でエンコードされた動画をアップロードできるようになりました。Video Cloud で MP4/H.264 にトランスコードされます。これは、このリリースの Video Cloud におけるベータ機能です。

Apple HLS 暗号化

Video Cloud は、Apple HLS 向け動画レンディションの暗号化をサポートします。これにより、パブリッシャは、iPhone、iPad、iPod Touch などの Apple モバイル機器で長編動画コンテンツを保護できます。この機能は全パブリッシャが利用できます。詳細は、こちらを参照してください

App SDK for iOS 5.0

iOS 5.0 の新機能をサポートするために Video Cloud App SDK for iOS をアップグレードしました。iOS の最新メジャー リリースを使って iPhone、iPod Touch、および iPad のネイティブ アプリを開発できます。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2011 年 10 月 19 日

Apple HLS 暗号化(限定利用)

Video Cloud は、Apple HLS 向け動画レンディションの暗号化をサポートします。これにより、パブリッシャは、iPhone、iPad、iPod Touch などの Apple モバイル機器で長編動画コンテンツを保護できます。弊社の Apple HLS 暗号化は、アドバンスト エンクリプション スタンダード(AES)などのテクノロジを使用し、権限外のストリーミング、著作権侵害、他者による再配信からコンテンツをシームレスに保護します。この際、動画再生に違いは見られません。詳細は、こちらを参照してください

プレーヤ API の適応ビットレート制限のサポート

パブリッシャは、視聴者が最大または最小ビットレートを選択できるカスタム コントロールをプレーヤ内部または周辺に作成できるようになりました。プレーヤ API の Video Player モジュールで新しい setBitRateRange メソッドおよび requestRenditionChange メソッドを使用して、Video Cloud レンディション選択アルゴリズムを調整し、帯域幅で課金される視聴者がコストを抑制する方法を提供できます。

ユニバーサル プレーヤ API のキュー ポイントおよびシークのサポート(限定利用)

Video Cloud ユニバーサル プレーヤ API に強力な機能を追加しました。キュー ポイントの動的な設定とクリア、および動画の特定の時間位置へのシークをサポートします。Cue Point モジュールのイベント、クラス、タイプを使用して、再生中のチャプタ タイトルの追加、プレーヤをホストするページでのバナー広告の更新など、イベントを開始するためのキュー ポイントを動的に追加できます。seek メソッドは、Video Player モジュールのプロパティであり、特定のシーンまたはチャプタまで移動する設定コントロールなどのソリューションを可能にします。

ユニバーサル プレーヤ API は、Flash と HTML の両方で一貫して機能するスマート プレーヤ用ソリューションを JavaScript で作成するための珍しいアプリケーション プログラム インターフェースです。詳細や利用方法については、アカウント マネージャにお問い合わせください。

DoubleClick for Publishers の広告トランスレータの更新

DoubleClick for Publishers と統合する Video Cloud 広告トランスレータを更新し、どちらを使用すべきかを分かりやすくするために新しい名前を付けました。デフォルトの DoubleClick 広告トランスレータは DFP XML という名前になりました。以前は DFP Video & Rich Media v2 という名前だった広告トランスレータは、DFP IMA と名称変更しました。DFP Video and DFP Rich Media と統合するパブリッシャは、ほとんどの場合、DFP IMA 広告トランスレータを使用します。以前は DFP Video & Rich Media v1 という名前だった広告トランスレータは、DFP Legacy と名称変更され、古いバージョンの DFP を使用するパブリッシャが使用できます。詳細は、こちらを参照してください

メタデータ保証をメディア共有に適用

メタデータ保証機能では、必須のメタデータ フィールドがすべて揃っている場合にのみ動画を再生可能にできます。この機能が、メディア共有によってアカウントに配信された動画にも適用されるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

UDS アカウントのダウンロード レンディション URL

UDS によって動画を配信するパブリッシャは、記録やモバイル アプリケーションなどのために Video Cloud Media モジュールから動画のレンディションをダウンロードできるようになりました。この機能を使用して、パブリッシャは、動画へのリンクのコピー、そしてそこからの保存またはダウンロードができます。詳細は、こちらを参照してください

Flash がインストールされていない場合に HTML5 プレーヤを有効にする

Flash をサポートしながらも Flash をインストールしていないデスクトップ コンピュータおよび機器では HTML5 プレーヤで動画を表示できます。デフォルトでは、Flash がインストールされていない場合、Video Cloud プレーヤは Flash をインストールするように視聴者に促します。視聴者に Flash をインストールしてほしくない場合、または視聴者の組織では Flash のインストールが禁止されていることが分かっている場合、サポートされているという条件でパブリッシャは HTML5 プレーヤで動画を表示できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2011 年 9 月 14 日

HTML5 広告サポート(限定利用)

この機能は、iPhone や iPad など、Flash 動画プレーヤをサポートしない機器で再生する動画に広告を表示する方法を提供します。このリリースでは、Video Cloud は、DoubleClick for Publishers からのプレロール動画広告をサポートします。詳細は、こちらを参照してください

メタデータの保証(必須フィールド)

多くのパブリッシャは、コンテンツを追跡し収益化するための不可欠のツールとして、動画メタデータ(名前、タグ、参照 ID、カスタム フィールドなど)を使用します。ただし、これが機能するには、必要な各メタデータ フィールドが確実に存在するようにする必要があります。メタデータ保証機能では、Video Cloud Studio は、どのメタデータ フィールドが、事業目的に重要かを指定できます。そして、新しい動画がアクティブになる前に、動画の必須メタデータ フィールドに入力するように Video Cloud アカウントのユーザーに要求できます。メタデータ保証を利用できるのは、Video Cloud Pro および Enterprise パブリッシャです。詳細は、こちらを参照してください

広告 API のスキップ

VideoCloud プレーヤ API に、動画の前、最中、または後に再生される動画をスキップしたり、バナー、広告 SWF、オーバーレイ広告を削除できるメソッドを追加しました。この機能は、すべての Video Cloud のお客様に利用できます。広告スキップ メソッドは、すべての Video Cloud Flash Player で機能しますが、HTML5 プレーヤでの広告のスキップは現在のところサポートしていません。広告スキップを実行するには、プレーヤ API の Advertising モジュール クラスにある stopAd () メソッドで、その説明と例を参照してください。

デフォルトでの動画スムージングのオン

動画のスムージングが、デフォルトで、すべての再生についてオンになりました。以前は、デフォルトで、検出された帯域幅が 950 kbps 未満の場合に動画スムージングが使用されていました。デフォルトの動作を無効にして、プレーヤの動画スムージングをオフにできます。それには、プレーヤ パブリッシング コードの構成パラメータを使用します。動画スムージングについて詳しくはこちらを参照してください。

Sharepoint 2010 の統合

Sharepoint インターフェースの内部から直接 Video Cloud アカウントからの動画の管理および公開をサポートするために、ブライトコーブは Sharepoint との統合を構築しました。このオープン ソース ソリューションを使用すると、パブリッシャはフィールドでの動画検索、動画プロパティの編集、動画のアップロード、Web ページへのプレーヤの公開、さらには Sharepoint 内部でのプレイリスト作成を行うことができます。Video Cloud Pro および Enterprise のお客様は、Sharepoint 2010 の統合のすべての機能が利用いただけます。Video Cloud Express $499 のお客様には、動画検索機能およびプレーヤ公開機能のみが利用いただけます。この統合はブライトコーブ オープン ソース プロジェクトであり、オープン ソース コミュニティでのみサポートされます。詳細は 「ブライトコーブ オープン ソース」を参照してください。

Drupal の統合

新しい Drupal 用 Brightcove 統合モジュールで、編集者は、Drupal インターフェース内部から Video Cloud アカウントの動画を選択し Web ページに追加することが簡単にできます。このモジュールは Drupal 6 と 7 の両方で機能し、名前またはタグによる動画の検索、プレーヤ ID によるプレーヤの埋め込み、Drupal Views や Drupal Media Gallery との統合など、様々な機能をサポートします。仕様の確認やモジュールのダウンロードは、http://drupal.org/project/brightcove を参照してください。この機能についての詳細はこちらを参照してください。

リリース日: 2011 年 8 月 10 日

DRM サポート(限定利用)

Video Cloud は、ブライトコーブが管理・ホストする完全統合型のシームレスなソリューションとして、Video Cloud DRM を使用したコンテンツを保護するオプションを提供しています。Video Cloud DRM を SWF 検証とペアにすることによって、視聴者は、動画を公開されたプレーヤでのみ視聴でき、ハッカーによるコンテンツの再公開を防ぐことができます。Video Cloud DRM はコンテンツを暗号化し、ライセンス ポリシを設定し、コンテンツをプログレッシブ ダウンロードまたはストリーミングを介して配信します。これは、パスワードやプラグインのインストールが必要なく、パブリッシャとしてメンテナンスの必要がない、視聴者に完全な透明性をもたらすセキュアなソリューション経由で行われます。詳細はこちらを参照してください

広告ソースおよび広告ルールの切り替えに対する、プレーヤ API サポート

プレーヤ API の広告モジュールで新しいメソッドを使用し、同じプレーヤ内の異なる動画に対し、広告トランスレータや広告ルールを動的に切り替えることができます。つまり、ライセンス供与されたコンテンツを独自のコンテンツと一緒に単一プレーヤに表示させる場合、1 つの広告ソースと広告ルールを独自の動画の収益化用に割り当て、別の広告ソールおよび広告ルールをライセンス供与されたコンテンツ用に割り当てることができます。広告ソースと広告ルールは、動画のロード時に即座に切り替わります。これらの新しいメソッドを使うことにより、ある動画においてプレロール広告用とミッドロール広告用に別の広告ソースを使用するなど、コンテンツごとに別のソースから広告を再生できます。説明と例については、プレーヤ API の Advertising モジュール クラスgetAdTranslatorsetAdTranslatorgetAdRulessetAdRules メソッドを参照してください。広告ル-ルおよびソース切り替えの新しいメソッドでは、広告の再生中における別の広告ソースの連鎖をサポートしていません。また、これらのメソッドでは、プラグインのロードやエラー発生時に API メッセージが提供されません。

プレーヤ API における sharedBy パラメータの表示

共有動画のパブリッシャをプレーヤ API で値として渡すことができます。これにより、シンジケートされたコンテンツのいくつかを含むプレーヤで広告ソースを切り替えるなど、パワフルな機能が提供されます。sharedBy パラメータは、プレーヤ API の MediaDTO クラスのメンバです。

DFP 動画およびリッチメディアの広告統合において、さらなる制御が可能

DoubleClick for Publishers 広告の実装用にキー値を追加しました。これらには、競合企業からの広告が同じ動画内で再生されないようにするオリジナルのキー、広告に割り当てる時間を秒単位で制御できる timeSpan キー、動画がフルスクリーン再生に切り替わったときに広告のサイズを変更する resizeFlashAds キーが含まれます。詳細はこちらを参照してください

新しいユニバーサル プレーヤ API(限定利用)

Video Cloud ユニバーサル プレーヤ API は、Flash および HTML プレーヤの両方に対応した、唯一のアプリケーション プログラミング インタフェースです。ユニバーサル プレーヤ API を使用することにより、Flash と HTML の両方に対して一貫して機能するスマート プレーヤ用 JavaScript で、動的なソリューションをプログラムすることができます。詳細や利用方法については、アカウント マネージャにお問い合わせください。

新しくデザインされたアップロード マネージャ

アップロード マネージャは改良され、選択した動画グループのアップロードへのタグ割り当てが容易になりました。またアップロードする動画のリストから動画を削除したり、アップロード時に初期状態で動画をアクティブあるいは非アクティブに設定するタスクが簡単になりました。詳細はこちらを参照してください

リリース日: 2011 年 7 月 13 日

製品バージョン番号の新しい形式

Brightcove Cloud プラットフォームのバージョンの形式が変更されました。本リリースよりバージョン番号は、リリースされた年(2桁)の後にリリースされた月(1桁あるいは 2桁)を合わせて表示されます。たとえば本リリースは、Brightcove Video Cloud v.11.7 となります。Brightcove パブリッシャは常に同じバージョンの Video Cloud を使用するため、ユーザーには影響がありません。

サポートされない BEML コンポーネントを使用するプレーヤに対し、HTML5 モードでのレンダリングを可能にする

Brightcove は、BEML を使用して作成されたスマート プレーヤに対する HTML5 のサポートをより充実させました。未サポートの BEML 要素で構築されているプレーヤの場合、HTML5 モードにおいて未サポートの要素のレンダリングと動画再生を行い、テンプレートのレイアウトと動作を受け入れるようになりました。HTML5 プレーヤは未サポートの BEML 要素からのコンテンツを表示せず、場合によっては、ネイティブのデバイス プレーヤおよびコントロールをロードします。詳しくは 「HTML5 プレーヤでサポートされる BEML 要素」を参照してください。

HTML5 プレーヤによる Android 3.1 のサポート

現在 Brightcove スマート プレーヤ プラットフォームは、HTML5 モードの Android 3.1 オペレーティング システム上で完全に機能します。つまり、Galaxy および Xoom タブレットの所有者は、Flash のインストールやアップグレードの必要なく、Brightcove の動画を視聴することができます。現在サポートされている、HTML5 プレーヤ向け Apple および Android モバイル デバイスの一覧についての詳細は、こちらをご覧ください。

リリース日: 2011 年 6 月 16 日

プラットフォームの傾向解析レポート

Analytics モジュールは、動画が Flash か HTML5 のいずれから視聴されているかを判断するための新しいレポートを提供します。プラットフォームの傾向レポートは、指定された日付期間内の表示回数、表示時間(分)、表示当たりの表示時間(分)を Flash または HTML5 動画プレーヤ プラットフォーム別に表示します。詳細は、こちらを参照してください

Media モジュールでサポートする検索フィールドの追加

アーリー アクセスの高度な検索は、Media モジュールで、再生可能状態、作成日、更新日、および公開開始日と公開終了日プロパティについて動画を検索できるようになりました。選択可能な新しい高度な検索機能では、複数の動画プロパティでの検索が可能になり、複雑な検索を使用した強力なクエリを作成できます。詳細は、こちらを参照してください

HTML5 プレーヤでの優先プレイリストのサポート

HTML5 モードでは、マルチプレイリスト プレーヤは、最初のプレイリストのみ、または、優先プレイリストが割り当てられている場合には優先プレイリストのみを表示します。

現在、ファイル サイズは、FTP バッチ プロビジョニング マニフェストにはオプションとなっています。

FTP バッチ マニフェストの <asset> 要素には、アップロードするファイルのファイル サイズを指定するための size 属性があります。この属性は、以前は必須でしたが、現在はアップロードしたアセットにはオプションです。size 属性を使用すれば、アップロードの問題を検出しトラブルシュートするのに役立つ場合があります。size 属性は、リモート アセットには依然として必須です。

リリース日: 2011 年 5 月 25 日

拡張された HTML5 スマート プレーヤのサポート

マルチ プレイリスト プレーヤをサポートするようにスマート プレーヤ テクノロジを拡張しました。マルチ プレイリスト プレーヤがスマート プレーヤとして動作できるようになりました。HTML5 モードでは、マルチ プレイリスト プレーヤは最初のプレイリストだけを表示します。つまり、標準の単一動画テンプレート、単一プレイリスト テンプレート、マルチ プレイリスト テンプレートに追加された HTML5 バージョンの動画を配信できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2011 年 5 月 06 日

アーリー アクセス機能である高度な動画検索に追加されたカスタム フィールドによる検索のサポート

時には何万件もの動画を保持するライブラリからパブリッシャが適切な動画を見つけるのを支援するため、Brightcove では、高度な検索機能を拡張する努力を続けてきました。このリリースでは、高度な検索は、Brightcove Studio Media モジュールからカスタムのテキスト フィールドおよびリスト フィールドによって動画を検索する機能を備えています。パブリッシャは、Brightcove Studio アカウント設定から選択できます。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2011 年 4 月 07 日

新しい Media API メソッドのメディア非共有

以前に共有した動画の共有を解除するメソッドを追加して、Media API とのメディア共有を強化しました。Brightcove メディア共有を使用するシンジケートされたコンテンツ パートナは、unshare_video メソッドを使用して、指定した動画の指定したパートナ アカウントへの共有を的確に解除することができます。この際、動画を完全に削除して、あらためてアップロードする必要がありません。詳細は、こちらを参照してください

Media モジュールでの高度な検索(アーリー アクセス)

新しいオプトインの高度な検索機能では、Media モジュールで動画に対するより堅牢な検索ができます。アカウントでこの機能を有効にすると、動画の動画名、短い説明や長い説明、動画 ID、参照 ID、タグ フィールドだけでなくでカスタム フィールドでも検索できます。また、1 回の検索で複数の検索基準を組み合わせたり、徐々に検索を絞り込むことができます。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2011 年 3 月 24 日

モバイル アップロード iPhone アプリ

Brightcove モバイル アップロードは無料の iPhone アプリで、iPhone あるいは iPod Touch から Brightcove のアカウントに動画をアップロードするのに使用します。このアプリケーションを使って電話のフォト アルバムにある動画をアップロードしたり、アプリケーション内から撮影やアップロードが可能です。モバイル アップロードには、アップロードおよび「電話から公開」ソリューション用にメタデータを追加するオプションもあります。Brightcove モバイル アプリについての詳細はここ を参照してください。モバイル アプリは iTunes(http://itunes.apple.com/us/app/brightcove-mobile-upload/id393580992?mt=8)から入手できます。

動画スケジューリングのタイムゾーン

タイムゾーンを設定することによって、動画公開期間の設定の際に選択した時間が、正確に実際の時刻を表すことができます。タイムゾーンの設定は、プロファイル設定の一環として、Brightcove Studio の [ホーム] ページから行ってください。

広告配信:VAST における ClickTracking 要素のサポート

VAST 広告サポートが強化され、<ClickTracking> 要素が追加されました。これにより、視聴者が動画をクリックした際に追跡用にリクエストする URI を指定できます。詳細は Brightcove での VAST の使用を参照してください。

リリース日: 2011 年 3 月 09 日

2011 年 3 月 1 日の Brightcove 5.2.1 リリースから 2011 年 3 月 9 日の Brightcove 5.2.2 リリースの間に行った、Brightcove に対する変更の概要を以下に示します。

スマート プレーヤが Apple HTTP ライブストリーミングの再生をサポート

カバレッジ強度が変動するなかで Apple モバイル上でスムーズかつ鮮明な再生をサポートするために、HTML5 スマート プレーヤ テクノロジによって Apple HTTP ライブストリーミング レンディションを複数作成するよう機能が結合されました。Apple iOS デバイス (iPhone、iPad、iPod Touch) 上のスマート プレーヤにロードされた動画に Apple HTTP ライブストリーミング用のレンディションがエンコードされている場合、プレーヤは Apple HTTP ライブストリーミング レンディションを選び、非 Apple HTTP ライブストリーミング レンディションの再生を行いません。他のデバイスでは、スマート プレーヤは Apple HTTP ライブストリーミング レンディションを再生しません。

動画を iPhone、iPad、iPod Touch に対応している形式にエンコードするサポートと、デバイス タイプや帯域幅を考慮した最適なレンディションを検出する機能により、Apple モバイル デバイスのユーザーは、WiFi からより狭い帯域幅に移動した場合でも中断や再バッファなしに再生を継続することができます。

レンディションの作成については Apple HTTP ライブストリーミング レンディション、また HTML5 スマート プレーヤの使用については HTML5 スマート プレーヤを参照してください。

リリース日: 2011 年 3 月 01 日

2011 年2 月 9 日の Brightcove 5.2 リリースから、2011 年 3 月 1 日の Brightcove 5.2.1 リリースの間に行った、Brightcove に対する変更の概要を以下に示します。

動画ごとの解析レポートを追加

Brightcove Studio Analytics モジュールに、動画ごとのレポートが追加されました。動画ごとのレポートを使用できるのは、Brightcove Pro および Enterprise パブリッシャのみです。新しい動画ごとのレポートには以下が表示されます。

  • 動画表示回数
  • 表示時間(分)(表示時間(分)および表示ごとの表示時間(分))
  • サーチ ターム(表示回数および表示時間(分))
  • 埋め込みドメイン(表示回数および表示時間(分))
  • 参照元サイト(表示回数および表示時間(分))

動画ごとレポートでは最高 4 本の動画を選択し、それぞれの解析を人目で比較することができます。詳細は、こちらを参照してください

Media API search_videos メソッドで開始日で並び替える

Media API search_videos メソッドで、結果を動画の公開開始日で並び替えることができるようになりました。現在 DISPLAY_NAME、REFERENCE_ID、PUBLISH_DATE、CREATION_DATE、MODIFIED_DATE、START_DATE、PLAYS_TRAILING_WEEK、PLAYS_TOTAL の並び替えオプションを使用できます。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2011 年 2 月 09 日

2010 年 12 月 21 日から、2011 年 2 月 9 日の Brightcove 5.2 リリースの間に Brightcove に対して行った変更の概要を、以下に示します。

YouTube Sync

Brightcove の動画を YouTube ユーザー チャンネルやブランド チャンネルに自動的にプッシュできるようになりました。タグ ベース規則によって動画すべてを YouTube にプッシュするか、個別に指定してプッシュできます。動画は選択した事前定義の YouTube のカテゴリにリストアップされます。追加あるいはアップデートされた動画は、自動的に YouTube のチャンネルに追加されます。詳細は、こちらを参照してください

DVR 機能付きライブ動画

Brightcove は DVR 機能付きのライブ動画の配信をサポートしています。この機能により、視聴者が動画の一時停止し、巻き戻し、ライブ イベントの再結合を行うことができる機能を備えた、ライブ動画ストリームの配信が可能です。詳細は、こちらを参照してください

Apple HTTP ライブストリーミング レンディションと音声のみのレンディションを作成する

Apple HTTP ライブストリーミング プロトコルを使用する動画レンディションを作成できるようになりました(MP4 コーデックおよび M2TS コンテナを使用)。さらに動画の音声トラックのみを含む動画のレンディションも作成できます。これら 2 つの新しいトランスコード機能は、動画を iPhone、iPad、iPod Touch デバイスに配信する Apple の規格をサポートしています。Apple HTTP ライブストリーミング動画レンディションの配信をネイティブ アプリあるいは HTML5 からサポートしていますが、Brightcove スマート プレーヤでの配信は現在のところサポートしていません。今後のリリースではこれをサポートする予定です。Apple HTTP ライブストリーミングおよび音声のみのレンディションについて詳細をご覧ください。

リリース日: 2010 年 12 月 21 日

Brightcove スマート プレーヤの機能を強化しました。単一のプレイリストを持つプレーヤは、スマート プレーヤとして動作し、視聴者の機器の機能に応じて Flash または HTML5 で動画を自動的に提供できます。将来のリリースでは、さらにスマート プレーヤを強化し、同じプレーヤで複数のプレイリストをサポートする予定です。

スマート プレーヤについて詳しくはこちらを参照してください。

リリース日: 2010 年 12 月 09 日

Brightcove プレーヤに 2 つの変更を行いました。

新しいアクセシブルな(セクション 508 (c) 準拠の)標準プレーヤ テンプレート

新しい標準プレーヤ テンプレートは、クローズド キャプション、JAWS スクリーンリーダーのサポート、キーボードのナビゲーションとコントロールなど、目や耳の不自由なユーザーのためのアクセシビリティ機能を提供します。アクセシブル動画プレイヤーはすべての Brightcove パブリッシャがご利用になれますが、このリリースでは動画でカスタム メタデータ フィールドの使用が必要なため、クローズド キャプション機能は Brightcove Pro 版と Enterprise 版のパブリッシャのみがご利用になれます。詳細は、こちらを参照してください

プレーヤ リンクの短縮 URL

Brightcove プレーヤの正式なリンクは非常に長くなります。Twitter やその他のソーシャル メディア プラットフォームなどのいくつかのアプリケーションでは長い URL アドレスを使用することができません。この制約に対応するために、プレーヤ リンクの短縮 URL を導入しました。プレーヤの [共有] または [リンクを取得] オプションを視聴者がクリックすると、短縮 URL が作成され配信されます。一方で正式な URL は [電子メール共有] オプションで使用されます。近い将来、Media モジュールのクイック動画公開機能から取得した URL も短縮します。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2010 年 12 月 02 日

2010 年 11 月 4 日の Brightcove 5.0 リリースから、2010 年 12 月 2 日の Brightcove 5.0.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

新たな分析レポート

Analytics モジュールに 10 の新しいレポートを追加しました。新しいレポートは次の通りです。

  • ビュー当たりの表示時間(分)
  • ユニーク視聴者当たりの表示回数
  • ユニーク視聴者当たりの表示時間(分)
  • サーチ ターム表示時間(分)
  • 埋め込みドメイン表示時間(分)
  • 参照元サイト表示時間(分)
  • オペレーティング システム別表示時間(分)
  • オペレーティング システム別ビュー当たりの表示時間(分)
  • ブラウザ別表示時間(分)
  • ブラウザ別ビュー当たりの表示時間(分)

画像ファイルとしてチャートおよび地図をエクスポート

Analytics モジュールで生成するレポートを、CSV データ ファイルとしてだけでなく画像ファイル形式でもエクスポートできるようになりました。

Brightcove の分析について詳細は、こちらを参照してください

プレーヤのエラー処理機能の強化

コンテンツがプレーヤで利用できない場合、またはプレーヤ自体がロードできない場合、追跡および対応を可能にするエラー処理のための方法を強化しました。また、このことにより、お客様のレポート システムまたは警告システムに通知が送信され、場合によってプレーヤに提示されるはずの内容を他の HTML に置き換えることがあります。機能強化には、プレーヤ パブリッシング コードに追加できるエラー イベントおよびエラー ハンドラが含まれます。プレーヤのエラー処理機能について詳細を参照してください

新しいフィルタリングされていない Media API 読込みメソッドは、再生に利用できない動画にアクセスできます

Media API は、非アクティブ、処理中、またはスケジュール外の動画を見つけるために使用できる 4 つの新しい読込みメソッドを備えています。新しいメソッドは次の通りです。

  • find_video_by_reference_id_unfiltered
  • find_videos_by_reference_ids_unfiltered
  • find_video_by_id_unfiltered
  • find_videos_by_ids_unfiltered

これらの新しい Media API メソッドについて詳細をお読みください。

Media API の強化された検索メソッド

Media API の search_videos メソッドが強化され、動画の参照 ID を検索に含めることができるようになりました。さらに、動画名および参照 ID により検索結果をソートできます。search_videos メソッドについては、こちらを参照してください

リリース日: 2010 年 11 月 04 日

2010 年 10 月 7 日の Brightcove 4.2.2 リリースから、2010 年 11 月 4 日の Brightcove 5.0 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

分析の強化

Analytics モジュールの地域分析レポートを強化し、詳細の新たなレイヤを提供しています。国レベルから、州/県レベル、市レベルまで掘り下げて、視聴者がどこにいるかをさらに詳しく知ることができます。

Analytics モジュールには次の 2 つのレポートがあります。

  • OS の傾向。視聴者がどのオペレーティング システムを使用しているかをレポート。
  • ブラウザの傾向。視聴者がどの種類のブラウザを使用しているかをレポート。

レポートの数が非常に多いので、Analytics モジュールのナビゲーションを整理し直しました。現在、レポートは以下のテーマ別にグループ分けされています。

  • エンゲージメント
  • 視聴者
  • テクノロジ
  • トラフィック ソース

また、既存のレポートの名称も変更しました。

  • 動画エンゲージメント(元はエンゲージメント)
  • 埋め込みドメイン(元はトップドメイン)
  • 参照元サイト(元はトップ トラフィック ソース)
  • サーチターム(元はトップ サーチターム)

Brightcove の分析について詳細は、こちらを参照してください

動画ファイルを Player API updateMedia メソッドで入れ替える

Player API の ContentModule 内の新しいメソッド updateMedia() を使って、現在プレーヤにロードされている動画の多くのプロパティを動的にアップデートすることができます。updateMedia() メソッドの詳細については、こちらをお読みください

リリース日: 2010 年 10 月 07 日

2010 年 9 月 16 日の Brightcove 4.2.1 リリースから、2010 年 10 月 7 日の Brightcove 4.2.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

プレーヤに対する高度 Quova 地域フィルタリング

高度 Quova 地域フィルタリングを使っているパブリッシャは、プレーヤの地域フィルタリング制限の設定の際に、以前に利用可能だった 15 か国だけではなく、240 以上もの国を設定することができます。これにより、プレーヤの地域フィルタリングが、弊社の既存の動画地域フィルタリング機能と一致することになります。動画プレーヤの地域フィルタリング制限の使用の詳細を参照してください。

動画のスケジュールの際にタイムゾーンを表示

Media モジュールの[公開期間]タブで動画をスケジュールする際に、Brightcove ユーザー プロフィール用にタイムゾーンを表示することができます。予定開始時刻および終了時刻はこのタイムゾーンに基づきます。

広告 API の強化

Brightcove 広告 API 内の新規イベントAD_POSTROLLS_COMPLETEは、すべてのポストロール広告の終了を、広告が終了した時、または広告が返されない時にも検知します。このイベントについてリスンすることにより、動画に関するすべての広告アクティビティが終了した後に、正確にいつ新規アクションを継続できるかを知ることができます。

広告 API の新メソッド getAdEnabled() は、プレーヤの広告が有効化されているかどうかをテストできます。このメソッドは、新イベント AD_POSTROLLS_COMPLETE と合わせて使って、プレーヤに広告があるか否かにかかわらず作動するポストビデオ ロジックを実装できます。

これらの新しい広告 API 機能について詳細をお読みください。

リリース日: 2010 年 9 月 16 日

2010 年 8 月 14 日の Brightcove 4.2 リリースから、2010 年 9 月 16 日の Brightcove 4.2.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

新たな分析レポート

Brightcove Studio Analytics モジュールには新たに次の 4 つのレポートがあります。

  • トップ ドメインプレーヤが表示されているトップ ドメイン。
  • トップ トラフィック ソース。プレーヤへのトップ照会元。
  • トップ サーチ ターム。プレーヤに視聴者を導いたトップ検索語。
  • アテンション スパン。10 秒間、30 秒間、2 分間等、一定期間視聴している視聴者の割合を表示します。

Analytics モジュールの詳細についてお読みください。また、利用可能な各レポートの詳細について参照してください。

エンゲージメント レポートおよび地域レポート内のプレーヤ レベル データ

特定プレーヤについて、Analytics モジュール内のエンゲージメント レポートおよび地域レポート、さらにご自分のアカウントの総合データを表示することができるようになりました。この機能は Brightcove Pro エディションと Enterprise エディションのパブリッシャにのみ利用可能です。

Media API:find_related_videos の改良

Media API find_related_videosメソッドのアルゴリズムが改良されたため、パフォーマンスが強化され、より役立つ検索結果が得られるようになりました。find_related_videosを呼び出すと

  • コマンドにより、カスタムフィールドだけでなく、タグ、名前、短い説明、長い説明を検索して、マッチするものを探します。
  • 検索セットが動画 200 本までに制限されたので、パフォーマンスが強化されました。
  • 返された動画は関連性の高い順に並びますので、関連製の高い動画ほど上の方にリストされます。
  • 一致する動画がない場合、呼び出しは、そのアカウントに追加された日付順に動画が並んだページに戻りますので、白紙の結果が返されることはありません。

メソッドの使用方法は変わっていません。

無効な音声コーデックの取り込みの予防

Brightcove では、ソース動画ファイルをアップロードし、動画の追加レンディションとして Media ライブラリに置いておくことができます。以前は、サポートされているコンテナ形式および動画エンコードでエンコードされた動画をアップロードできましたが、音声エンコードはサポートされていませんでした。そのため、アップロードされた動画には音声トラックが含まれていませんでした。Brightcove は FLV コンテナ内の MP3 音声と VP6 動画、MP4 コンテナ内の AAC 音声と H.264 動画をサポートしています。動画の音声や動画コーデックがサポートされていない場合、それを探知し、動画をアップロードできない旨のエラーメッセージを返すようになりました。サポートされているコンテナとコーデックのリストについては、「サポートされている動画コーデックとコンテナ」をお読みください。

Brightcove コンソールからのシンジケーション タブの削除

以前にお知らせしていたように、ユーザー インターフェースであった Brightcove コンソールから、シンジケーション タブをなくしました。シンジケーション オプションに関する情報については「コンソールのシンジケーションのよくある質問」をお読みください。

リリース日: 2010 年 9 月 02 日

Brightcove App SDK for Android のアップデート版をリリースしました。このリリースはバージョン 1.1.0 で、日本地域でのサポート強化に関する新規 の API がいくつか追加され、また BCPlayerView プレーヤでのログイン デバッグ メッセージのオプションが増えました。新しい API が含まれる Brightcove App SDK for Android の最新バージョンのダウンロード リンクへは、Brightcove App SDK for Android にアクセスしてください。

変更点の詳しい説明については、Brightcove App SDK for Android: Version 1.1.0 をお読みください。

リリース日: 2010 年 8 月 26 日

Brightcove スマート プレーヤに多少の改良を加えました。スマート プレーヤについて詳しくはこちらを参照してください。

参照 ID 付きの動画をロードする。スマート プレーヤで、プレーヤの パブリッシング コード内の @videoPlayer 設定パラメータに動画の参照 ID を入れることで、動画をロードできるようになりました。以前は、動画 ID のみがスマート プレーヤで有効でした。

SWFLoader 要素は許可されるが無視される。SWFLoader 要素をプレーヤ テンプレート内に含むカスタム プレーヤは、他にサポート外の要素が含まれていなければ、スマート プレーヤとして扱われるようになりました。プレーヤが HTML5 モードでロードする時には、SWFLoader 要素は無視され、SWFLoader 要素内で参照された SWF はロードされません。

再生アイコンが、Apple iOS において、静止画像上に表示されます。スマート プレーヤが、Apple iOS デバイス上で、HTML5 モードでロードされる時、プレーヤは、静止画像上に再生アイコンを表示します。既知の問題により、再生アイコンは、Android デバイス上では表示されません。

リリース日: 2010 年 8 月 24 日

E メールや Twitter で共有される新ライブラリを含む Brightcove App SDK のアップデートをリリースしました。また、SDK のすべてのライブラリについて、1 つのバージョン番号に移行しました。SDK の新バージョンであるバージョン 2.0.0 の詳細をご覧ください

モバイル SDK 用のアップデートと通知受け取りのために登録する。

リリース日: 2010 年 8 月 14 日

2010 年 7 月 15 日の Brightcove 4.1.3 リリースから、2010 年 8 月 14 日の Brightcove 4.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

スマート プレーヤの HTM5 または Flash モードでの自動ロード

このリリースは、Brightcove のスマート プレーヤの初回リリースです。スマート プレーヤは、Flash Player または HTML5 プレーヤとして動作できる Brightcove 動画プレーヤです。スマート プレーヤは、JavaScript プレーヤ パブリッシング コードを使用してロードされると、ロードしている機器を検出します。機器が Flash をサポートしている場合、プレーヤは、Flash モードでロードされます。機器が Flash をサポートせず HTML5 をサポートしている場合、プレーヤは HTML5 モードでロードされます。このリリースでは、シングル動画プレーヤはすべて、Flash モードまたは HTML5 モードで動作できるスマート プレーヤです。スマート プレーヤについて詳しくはこちらを参照してください。

アカウント レベルでスマート プレーヤを使用するか、新規作成プレーヤのみに使用するか、既存プレーヤのみに使用するかを選択することができます。さらに、プレーヤ別に HTML5 モードの有効化または無効化を設定できます。HTML5 プレーヤ内外での配信の選択肢について詳細をお読みください。

Brightcove プレーヤ

プレーヤ パブリッシング コード内の新規 playerKey パラメータ。Brightcove プレーヤ パブリッシング コードおよびプレーヤ リンクは、各プレーヤーに独自の数字 playerId パラメータが含まれていました。この playerId は、プレーヤのメタデータを取得するために使用されます。2010 年 8 月 14 日にリリースされた Brightcove 4.2 から、playerId は playerKey パラメータに代わりました。playerKey は、playerId と同じ機能を持ちますが、暗号化されていますので、セキュリティが強化されています。どのプレーヤをページにロードするかを変更したい場合、playerId パラメータと playerKey パラメータの両方の値を変更する必要があります。

生成されたプレーヤ パブリッシング コードには、playerId と playerKey パラメータの両方が含まれるようになりました。Brightcove の今後のリリースとの将来互換性を確保するため、プレーヤのパブリッシング コードからこれらのパラメータを外さないことをお勧めします。

コンテンツ管理

長いタグ。動画のタグの長さは 128 文字までになりました。以前は 64 文字まででした。

米軍、プエルトリコ、およびグアムの地域フィルタリングをサポート。Quova 地域フィルタリングを使用する場合、米軍、プエルトリコ、グアムをプレーヤ用に含むまたは除外する個別の「国」として選択できるようになりました。また、米軍を動画用に含むまたは除外する個別の「国」として選択できるようになりました。(プエルトリコとグアムはすでに動画の地域フィルタリングを利用できています。)米軍の IP アドレスは、米国外では米軍のものであると識別されます。米国内の軍関係のアドレスは、地域フィルタリングには米国の一部として扱われます。詳細は、こちらを参照してください

Analytics モジュール

Brightcove Studio Analytics モジュールを強化し、個々のプレーヤのパフォーマンスをより詳しく知ることができるようになりました。動画表示回数、表示時間(分)、ユニーク視聴者、新規視聴者の各レポートでは、4 つまでのプレーヤを選択し、それらのデータを別の線としてグラフに表示できます。あるいは、3 つのプレーヤを選択し、そのレポートでの全プレーヤの全体的なデータとそれらを比較することもできます。この機能は Brightcove Pro エディションと Enterprise エディションのパブリッシャにのみ利用可能です。詳細は、こちらを参照してください

Media API

新規検索 API。Media API の新メソッド search_videos は、Brightcove アカウント内で動画をより強力かつ柔軟に検索できるようになりました。たとえば、"any"、"all"、および "none" の演算子を組み合わせた検索や、カスタム メタデータ フィールドの検索ができるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

API トークン管理の強化。Brightcove Studio を使ってアカウントの Media API トークンの作成および削除ができるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

キャプション API

新たな Player API モジュール「キャプション モジュール」は、Brightcove プレーヤに DFXP キャプション ファイルをロードすることができます。この初回リリースでは、Brightcove は DFXP ファイルの作成もホストも行いません。キャプション API は DFXP 以外のキャプション規格をサポートしていません。詳細は、こちらを参照してください

広告配信

Yahoo! YVAP と APT 統合の強化。Yahoo! 動画広告プラットフォーム(YVAP) と Yahoo APT との統合を強化しました。パブリッシャは、Yahoo! APT で利用できる機能を対象としたルールセットを利用できるようになりました。また、この統合はオーバーレイ広告もサポートできるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2010 年 7 月 28 日

Brightcove App SDK for iOS のアップデート版をリリースして、地域問題を修正しました。

SDK の新バージョン、バージョン 1.2.2 の詳細はこちらを参照してください。

リリース日: 2010 年 7 月 22 日

新しい Brightcove Express アカウントに、サンプル動画、プレーヤ、プレイリストがプリロードされました。新規に Brightcove Express アカウントを作成すると、2 つのサンプル動画と、3 つのサンプル プレーヤ、1 つのサンプル プレイリストがすでに含まれていますので、まだ 1 つも動画がない状態でも、すぐに Brightcove を試してみることができるようになりました。

リリース日: 2010 年 7 月 15 日

2010 年 6 月 10 日の Brightcove 4.1.2 リリースから、2010 年 7 月 15 日の Brightcove 4.1.3 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

トランスコードのデフォルト出力は H.264 です。

Brightcove でトランスコードするために動画をアップロードすると、デフォルトの出力は VP6(FLV)ではなく、H.264(MP4)となります。引き続き、出力形式として VP6 も選択することができますが、Brightcove Studio Media モジュールは最近、ユーザーが選択した形式を記憶することができます。

Brightcove Studio のグローバルヘッダ内のアカウント情報

以前は、Brightcove Studio のアカウント設定、プロフィール情報、レポート、ユーザー ページには、Studio Home のページ上のリンクからしかアクセスできませんでした。これらのリンクを Studio のグローバル ヘッダ内の[アカウント情報]メニューに移動させました。これにより、これらのページに Studio のどのページからもアクセスすることができるようになりました。

複数ビットレート レンディション設定の追加・削除

Brightcove Pro および Enterprise パブリッシャで、Brightcove Studio を使って、それぞれのアカウントの[トランスコード設定]内の複数ビットレート レンディション設定の追加・削除ができるようになりました。パブリッシャは、動画について 10 までのレンディションを設定できます。[トランスコード設定]ページに、トランスコード設定をデフォルトの Brightcove 値に戻すボタンが付きました。詳細は、こちらを参照してください

BYO CDN 用 SWF 検証付き RTMPE のサポート

以前は、SWF 検証付き RTMPE プロトコルを使った Brightcove CDN 動画配信を使った Brightcove Pro および Enterprise パブリッシャを提供していました。今回のリリースでは、他のサポート CDN を使った Brightcove Pro および Enterprise パブリッシャで、SWF 検証付き RTMPE を使用するようアカウントを設定できるようになりました。 CDN および動画配信オプションについてはこちらを参照してください。SWF 検証付き RTMPE の詳細については、Brightcove カスタマ サポートか、担当のアカウント マネージャにご連絡ください。

メディア共有とカスタム メタデータ フィールド

メディア共有とカスタム メタデータの両方のフィールドを使用する Brightcove Pro および Enterprise パブリッシャは、ソース動画内のカスタムフィールドが、ターゲット動画で利用できるカスタム フィールドと完全一致しない場合の動作を設定できるようになりました。カスタム フィールドが一致しない場合に、エラーを返す(以前からの動作)か、無視するかを選択できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

メディア共有での動画アップデート

以前は、メディア共有でアフィリエート アカウントと動画を共有している場合、動画のメタデータや動画ファイルに変更を加えてもアフィリエート アカウントには反映されませんでした。今回のリリースでは、Media API 内の share_video メソッドを使って、新たな force_reshare 引数により、すでに共有されているアフィリエート アカウント内の動画をアップデートできるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

ユニバーサル デリバリ サービスでの MRSS 出力

ユニバーサル配信サービスにより、呼び出している Media API の read メソッドで、動画自体へのパスである FLVURL フィールドを取り出すことができます。以前は、Media API を MRSS 形式で返すように呼び出した場合(output=mrss 引数を使用)、FLVURL フィールドが返されない可能性がありました。この制限が排除されました。

FTP バッチ プロビジョニングではチェックサムが不要

FTP バッチ プロビジョニングを使って動画をアップロードする際にチェックサムの必要がなくなりました。しかしながら、エラーチェックのためには、引き続き使用することをお勧めします。

リリース日: 2010 年 7 月 01 日

Brightcove App SDK for iOS のアップデート版をリリースして、Apple iOS 4.0 をサポートしました。

SDK の新バージョン、バージョン 1.2.1 の詳細はこちらを参照してください。

リリース日: 2010 年 6 月 22 日

以下は 2010 年 6 月 22 日に行われた変更です。モバイル動画配信に関する Brightcove のサポートが大幅に強化されました。

モバイル デバイス用新プレーヤ テンプレート

モバイル デバイス用に最適化された標準プレーヤ テンプレートを新しく 2 つ導入しました。これらの Mobile Optimized Video Player と Mobile Optimized Video Player with Horizontal Video List の 2 つのテンプレートは、小さい画面での性能を高めるようフォーマットされています。これらの標準プレーヤ テンプレートが、すべての Brightcove アカウントで使用できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

モバイル デバイス検知スクリプト

Web ページで、自動的に視聴者のデバイスに適応できるように、視聴者が Flash Player 対応モバイル デバイスを使っていることを検知して、プレーヤを切り換えるため、どのように JavaScript を使用できるかを説明しています。このアプローチにより、同じ HTML ページ上で、モバイル デバイスに対しては、モバイル用に最適化されたプレーヤを表示し、その他場合はデスクトップ用に最適化されたプレーヤを表示することができます。詳細は、こちらを参照してください

すべてのプレーヤのジェスチャ サポート

すべての Brightcove プレーヤが、マウスクリックやロールオーバーだけでなく、タッチスクリーン ジェスチャもサポートするようになりました。これは今までのすべての Brightcove プレーヤ、および今後作成されるすべてのプレーヤに適用されます。

  • ChromelessVideoPlayer コンポーネントを含むプレーヤでは、現在のロールオーバー動作のほかに、マウスのクリック(タッチスクリーン上のフィンガータッチ)により、プレーヤ コントロールがユーザー インタラクション用に表示されます。プレーヤ コントロールは、視聴者がコントロールを選択(再生を押す等)するか、動画表示エリアをもう一度クリックするまで、表示され続けます。
  • List または TitleList コンポーネントを含むプレーヤでは、タッチスクリーンを使用している視聴者は、指のドラッグ ジェスチャによりリスト内をスクロールすることができます。

Brightcove App SDK for Android

Brightcove App SDK for Android の初回バージョンが使用可能となり、Android OS デバイスに Brightcove 動画を配信するアプリを開発できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください。また、Android 用のサンプル ネイティブアプリを作成しております。これについてはこちらをお読みになるか、Android マーケットでお探しください。

リリース日: 2010 年 6 月 10 日

2010 年 5 月 13 日の Brightcove 4.1.1 リリースから、2010 年 6 月 10 日の Brightcove 4.1.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

カスタム トランスコード設定

Brightcove Pro と Enterprise のパブリッシャは、Brightcove Studio を使用して、Brightcove 適応エンコーディング エンジンによりトランスコードするために動画をアップロードしたときに使用する、詳細なトランスコード設定を行えるようになりました。各動画レンディションについて、動画コーデック、コーデック プロファイル、動画と音声のビットレート、寸法、フレーム レート、キーフレーム レート、ビットレート タイプ、ワンパス エンコーディングかツーパス エンコーディングかを設定できます。詳細は、こちらを参照してください

FTP バッチ プロビジョニングで動画を再エンコード

Brightcove Pro と Enterprise のパブリッシャは、FTP バッチ プロビジョニングを使用して、動画のメタデータをすべて保持しながら、動画の動画ファイルを再エンコードするよう Brightcove に指示することができるようになりました。これにより、Brightcove 適応エンコーディング エンジンを使って、以前の H.264 や VP6 トランスコーディングよりも高画質の H.264 動画を、すでに Brightcove メディア ライブラリ内にある動画を再度、作成する必要なく、作成することができます。また、この機能を使って、既存の動画について、モバイル デバイスへの動画配信用に、比較的ビットレートの低い H.264 を使用するレンディションを作成できます。詳細は、こちらを参照してください

VPAID 広告 SWF のフルサポート(リニア広告を含む)

Brightcove は、VPAID 広告規格を完全サポートできるようになりました。今回のリリースで、以前のノンリニア広告のサポートに基づいて、VAST 2.0 を通じて、リニア VPAID SWF 広告の配信をサポートしています。詳細は、こちらを参照してください

Google/Doubleclick DART のアップデートでパブリッシャをサポート

Brightcove の DFP Video & Rich Media(v2)広告統合は、最新の DART for Publishers(DFP)Video and Rich Media 製品をサポートしています。この DFP 製品の最新バージョンでは DoubleClick In-Stream と Google AdSense for Video(AFV)の広告を配信することができ、さらに双方のシステムから最適な広告を動的に割り当てることもできます。Brightcove 統合は Google IMA SDK に基づいて構築されています。すでに Brightcove の DFP Video & Rich Media(v2)広告統合を使っているのであれば、この新バージョンを利用するために、何もする必要はありません。詳細は、こちらを参照してください

広告 SWC は Player API SWC と互換性があります。

Brightcove では、開発環境において開発者が API コード ヒンティングおよびストロング タイピングを提供するために使用できる 2 つの SWC、BrightcovePlayerAPI.swc(Player API SWC)および bc_ads.swc(Ad SDK SWC)を提供しています。残念なことに、これらの SWC は別々では非常にうまく機能するのですが、BrightcovePlayerAPI.swcbc_ads.swc の両方を使った開発者からは、広告機能のロード中にさまざまなランタイムエラーが発生するという報告が入っており、両方の SWC ファイルを使っての開発は不可能となっています。対処法としては、ストロング タイピングやキャスティングは避けて、すべての API モジュール照会を一般オブジェクトとしてタイプしてください。

本リリースにおいては、Player API SWC と Ad SDK SWC の不適合性は排除されましたので、開発者は広告機能開発において両方の SWC を使うことができるので、開発がより早く簡単になりました。http://admin.brightcove.co.jp/adsdk/AdSDK.zip の広告 SDK の例はすべて、BrightcovePlayerAPI.swc を含めるよう更新されました。使用法に関する疑問に答えるのに役立つと思われます。

既存の広告機能を BrightcovePlayerAPI.swc で動作させるようリファクタしたい場合、Flex プロジェクト内のライブラリ パスに SWC を追加(または .fla として同じフォルダ内にドロップ)さえすれば、準備が整います。Ad SDK SWC and Player API SWCについてはこちらをお読みください。

Analytics モジュール:新しいエクスポート オプション

Brightcove Studio Analytics モジュールでは、データ エクスポートのための新しいオプションが提供されています。動画表示の概要と 1 日当たりデータの両方、表示時間(数)、ユニーク視聴者、新規視聴者レポート、エンゲージメント レポート用の概要および 1 日当たりデータをエクスポートできるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2010 年 5 月 13 日

2010 年 4 月 10 日の Brightcove 4.1 リリースから、2010 年 5 月 13 日の Brightcove 4.1.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

Analytics モジュールの変更

  • Analytics モジュールは、棒グラフの代わりに線グラフを使用するようになりました。線グラフに変更することにより、傾向情報がより明白になりました。
  • 日付範囲は、Analytics モジュール内でグローバルになりました。Analytics モジュールのあるページで日付範囲を選択すると、Analytics モジュールの別のページに移動する場合でも同じ日付範囲を再び選択する必要がありません。

静止画像とサムネイルは自動的に上書きされません。

トランスコードのために動画をアップロードする際には、Brightcove は自動的にその動画の静止画像とサムネイルを生成します。以前は、既存の静止画像とサムネイル画像はこれらの画像に置き換えられましたが、今回リリースでは、すでに画像がある動画には画像を自動的に生成しません。

Media API のロゴ オーバーレイ

Media API の新しいメソッドは、動画のロゴ オーバーレイの追加および削除をサポートします。詳細は、こちらを参照してください

Player API: SWFLoader の強化

Player API 内の SWFLoader コンポーネントが強化されました。このコンポーネントは、SWF が正しくロードされたことをチェックできるようローディング状態が表示され、リスンできるイベントをトリガします。これらの強化により、SWFLoader コンポーネントでプレーヤにロードされた SWF との対話が容易になりました。詳細は、こちらを参照してください

広告: VAST 追跡イベントの追加

引き続き、VAST 2.0 および VAST 1.0 のサポートを拡張し、追跡イベント creativeView(VAST 2.0 のみ)、fullscreen、firstQuartile、および thirdQuartile を追加しました。これらのイベントが広告再生中に発生すると ping を実行する URL をセットアップできます。Brightcove プレーヤは自動的にそれらを追跡します。

広告:VPAID ノンリニア広告サポート

VAST 2.0 を通じて配信されたノンリニア広告用の VPAID 規格をサポートするようになりました。VPAID オーバーレイ広告を Brightcove プレーヤへ。広告 SWF の形態で、トラフィックできるようになりました。次回のリリースでは、VPAID リニア広告のサポートも追加する予定です。詳細は、こちらを参照してください

 

Brightcove 2 コンソールでレポートが利用できなくなりました。

2008 年 9 月に、まったく新しいユーザー インターフェースである Brightcove のオンライン動画プラットフォーム用の Brightcove Studio を発表しました。Brightcove Studio は、以前のユーザー インターフェースである Brightcove 2 Console に代わるものです。Brightcove Studio の最初のリリース以来、Brightcove Studio のレポート ページおよび Analytics モジュールで利用可能なレポート機能およびレポートの改善を続けてきました。Brightcove のお客様は、追加費用なしに Brightcove Studio のレポート機能を利用できます。Brightcove Studio で利用可能なレポート機能は、Brightcove コンソールで現在提供されている機能をおおむね再現しているので、Brightcove 2 コンソールからレポート機能を削除しました。詳細は、コンソール レポートのよくある質問をご覧ください

リリース日: 2010 年 4 月 10 日

2010 年 3 月 25 日の Brightcove 4.0.5 リリースから、2010 年 4 月 10 日の Brightcove 4.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

プレーヤ

新しい標準プレーヤ テンプレート:Chromeless Video Player with Tabbed Playlists

新しい標準プレーヤ テンプレートを作成しました。すべての Brightcove パブリッシャが標準で利用できます。この新しいプレーヤ テンプレートはクロムレスです。再生/一時停止ボタン、プレイヘッドなどのプレーヤ コントロールは、動画表示の上に配置され、視聴者が動画表示上にマウスを移動しないと表示されません。このテンプレートは複数のプレイリストをサポートします。プレイリストはプレーヤ右上にタブで表示され、選択したプレイリストの動画リストが右側に表示されます。詳細は、こちらを参照してください

動的ストリーミングがデフォルトでオン

ストリーミングを使用する Brightcove プレーヤでは、Flash メディア サーバー 3.5 および Flash Player 10 が備える高度なスムーズ ストリーミング機能を利用できます。以前のリリースでは、この動的ストリーミング機能がデフォルトではオフであり、プレーヤ パブリッシング コードを編集して有効にする必要がありました。このリリースからは、プレーヤのパブリッシング コードを生成する際、動的ストリーミングがデフォルトで有効になります(ただし、プレーヤ パブリッシング コードを編集して削除できます)。詳細は、こちらを参照してください

「リンクの取得」の代わりに「ソーシャル共有」リンクがデフォルトでオン

Brightcove プレーヤには、次のバイラル プロモーションのオプションがあります。

  • [リンクの取得] ボタン:プレーヤへの直接リンク、および電子メールまたはインスタント メッセージに貼り付けることができるように、クリップボードへのリンクをコピーするボタンを視聴者に提示します。
  • [ソーシャル共有] ボタン(「共有」):サンプル リンク、および電子メールまたはインスタント メッセージに貼り付けるための [リンクのコピー] ボタンを視聴者に提示します。また、Facebook や Twitter で動画を直接共有するための 2 個の追加ボタンも提供します。

このリリース以降に作成されたプレーヤでは、[ソーシャル共有] ボタンがデフォルトで有効になり、[リンクの取得] ボタンはデフォルトで無効になります。もちろん、プレーヤごとにバイラル プロモーション オプションのいずれかを有効または無効にできます。[ソーシャル共有] ボタンおよび [リンクの取得] ボタンは機能が重複するので、同じプレーヤで両方を有効にしたいと考えることはおそらくありません。電子メールまたは IM を通して共有するため [リンクをコピー] ボタンを表示したい場合は「リンクを取得」を有効にします。また、[リンクをコピー] ボタンだけでなく Facebook ボタンと Twitter ボタンも表示したい場合は、「ソーシャル共有」を有効にします。

公開開始日で並び替えたスマート プレイリスト

プレイリストの動画の公開開始日で並べ替えたスマート プレイリストを作成することができます(新しい順または古い順)。このように並べ替えたスマート プレイリストは、Media モジュール、Media API、および FTP バッチ プロビジョニングで作成できます。公開開始日でプレイリストの動画を並べ替えると、動画をプレイリストで適切な順序に並べておくのに役立ちます。たとえば、テレビ番組の各回を自動的に並べることができます。詳細は、こちらを参照してください

キュー ポイント エディタが Media モジュールで利用可能

Media モジュールで動画の広告や CODE キュー ポイントの編集が可能になりました。動画の編集、再生、および再生しながらのキュー ポイントの設定ができます。この機能は、Advertising モジュールでの広告キュー ポイントではすでに利用可能でした。詳細は、こちらを参照してください

広告:VAST 2.0 のサポート

Brightcove は、従来の VAST 1.0 サポートとまったく同様に、VAST 広告標準の最新バージョン VAST 2.0 をサポートします。VAST 2.0 および VAST 1.0 の両方で、Video、Companion、および NonLinear 要素の全組み合わせ、そして VAST ラッパをサポートします。詳細は、こちらを参照してください

BEML の更新

Brightcove の XML ベースのカスタム プレーヤ テンプレート システムである BEML に新機能をいくつか追加しました。

カスタム テーマ

BEML とカスタム SWF ファイルを使用すると、プレーヤのほぼすべての部分の外観をコントロールできます。すべての Brightcove プレーヤ コンポーネント用に、ダウンロード可能な Flash ソース ファイル(.fla)を用意しました。Flash を使用して、これらの各コンポーネントのカスタム バージョンを作成できます。次に、作成したカスタム テーマをコンパイルすると、実行時にカスタム プレーヤにロードされる SWF ファイルができます。この新機能には Flash へのアクセスが必要ですが、難しい Flash 開発者のスキルは不要です。詳細は、こちらを参照してください

カスタマイズ可能なクロムレス動画プレーヤ

クロムレス動画プレーヤでは、プレーヤ コントロールは動画表示に重なり、視聴者が動画表示上にマウス ポインタを置いたときにのみ表示されます。BEML の新しい ChromelessControls 要素では、クロムレス プレーヤのコントロールをカスタマイズできます。さらに、compactViewThreshold 属性を ViewStack 要素と組み合わせて使用し、標準表示モードとコンパクト表示モードを切り換えられるクロムレス動画プレーヤを作成できます。

新しい ViewStack レイアウト ボックス

新しい ViewStack 要素は、他の BEML レイアウト要素およびコンポーネントを含むレイアウト コンテナです。子要素をすべて積み重ね、スタックの選択されたインデックスに基づいて、一度に 1 つの要素を示します。

新しい GraphicBlock コンポーネント

これは、ChromelessVideoPlayer コンポーネントで他のコンポーネントの後ろの長方形のスキンとして使用できる簡単な視覚コンポーネントです。

! データ バインドの演算子

BEML データ バインドで ! 否定演算子が使用できるようになりました。これにより、バインド可能なブール値プロパティの値を反転できます。詳細は、こちらを参照してください

すべてのコンポーネントのための includeInLayout 属性

すべての BEML コンポーネントに includeInLayout 属性が含まれます。この属性を false にセットすると、コンポーネントは表示されたり、位置やサイズの計算に含まれたりしません。たとえば、動画プレーヤがフル スクリーン モードでない場合にのみコンポーネントが表示されるように、この属性を動画プレーヤの fullscreen 属性にバインドできます。

すべてのコンポーネントのための enabled 属性

すべての BEML コンポーネントに enabled 属性が含まれます。この属性を false にセットすると、コンポーネントのクリック可能な動作を無効にできます。

レイアウト ボックスの最大サイズ

レイアウト ボックス要素(Canvas、HBox、VBox、Grid、TextRegion、ViewStack)には、自動的にサイズ変更するために使用できる 2 つの新しい属性 maxHeight および maxWidth がありますが、サイズ変更を制限する最大サイズもあります。

プレイヘッド上の時間ツールチップ

Playhead 要素の新しい属性です。マウス ポインタを置いたときに、マウスの位置に対応する時間をツールチップで表示するかどうかを指定します。

サンプル

BEML の新機能のデモをする一連のカスタム プレーヤ テンプレートのサンプルについては、この記事を読んでください

Analytics モジュール:エクスポートされるレポート ヘッダをローカライズ

Brightcove Studio の Analytics モジュールから CSV 形式フォーマットでレポートをエクスポートするとき、レポート ヘッダは、Brightcove Studio で使用する同じ言語でローカライズされます。

リリース日: 2010 年 4 月 06 日

2010 年 4 月 6 日、更新されたバージョンの Brightcove iPhone OS SDK(バージョン 1.2.0)がリリースされました。

SDK の最新バージョンは、こちらからダウンロードできます。この更新では Apple の iPhone OS 3.2 および iPad に対応しています。また、柔軟性を向上させるため、SDK を 3 つのライブラリに分けています。詳細は、こちらを参照してください


リリース日: 2010 年 3 月 25 日

2010 年 2 月 11 日の Brightcove 4.0.4 リリースから、2010 年 3 月 25 日の Brightcove 4.0.5 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

アダプティブ エンコーディング

Brightcove は機能を高めたトランスコーディング システムを実装しました。H.264 動画をきわめて高い品質で配信できるようになり、トランスコーディング速度もはるかに速くなりました。H.264 エンコーディングはモバイル動画配信にも最適な選択肢です。そのため Brightcove をご利用のすべてのお客様に、Brightcove にアップロードする動画のエンコーディングには H.264 を選択することをお勧めします。

増強されたトランスコーディング システムには、次のものが含まれます。

  • 2 パス エンコーディングのサポート。
  • 非正方形アスペクト比ピクセル(しばしアナモルフィックと呼ばれる)の検出および変換。再生前にスケーリング問題を回避するためにアナモルフィック動画を再エンコードする必要がなくなりました。
  • インターレース動画を検出し、必要に応じてインターレース解除フィルタを適用する。
  • ソース動画のフレームレートを検出して、レートを修正せずにそのフレームレートを使用するオプションをパブリッシャに提供する。元のフレームレートを使用すると、動画の画質の向上に役立ちます。また、いくつかのフォーマットによく発生する音声同期の問題を防ぐのに役立ちます。

Express エディション

印刷可能な請求履歴ページ。Brightcove Express エディションのお客様は、印刷や経費報告書へのファイリングが簡単な新しい請求履歴ページを利用できます。

広告配信

新しい AD_RECEIVED イベントは広告 XML をすべて返します。Advertising API の新しいイベント AD_RECEIVED は、広告応答で送られた完全な XML を含んでいます。AD_RECEIVED を使用すると、着信広告 XML をパースできるので、使用しない場合には Brightcove が未サポートの広告フォーマットにも対応できます。詳細は、こちらを参照してください

広告追跡イベントの追加:mute/unmute および pause/resume。広告再生中に視聴者がミュート/ミュート解除、停止、または再開した場合にトリガされる、4 つの追加イベントを追跡できるようになりました。 これらの各追跡イベントの送信先となる個別の URL を設定できます。これらの追跡イベントは、VAST および Brightcove の両広告フォーマットで利用可能です。

Yahoo APT の詳細設定。Yahoo APT には「詳細設定」という名前の機能が含まれ、個々のプレーヤ インスタンスで広告キャンペーンの対象を設定できます。Brightcove は、この Yahoo APT の機能をサポートしています。詳細は、こちらを参照してください

Studio レポート

以前は、管理者ロールを割り当てられているユーザーのみが、Brightcove Studio のレポート領域にアクセスできましたが、今回からはすべてのユーザーが、[レポート] へのアクセスが可能になりました。

リリース日: 2010 年 3 月 22 日

2010 年 3 月 22 日、アップデートされたバージョンの Brightcove iPhone SDK(バージョン 1.1.0)がリリースされました。SDK の最新バージョンは、こちらからダウンロードできます。バグの修正に加え、更新バージョンには下記が含まれます。

新しいメソッド:許可するレンディションの範囲の定義

BCPlayer クラスが新しいメソッドで拡張され、BCPlayer が再生する動画レンディションをコントロールできる範囲が広がりました。新しいメソッド searchForRenditionsBetweenLowBitRate:andHighBitRate: では、レンディションの閾値を最低ビット レートと最高ビット レートで指定可能です。これらの閾値は、BCPlayer に提供した動画のレンディションの中で、最低および最高ビット レートの範囲にあるレンディションを検索するために使用されます。したがって、デフォルトのビット レート閾値 200,000 から 500,000 の間に 2 つのレンディションが存在する場合、BCPlayer が発見した最初のレンディションではなく、どちらか一方を特に指定することができます。

SDK への変更

SDK に含まれる One Planet のソース コードは、ZIP ファイルで提供された SDK でビルド設定することが可能になりました。このため、コードをコンパイルするために手動でサーチ パスを設定する必要がなくなります。ただし、Media API トークンを変更し、コンテンツで指定するために プレイリスト ID を追加する必要があります。また、異なるリリースの SDK およびその変更を追跡するのに役立つように、SDK に VERSIONS.txt ファイルを追加しています。

iTunes ストアにアプリケーションをデプロイしている場合や、アプリケーションをチェックするため他人に暫定的なビルドを作成している場合には、使用中の Brightcove iPhone SDK を更新し、アプリケーションを再度ビルドすることをお勧めします。また、更新に問題があった場合には Brightcove iPhone SDK フォーラムに知らせていただくか、カスタマ サポートまでお問い合わせください。

リリース日: 2010 年 2 月 11 日

2010 年 1 月 21 日の Brightcove 4.0.3 リリースから、2010 年 2 月 11 日の Brightcove 4.0.4 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

プレーヤ パフォーマンスの強化

Brightcove ActionScript 3 プレーヤのロード時間を短縮するために、下記の修正を行いました。

  • キャッシュ動作の改善。ある Web サイトでプレーヤにアクセスしていた場合、別の Web サイトで同じプレーヤを視聴する際に、SWF プレーヤ コンポーネントを再ダウンロードする必要がなくなりました。この変更により、動画以外の帯域への負担を軽減できます。
  • ファイル サイズの若干の縮小
  • プリローダ アニメーションの削除

IE6 非サポートによるプレーヤ性能の改善

このリリース以降に公開されたプレーヤは、ページの残りがロードされるのを待たずにレンダリングを行います。これまでは、Internet Explorer 6 の問題に対応するため、ロード後に行っていました。プレーヤ パブリッシング コードを修正して、現在のデフォルト動作を保持できます(プレーヤは、ページの残りがロードするのを待ちます)。詳細は、こちらを参照してください

結合された JavaScript ライブラリ

Brightcove は 2 つの JavaScript ライブラリ パッケージを使用しています。BrightcoveExperiences.js(基本的なプレーヤ機能用の全 JavaScript プレーヤ パブリッシング コードに必要)および APIModules_all.js(JavaScript プレーヤ API の対話に必要)の 2 つです。現在は、BrightcoveExperiences_all.js という JavaScript ライブラリ パッケージを提供しています。これは、BrightcoveExperiences.js および APIModules_all.js をまとめたものです。JavaScript プレーヤ API を利用したい Web 開発者は、新しい統合したライブラリを使用することにより、大きな 1 つのファイルをロードするという負担は増えますが、ページからの HTTP 呼び出しの全体数を減らすことができます。詳細は、こちらを参照してください

アカウント レベルのロゴ オーバーレイ

アカウントの全動画にデフォルトのロゴ オーバーレイを設定できるようになりました。これは、Media モジュールを使用して、各動画のロゴ オーバーレイを設定できる従来の機能を拡張するものです。詳細は、こちらを参照してください

プレーヤ デバッガの拡張

Brightcove プレーヤ デバッガに新しい機能を追加しました。デバッガからの情報を選択、コピー、および保存する機能および保存したセッションをインポートまたはエクスポートする機能などです。詳細は、こちらを参照してください

BEML でのラベルのアンダーライン スタイル

BEML の Label 要素に、ブール値の新しいオプション属性 underline が追加されました。ラベル テキストに下線を引いて表示するように指定できます。

プレーヤ API による "video unavailable" メッセージの取消

Brightcove プレーヤは、何かの理由で再生用動画にアクセスできない場合、"The video you are trying to watch is currently unavailable." というダイアログを表示します。Brightcove プレーヤ API の新しいメソッド removeUserMessage() は、プログラムによってこのメッセージを破棄します。

テキスト入力による動画のスケジューリング

いつ動画が Media モジュールで利用可能になるかをスケジューリングする場合、カレンダーから日付を選ぶ従来の機能に加えて、テキストとして日付を入力できるようになりました。

より大きな静止画像のアップロード

以前は、Media モジュールを使用して動画静止画像またはサムネイル画像をアップロードした場合、静止画像は標準サイズ 480 ピクセル幅に、サムネイルは 120 ピクセル幅に画像を自動的にサイズ変更していました。このリリースでは、アカウントを構成して、アップロードしたサイズと同じサイズに画像を維持するか、画像のサイズを変更するかどうかを指定できます。2010 年 2 月 10 日時点で存在したアカウントでは、従来のデフォルト動作を使用し、サイズ変更をオフにしないと自動的に静止画像のサイズを変更します。2010 年 2 月 10 日以降に作成されたアカウントでは、サイズ変更をオンにしないと、デフォルトでは静止画像のサイズを変更しません。静止画像およびサムネイル画像のサイズが大きい方が、高解像度コンテンツを使用する大きなプレーヤでは画質が良くなります。一方で、画像サイズが大きいと、プレーヤのロード時間に影響します。詳細は、こちらを参照してください

DFP Google 広告統合の拡張

Google の DoubleClick InStream 広告サービス(以前の DoubleClick Motif)との統合の拡張バージョンをリリースしています。Brightcove Advertising モジュールの広告ソースとして、この拡張された統合を選択できます。拡張された統合では Google のダイナミック アロケーション機能をサポートしています。DoubleClick アカウントから広告に対応できない場合、動画アカウントの Google Adsense に広告要求を転送し、コンテンツの収益化の機会を増やします。

既存の DFP 統合もデフォルトの広告統合として利用できます。また、既存の DFP Video & Rich Media 統合もドロップダウンで利用できます。ただし、DFP Video & Rich Media 統合を使用する場合は、新しい統合へのアップグレードを推奨します。詳細は、こちらを参照してください

キュー ポイント エディタでの動画プレビュー

Advertising モジュールのキュー ポイント エディタが強化されました。キュー ポイント エディタで動画を再生し、各時点で動画で何が起こっているかを正確に確認できるようになりました。これにより、動画の最も適切なポイントに広告を挿入できます。詳細は、こちらを参照してください

Analytics モジュールからデータをエクスポートする

CSV 形式フォーマットを使用して、Analytics モジュールからレポートをすべてエクスポートできるようになりました。この機能を利用するには、Analytics モジュール ユーザーは Flash Player 10 をインストールしている必要があります。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2010 年 1 月 21 日

2009 年 12 月 10 日の Brightcove 4.0.2 リリースから、2010 年 1 月 21 日の Brightcove 4.0.3 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

メディア共有ロール

アカウントのメディア共有を有効にしている場合、以前は、Brightcove アカウントで Admin ロールを持つユーザーだけが、Brightcove Studio のメディア共有機能にアクセスできました。このリリースでは、Admin ユーザーは、Brightcove Studio の [アカウント設定] を使用して、Brightcove アカウントの全ユーザーがメディア共有機能にアクセスできるようにすることができます。詳細は、こちらを参照してください

Brightcove コンソールへのアクセス

2010 年 1 月 21 日以降に Brightcove アカウントを作成したお客様は、Brightcove コンソール(Brightcove Studio と置き換えられた Brightcove ユーザー インターフェース)にアクセスできません。

プレーヤの右クリック メニューからデバッグ リンクを削除

以前は、Brightcove プレーヤの右クリック メニュー(コンテキスト メニュー)には、Brightcove Debugger ユーティリティおよびプレーヤに関するデバッグ情報へのリンクが含まれていました。これらのリンクをメニューから削除しました。Brightcove Debugger ユーティリティには、developer.brightcove.com の任意のページから、または直接 http://admin.brightcove.co.jp/viewer/BrightcoveDebugger.html でアクセスできます。Brightcove Debugger の詳細は、こちらを参照してください

VAST ラッパ広告フォーマットの広告サポート

VAST 広告標準の既存のサポートに、VAST ラッパ広告フォーマットのサポートを追加しました。詳細は、こちらを参照してください

RTMPe および SWF 検証のための動画プレビューおよび画像キャプチャ

アカウントが、RTMPe および SWF 検証と共に Brightcove/Limelight CDN を使用している場合、Media モジュールおよび Analytics モジュールの動画をプレビューし、Media モジュールで画像キャプチャ機能を使用できるようになりました。

プレーヤ ラベルをローカライズするためのプレーヤ構成パラメータ

プレーヤでラベルの言語を設定する既存の方法に加えて、この目的に 2 つの新しいプレーヤ構成パラメータを使用できるようになりました。新しい language 構成パラメータを使用して、一般的な 6 つの言語(英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、またはスペイン語)の 1 つに言語を設定できます。また、新しい labels 構成パラメータを使用して、カスタム ラベル セットをポイントできます。

リリース日: 2009 年 12 月 16 日

クロムレス プレーヤ テンプレート

フェーディング プレーヤ コントロールを備えた愉快な新しい標準プレーヤ テンプレートを追加しました。この新しいプレーヤ テンプレートはすべてのパブリッシャが利用でき、広告をサポートします。詳細は、こちらを参照してください

Twitter および Facebook 共有コントロールの内蔵

Twitter や Facebook に直接投稿できるオプションを備えた新しい共有メニューが動画プレーヤで利用できます。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2009 年 12 月 10 日

2009 年 11 月 16 日の Brightcove 4.0 リリースから、2009 年 12 月 10 日の Brightcove 4.0.2 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

Studio へのサインインの持続

Brightcove Studio にサインインして「ログイン情報を記憶する」をチェックしていない場合、ブラウザを閉じるとセッションが終了しサインアウトします。以前は、明示的にサインアウトするまでサインインしたままでした。

DART Enterprise:セグメント追跡のサポート

DART Enterprise セグメント追跡機能をよりサポートするために、ad XML 内の URL に使用する区切り文字を設定できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

VAST iframe および HTML コンパニオン広告のサポート

VAST 広告仕様で配信される広告をトラフィックするパブリッシャは、Brightcove プレーヤの外部で、Web ページに広告応答の一部(コンパニオン)を簡単に配信できるようになりました。これには、ページのカスタム開発が、外部広告の表示を処理する必要があります。詳細は、こちらを参照してください

Atlas AdManager の統合

Atlas AdManager との内蔵広告統合を追加しました。Brightcove Studio Advertising モジュールのプレーヤの広告ソースとして Atlas を利用できます。「Atlas 広告のトラフィック」を参照してください。

動画のスムージング

動画スムージングのデフォルトの動作を変更しました。デフォルトで、Brightcove は、ビット レートが 950 kbps 未満の動画のみに動画のスムージングを使用し、ビット レートが 950 kbps 以上の動画には動画のスムージングを使用しません。これにより高品質の動画では素晴らしい視聴体験を得ることができます。このデフォルトの動作を変更する方法など、詳細はこちらを参照してください

リリース日: 2009 年 12 月 08 日

Brightcove iPhone SDK をリリースしました。iPhone および iPod Touch プラットフォームに Brightcove 動画を配信するための iPhone 向けネイティブ アプリケーションを独自に開発できます。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2009 年 11 月 16 日

2009 年 11 月 12 日の Brightcove 3.4.1 リリースから、2009 年 11 月 16 日の Brightcove 4 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

Brightcove Express エディション

Brightcove 4 では Brightcove Express エディションを導入します。これは、小規模のサイトや開始直後のプロジェクトに、世界で最も認められたブランドのオンライン動画にパワーを与える優れた機能の多くへのアクセスを提供することを目指しています。Brightcove Express は、ニーズの変更とともに成長する柔軟性だけでなく、今すぐ高速で手頃なソリューションも提供します。Brightcove Express は、機能、1 か月間の帯域幅、および動画タイトル容量をセットで提供する 3 種類のパッケージで利用できます。Brightcove Express エディションおよび Brightcove のエディションと価格についての詳細を参照してください。

ユニバーサル デリバリ サービス

以前は、ストリーミングまたはプログレッシブ ダウンロードのどちらで動画を配信するか、Brightcove アカウントを設定する必要がありました。ユニバーサル デリバリ サービスにより、ストリーミング アカウントを設定できるようになりました。プログレッシブ ダウンロードの方が適切な場合には、こちらも使用できます。詳細は、こちらを参照してください

ライブ動画配信

Brightcove のライブ動画機能を使用すると、Brightcove プレーヤ内でライブ ストリーム接続をロードおよび管理できます。カスタム開発や複雑な統合は必要ありません。Brightcove ライブ動画統合は、オンデマンド動画と同じフレームワークを基盤としているため、Brightcove の他のサービス機能も利用できます。これには、すべてのメタデータ、スケジュール機能、広告、地域制限、Media API、カスタム ライブ動画プレーヤ、およびオンデマンド動画とライブ動画を同じプレイリストに混在させる機能が含まれます。詳細は、こちらを参照してください

Ad Rules SWF

Ad Rules SWF API を追加して Brightcove の広告 SDK を増強しました。Ad Rules SWF は、もう 1 つの手法です。Brightcove 動画プレーヤにおける広告のすべての要素を制御するサードパーティの広告ライブラリとの統合が、はるかに容易になります。Ad Rules SWF は Flash SWF ファイルです。Brightcove プレーヤではこれを実行時にロードし、Brightcove Studio Advertising モジュールで割り当てられた広告ポリシ設定と置き換えます。この機能では、開発者に大幅な柔軟性を与えることによって、きわめて複雑な広告統合に対応するソリューションを提供する一方で、Ad Translator や Ad SWF など、Brightcove の他の主要機能もこれまでどおり使用できます。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2009 年 11 月 12 日

2009 年 10 月 24 日の Brightcove 3.4 リリースから、2009 年 11 月 12 日の Brightcove 3.4.1 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

Analytics モジュール

Brightcove Studio に Analytics モジュールを追加しました。Analytics モジュールでは、メディアの情報とプレーヤの情報を統合します。Analytics モジュールを使用すると、視聴者の人数、動画の視聴量、視聴をやめたタイミング、さらには視聴場所に関する最新のレポートを生成できます。詳細は、こちらを参照してください

Analytics モジュールにデータを提供するためには、Brightcove プレーヤは、視聴者のブラウザに Cookie を残します。このブラウザ Cookie を使用して、解析やレポート機能用のデータを収集します。このようなクッキーの使用が Web サイトのポリシにより禁止されている場合、または何らかの理由でクッキーを使用したくない場合、Brightcove Studio にて、この解析およびレポート クッキー機能を無効化できます。

多重ビットレート ストリーミング(動的配信)のための新しいエンコード設定

動画がアップロードされたときに、Brightcove が作成する複数のレンディションのデフォルト設定を変更します。4 つのレンディションではなく、Brightcove では 6 つのレンディションを作成します。新しい設定により、高画質およびモバイル動画を、より効果的にサポートします。新しいエンコード設定は次のようになります。

単一レンディション

480 x 360 ピクセル、合計 680 kbps、動画 616 kbps、音声 64 kbps、FLV は 2 パス、H.264 は 1 パス

複数のレンディション

サイズ ビットレート エンコーディング パス
320 x 240 合計 264 kbps、動画 200 kbps、音声 64 kbps 2 パス(FLV)
1 パス(H.264)
320 x 240 合計 350 kbps、動画 286 kbps、音声 64 kbps 1 パス
480 x 360 合計 512 kbps、動画 448 kbps、音声 64 kbps 1 パス
640x480 合計 800 kbps、動画 672 kbps、音声 128 kbps 1 パス
640x480 合計 1,200 kbps、動画 1,072 kbps、音声 128 kbps 1 パス
1280x960 合計 1,800 kbps、動画 1,672 kbps、音声 128 kbps 1 パス

示されたサイズは 4:3 コンテンツのものです。16:9 については、それに応じたサイズが使用されます。

Yahoo APT 広告統合

Brightcove Pro エディションと Enterprise エディションのパブリッシャは、Yahoo! 動画広告プラットフォーム(YVAP)および Yahoo! APT 広告サーバーと Brightcove を統合できるようになりました。それには、Brightcove Studio の Advertising モジュールで利用可能な内蔵 Yahoo! 広告統合を使用します。現在、Yahoo では Yahoo! Newspaper Consortium のメンバにのみ Yahoo! APT を利用可能にしています。詳細は、Yahoo! の担当者にお問い合わせください。詳細は、こちらを参照してください

OpenX 広告統合

Brightcove Pro エディションと Enterprise エディションのパブリッシャは、OpenX 広告サーバーと Brightcove を統合できるようになりました。それには、Brightcove Studio Advertising モジュールで利用可能な内蔵 OpenX 統合を使用します。詳細を見る。

リリース日: 2009 年 10 月 24 日

2009 年 9 月 24 日の Brightcove 3.3.3 リリースから、2009 年 10 月 24 日の Brightcove 3.4 リリースの間に、Brightcove に対して行った変更の概要を以下に示します。

解析用のプレーヤ Cookie

今後の Brightcove リリースにおいて、解析およびレポート機能の大幅な拡張が予定されています。これらの来るべき機能をサポートし、新しい解析およびレポート機能の公開と同時に有効なデータを提供するため、Brightcove プレーヤを修正し、視聴者のブラウザに Cookie を残すようにしました。この Cookie を使用して、解析やレポート機能用のデータを収集します。

このようなクッキーの使用が Web サイトのポリシにより禁止されている場合、または何らかの理由でクッキーを使用したくない場合、この解析およびレポート クッキー機能を無効化できます。現在 TubeMogul プレーヤ プラグインを使用している場合、Brightcove の解析機能と競合します。この競合を回避するには、解析トラッキングを無効にしてください。

解析トラッキングを無効にするには、Brightcove Studio で [アカウント設定] > [解析] ページにアクセスします。[解析設定-編集] リンクをクリックして、[無効] を選択します。11 月中旬に次の Brightcove リリースを発表するまでに、この問題を解決する予定です。

Studio URL を my.brightcove.co.jp に変更

Brightcove Studio の URL を studio3.brightcove.co.jp から my.brightcove.co.jp に変更しました。前の URL は新しい my.brightcove.co.jp の URL にリダイレクトされますが、お気に入りを新しい URL に更新することを推奨します。

Media モジュールにおけるメディア共有

メディア共有機能がアカウントで有効な場合、Media モジュールを使用して、共有関係を持っている他の Brightcove アカウントと動画を共有できます。詳細は、こちらを参照してください

Studio レポートのタイムゾーン選択

Brightcove Studio の [アカウント設定] ページで、[レポート] ページで生成されるすべてのレポートに対するデフォルトのタイムゾーンを設定できます。レポートではデフォルトで太平洋標準時が使用されます。

MediaControls BEML コンポーネントの広告サポート

MediaControls BEML コンポーネントが広告配信をサポートします。最初にリリースされたとき、MediaControls BEML コンポーネントは標準で広告をサポートしていませんでした。このリリースで、このコンポーネントに内蔵広告サポートを追加しました。サポートされている方法で広告を配信するために、MediaControls コンポーネントを使用して構築されたカスタム プレーヤ テンプレートを有効にするには、BEML をわずかに変更する必要があります。完全な BEML の例は、最新のドキュメントを参照してください。プレーヤ API を使用して MediaControls プレーヤのカスタム広告サポートをすでに構築している場合、できるだけ早く内蔵広告サポートを利用するために、カスタム プレーヤ テンプレートを更新することを強く推奨します

リリース日: 2009 年 9 月 24 日

2009 年 8 月 27 日の Brightcove 3.3.2 リリースから、2009 年 9 月 24 日の Brightcove 3.3.3 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

Media モジュールでのプレーヤ検索

Media モジュールのプレーヤ ワークスペースでプレーヤを検索できるようになりました。プレーヤ名、プレーヤ ID、またはテンプレート名による検索が可能です。

不具合修正

このリリースでは、Brightcove サービス プラットフォームへの影響度の低い不具合修正が含まれています。Brightcove プレーヤの広告機能および Brightcove プレーヤ、Media API、プレーヤ API、Brightcove Studio、Media モジュールの全般的な機能に対する影響の小さい修正が行われています。

リリース日: 2009 年 8 月 27 日

2009 年 7 月 23 日の Brightcove 3.3.1 リリースから、2009 年 8 月 27 日の Brightcove 3.3.2 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

新しいプレーヤ テンプレート:Thumbnail Navigation プレーヤ

Thumbnail Navigation プレーヤは、複数のプレイリストをサポートする新しい標準プレーヤ テンプレートです。各プレイリストの各動画のサムネイルを、スクロール可能なタイル リストに表示します。詳細は、こちらを参照してください

動画レンディション設定の表示

Brightcove Studio の [アカウント設定] にできた新しい [トランスコード設定] ページでは、Brightcove が動的配信用に作成する複数の動画レンディションのエンコーディング、ビットレート、および寸法を表示します。詳細は、こちらを参照してください

Brightcove Studio での Media API トークンの表示とコピー

Brightcove Studio の [アカウント設定] にできた新しい [API 管理] ページでは、Admin ロールを持つユーザーは、アカウントに発行された Media API トークンを表示、コピー、および電子メールで送信できます。さらに、新しいアカウントには自動的に read および read-with-URL-access の Media API トークンが発行にされます。詳細は、こちらを参照してください

HTTPS での Media API の呼び出し

セキュリティ向上のため、Media API の呼び出しを HTTPS プロトコルで行えるようになりました。

コンソールからのリファラ レポートの削除

Brightcove コンソールでリファラ レポートが利用できなくなりました。

リリース日: 2009 年 7 月 23 日

2009 年 6 月 20 日の Brightcove 3.3 リリースから、2009 年 7 月 23 日の Brightcove 3.3.1 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

プレーヤの軽量化

プレーヤのロード サイズが約 22 % 縮小されています。その結果、プレーヤの読み込みが大幅にスピードアップされます。

Media モジュールでの画像キャプチャ:16:9 動画およびサムネイルのトリミングのサポート

Media モジュールで画像キャプチャ ツールを使用して、ビデオ フレームの特定の領域をサムネイル画像にトリミングできるようになりました。画像キャプチャ ツールが生成したサムネイル画像に 4:3 または 16:9 のアスペクト比を選択することもできます。これにより、以前コンソールで利用可能だった機能が Media モジュールに追加されます。

動画スチルも変わりました。以前は、スチルはすべて 4:3 の比で生成されました。このリリースでは、アップロードされた元の動画のアスペクト比に一致するように、スチルを生成できます。これにより、スチル画像は、見苦しい黒い帯や引き伸ばしなしに、動画と同じ再生領域に収まります。

新しい Advertising API メソッド:StayInFullScreen

プレーヤ API の Advertising モジュールに、getStayInFullScreen() および setStayInFullScreen() という 2 つの新しいメソッドが追加されました。これらは、外部の広告またはオーバーライドの広告を使用した際に、プレーヤをフル スクリーンから復帰させたくない開発者のために追加された簡単なメソッドです。これは、デフォルトでは false に設定され、従来のデフォルト動作を維持します。true に設定すると、プレーヤは、外部広告が来てもフル スクリーンを終了しません。動画ウィンドウに広告を表示するだけの外部またはオーバーライドの広告が、これによって正しく動作します。

Publishpod の非推奨化

Brightcove 3.3.1 リリースでは、Publishpod がダウンロードできなくなります。すでに Publishpod をダウンロードしてインストールしたユーザーについては、継続して使用することができます。

Publishpod は、旧バージョンの Brightcove サービスである Brightcove コンソールにコンテンツをアップロードするために使用されていたツールです。この機能は、Brightcove 3 Studio のブラウザ ベースのアップロードに置き換え、改善しました。

リリース日: 2009 年 6 月 20 日

2009 年 5 月 28 日の Brightcove 3.2.2 リリースから、2009 年 6 月 20 日の Brightcove 3.3 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

広告機能

広告モジュール:プレーヤ ID による検索。 Advertising モジュールで、プレーヤ名による検索に加えて、ID によるプレーヤの検索ができるようになりました。

キュー ポイントを設定するための新しい UI。Advertising モジュールに、ミッドロール広告のキュー ポイントを設定するための UI が追加されました。詳細は、こちらを参照してください

IAB デジタル動画広告提供テンプレート(VAST)のサポート。VAST 標準によって、パブリッシャは、複数のサード パーティによるデジタル動画広告サーバーおよびネットワークにカスタム開発なしに接続できます。Brightcove は、最新 VAST 標準を最も広範に標準でサポートします。詳細は、こちらを参照してください

新規広告 API:requestAd および setAdPolicyプレーヤや動画に設定された広告ポリシに関わらず、動画再生中にいつでも動的に広告を要求できる 2 つの新しいメソッドを Advertizing API に追加しましたsetAdPolicy() と requestAd() の新規 2 メソッドを利用して、動画やプレーヤに設定された広告ポリシをオーバーライドし、希望するタイミングで広告呼び出しを Ad Translator に動的に生成できます。以前は、カスタム広告統合を開発している場合、広告要求をトリガするには、Advertising モジュールでプレーヤに定義されたキュー ポイントや広告ポリシに依存していました。広告ポリシおよび広告要求 API について詳細を参照してください。

メディア管理機能

セルフサービスでの Pro エディション パブリッシャ用のカスタム メタデータカスタム メタデータ機能は、以前は Brightcove Enterprise エディションのパブリッシャのみが利用できましたが、Brightcove Pro エディションでもご利用できるようになりました。Brightcove がパブリッシャにカスタム メタデータ フィールドを設定する代わりに、パブリッシャは、Brightcove Studio を使用して、新しいカスタム メタデータ フィールドを設定できます。カスタム動画フィールドは、CMS システムに格納したい動画、またはプレーヤ内で利用したい動画に関する追加情報を格納する優れた方法です。たとえば、番組のエピソード番号を追跡したい場合、この情報を格納するカスタム フィールドを作成して、CMS との統合データを更新します。こうして CMS からエピソード番号を取得し、Brightcove の動画メタデータに格納して、ユーザーがプレーヤで動画を視聴するときに表示することができます。詳細は、こちらを参照してください

プレイリスト画像の設定。 Media モジュールで、プレイリスト用に既存の画像を選択するか、新しいサムネイル画像をアップロードできるようになりました。この画像はプレーヤに表示でき、ユーザーは、プレーヤでプレイリストを視覚的にブラウズすることができます。

メディア共有。Brightcove Enterprise メディア共有機能を使用して動画を共有すると、カスタム フィールドを含む動画情報をすべて保持できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

プレーヤ公開機能

複数のプラグイン。Publishing モジュールで複数の SWF プラグインをロードするようにプレーヤを設定できるようになりました。たとえば、複数の解析ソリューションにプレーヤ イベント追跡データを送信できます。プレーヤ テンプレート(BEML)をまったく変更せずに、プレーヤ レベルで Analytics 統合およびサード パーティ統合 SWF を直接構成できます。

ドメイン制限に複数のドメイン。Publishing モジュールを使用して、プレーヤを制限するドメインを 1 つだけではなく複数設定できます。プレーヤを制限する URL を入力します。複数のアフィリエイト サイトにプレーヤをより簡単に配信し、指定するドメインのサブセットのみにプレーヤをロックしておくのに役立ちます。

Publishing モジュールでプレーヤおよびテンプレートを検索。名前または ID でプレーヤを検索できるようになりました。プレーヤ テンプレートも検索できます。

プレーヤ デバッグ ツール。 プレーヤの右クリック オプションで、Brightcove のプレーヤ デバッグ ツールにアクセスできるようになりました。

BEML およびプレーヤ テンプレート機能

プレーヤ コンポーネントの要素へのカスタム スキン。このリリースでは、プレーヤ テンプレートのコンポーネントのスタイルをカスタマイズする方法として、カスタム スキンを導入しました。スキンは自分で作成し、ホストする画像ファイルであり、BEML プレーヤ コンポーネントの一部の機能の外観を変更するために使用できます。たとえばスキンを使用することで、プレーヤ全体の背景のスタイルを設定したり、サムネイルがない場合に使用されるデフォルト画像を変更したり、プレーヤのボタンの見た目を変更することができます。カスタム スキンを使用すれば、プレーヤ テンプレートの外観をきめ細かく調整することができます。詳細は、こちらを参照してください

プレーヤ API

プレーヤ API の VideoDTO オブジェクトに新しいプロパティ publishedDate を追加しました。これは、動画が直近にアクティブ化された日付です。

リリース日: 2009 年 5 月 28 日

2009 年 4 月 29 日の Brightcove 3.2.1 リリースから、2009 年 5 月 28 日の Brightcove 3.2.2 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

広告機能

キュー ポイント メソッド

プレーヤ API に広告キュー ポイントを管理するためのメソッドを 2 つ追加しました。clearAdCuePoints は、指定された動画のキュー ポイントをすべて削除します。また、removeAdCuePointsAtTime は、指定された動画の特定の時間のキュー ポイントを削除します。

Tremor(EU)広告ポリシ

Advertising モジュールに広告ポリシの新しいオプションを追加しました。EU を拠点とし Tremor Media の Acudeo を使用するパブリッシャは、プレーヤの広告ポリシに Tremor Media-Acudeo(EU)を選択できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

Media モジュール機能

画像キャプチャの動画スチルの画像サイズ

Media モジュールの画像キャプチャ ツールは、FLV からキャプチャして、240 x 180 の動画スチルを作成していました。すべての動画スチルが、480 x 360 の適切なサイズで作成されるようになりました。

Media API 機能

Media API 書き込みメソッドを使用して、動画のスケジュールを設定できるようになりました。

カスタム メタデータ機能

カスタム メタデータ機能での問題を修正しました。以前は、リスト値がアルファベット順に表示されませんでした。このリリースでは、既存のリストに新しい値を追加しても、リストの文字列は必ずアルファベット順に並べ替えられます。

リリース日: 2009 年 4 月 29 日

2009 年 3 月 22 日の Brightcove 3.2 リリースから、2009 年 4 月 29 日の Brightcove 3.2.1 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

BEML およびプレーヤ テンプレート機能

新しいプレーヤ テンプレート:ロゴ付き動画プレーヤ

Video Player with Logo という名前の新しいプレーヤ テンプレートが追加されました。これは、動画ディスプレイの上に 480 x 55 ピクセルのブランディング領域を設けた、シンプルなシングル動画プレーヤです。

プレーヤ API 機能

新しい setEmbedCode() メソッド

プレーヤ API の Social モジュールsetEmbedCode() という新しいメソッドを追加しました。このメソッドによって、開発者は、プレーヤのバイラル埋め込みコードを変更できるようになりました。既存の getEmbedCode() メソッドを使用して、プレーヤの埋め込みコードを取得し、次にたとえばプレーヤ ID、幅、高さを入れ替える文字列をパースできます。そして、setEmbedCode() 使用して、変更した文字列をプレーヤに渡し、プレーヤ メニューに表示される埋め込みコードとして使用できます。

Media API 機能

Media API による動画のアクティブ化と非アクティブ化

Media API の Videos の itemState プロパティが、書き込み/読み込み可能なプロパティになり、Media API を使って、動画をアクティブ化または非アクティブ化できるようになりました。

リリース日: 2009 年 3 月 22 日

2009 年 2 月 5 日の Brightcove 3.1.2 リリースから、2009 年 3 月 22 日の Brightcove 3.2 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

機能全般

Brightcove Studio における Flash 10 のサポート

Brightcove Studio で Flash Player 10 の使用がサポートされるようになりました。Brightcove プレーヤはすでに、Flash Player 10 をサポートしています。

 

Media モジュールおよびメディア ライブラリ機能

動画アセットの入れ替え

Media モジュールを使用して、動画の動画ファイルを入れ替えられるようになりました。これにより、すでに作成した動画をメタデータ、サムネイル画像なども含めて保持しつつ、すでにアカウントにアップロードされている別の H.264(MP4)や VP6(FLV)ファイルで動画ファイルを置換したり、新しい FLV ファイルをアップロードして使用することができます。詳細は、こちらを参照してください

アップロード状態の表示改善

Media モジュールにおける、動画のアップロード状態の表示が改善されました。「リフレッシュ」ボタンが追加され、動画の最新のステータスを要求できるようになりました。動画の処理が完了したと表示されると、Brightcove 3 プレーヤで再生できます(ただし、この時点ではレンディションが一部完成していないことがあります)。

クイック公開からの動画 URL の取得

Media モジュールのクイック公開ツールから、動画の URL を取得できるようになりました。パブリッシャが 1 回のクリックで、動画の JavaScript、HTML、または直接の URL を取得できるようになりました。選択したシングル動画プレーヤで再生されている動画に対するリンクを [動画 URL] で取得できます。Web サイトへ投稿する前に、同僚に送信してレビューしてもらうのに便利です。

カスタム メタデータ

一般的な使用例には、Brightcove の動画オブジェクトのメタデータ プロパティでほとんど対応できます。しかし、一部のパブリッシャでは、他のメタデータ プロパティに対するビジネス ニーズがあります。新しいカスタム メタデータ機能は、Brightcove Enterprise のパブリッシャ にのみ利用可能で、文字列型またはリスト型のメタデータ プロパティを作成して追加できます。これらのカスタム プロパティは、Brightcove のメディア管理技術(Media モジュール、FTP バッチ プロビジョニング、Media API、プレーヤ API)で、設定、更新、取得が可能です。詳細は、こちらを参照してください

FTP バッチ プロビジョニング – トランスコード可能

Brightcove の FTP バッチ プロビジョニング システムの使用時に、アップロードした動画ファイルを動的配信用に複数のレンディションに Brightcove でトランスコードするように指定できるようになりました。これで FTP バッチ プロビジョニングでは、Media モジュールと同じアップロードおよびトランスコード オプションが利用できるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

FTP バッチ プロビジョニング – FLV_FULL を VIDEO_FULL に変更

Brightcove の FTP バッチ プロビジョニング システムでは、作成するアセットのタイプを type 属性で指定します。以前は、動画ファイルの type の値は FLV_FULL でした。FTP バッチ プロビジョニングで VP6 (FLV) アセットに加えて H.264 (MP4) アセットのアップロードもサポートされるようになったため、動画ファイルには type="VIDEO_FULL" を使用してください。type="FLV_FULL" という値も引き続き機能しますが、非推奨です。

同様に、title 要素にも新しい属性 video-full-refid を追加しました。これは、動画アセットを参照 ID で参照するために、flv-full-refid の代わりに使用します。

広告機能

広告統合の構成の簡素化

Advertising モジュールで、サポートされている広告タグ トランスレータのリストから選択して、プレーヤを Brightcove の任意の広告タグ トランスレータに統合できるようになりました。主要な広告サーバー(Adtech、DART Enterprise、OAS、Motif、ADS)から統合先を選択するか、カスタム統合の URL を指定します。

Google AdSense for video 動画(AFV): 動画広告フォーマットのサポート追加

パブリッシャは、Google AdSense for video の動画広告を Brightcove 3 プレーヤにトラフィックできるようになりました。詳細は、こちらを参照してください

Brightcove Pro および Enterprise パブリッシャにおける Tremor Acudeo 広告のサポート

Brightcove Pro および Enterprise のパブリッシャは Tremor Acudeo と統合し、Tremor で独自の Tremor Acudeo 広告ポリシを構成し、Brightcove 3 プレーヤに広告を供給できるようになりました。すでにカスタム BEML プレーヤに Acudeo プレーヤ プラグインを追加している場合は、いったん削除してから、Advertising モジュールを使用してプレーヤの広告ポリシで Tremor を使用するよう設定する必要があります。詳細を見る。

 

BEML およびプレーヤ テンプレート機能

BEML バインドによる SWF モジュールの属性へのアクセス

カスタム SWF コンポーネントでは、BEML バインドのドット表記法によりアクセス可能な属性を公開することができます。Module または SWFLoader には、宣言で定義された一意な ID が必要です。エンドユーザーの値を公開したいカスタム統合には、これは非常に有効です。

「TextRegion」スタイル用 BEML コンポーネント

新しい TextRegion コンポーネントでは、テキスト コンポーネント(ラベルやリンクなど)をグループ化して、Publishing モジュールのスタイリング モードで、まとまりのあるコンポーネントとして表現することができます。このコンポーネントには、領域の背景およびボーダー色を指定する新機能もあります。詳細は、こちらを参照してください

ボリューム操作の BEML コンポーネント

BEML に VolumeControl コンポーネントが新たに追加されました。動画ディスプレイ ウィンドウの表示部の外側で、プレーヤのボリュームを操作できます。ボリューム コントロールは、MediaControls コンポーネントの中に置く必要があります。詳細は、こちらを参照してください

BEML 編集の生産性向上

Publishing モジュールで新しいテンプレートを作成するときに、最低限の BEML テンプレートにテキスト フィールドが自動的に生成されます。これにより、テンプレートの作成者は、よりすばやく作業を開始できます。また、テンプレートが複製、修正などされた場合、BEML は自動的に整形されます。

ボタン付きスケーラブル ベクタ グラフィックス

Button や ToggleButton で使用するアイコン画像は、iconScale 属性の使用により拡大や縮小が可能です。

新しいフォント

BEML により、カスタム テンプレートで Lucida Grande フォントと Akzidenz-Grotesk Next フォントを使用できるようになりました。

プレーヤ API 機能

Content モジュールのメソッドの変更

プレーヤ API の汎用性を高め、新しい種類のプレーヤを作成しやすくするために、プレーヤ API の Content モジュールのいくつかのメソッドを差し替えました。VideoDTO または PlaylistDTO を返していたメソッドの一部は、MediaDTO または MediaCollectionDTO を返すメソッドに置き換えられました。置き換えられた旧メソッドは非推奨になりましたが、今後も無期限に機能します。プレーヤ API の変更について詳細を参照してください。非推奨メソッドなどの参考情報については、「Brightcove 3.1 API リファレンス」を参照してください。

統一性を高めた新しいイベント モデル

現在の一連の「動画イベント」は、ストリーミング(FMS)配信とプログレッシブ ダウンロード(PD)配信で、動作が若干不統一でした。さらにイベント モデルは、詳しい資料がなかったこと、そしてその複雑さから、一般的な開発コミュニティによく理解されていませんでした。今回のリリースでは、新しい一連のイベント(MediaEvent)を導入します。これはプレーヤ API で利用できます。これらのイベントの動作は FMS と PD 間で統一されており、開発者はさまざまな Brightcove の顧客に対して機能するコンポーネントを作成しやすくなりました。また、この新しい MediaEvent の命名および動作に関する詳しい資料が用意されています。

今回のリリース時点で、既存の動画イベントは非推奨になります。現在でも機能するため既存コードの修正は不要ですが、今後の開発では新しい MediaEvent を使用してください。詳細は、こちらを参照してください

カスタム コンポーネントにおけるプレーヤ ActionScript API の自動有効化

Brightcove プレーヤでは、デフォルトではプレーヤ API が有効になっていません。これにより、API をロードする必要がないプレーヤでは、ロード時間を短縮することができます。API を有効にするために、今回のリリースまでは、API を使用するプレーヤごとに Publishing モジュールでチェックボックスをオンにする必要がありました。今回のリリースでは、開発者はカスタム コンポーネントのコードで、動的に ActionScript API を有効化できます(JavaScript は不可)。その後、そのカスタム コンポーネントを BEML カスタム プレーヤ テンプレートに埋め込むと、そのテンプレートを使用する全プレーヤにおいて、ActionScript API が自動的に有効になります。

プレーヤに表示される「追加動画」のプレーヤ API による制御

Brightcove 3 プレーヤでは、情報画面内で関連動画、最新動画、視聴回数の多い動画によるクロスプロモーションを任意で提供できます。この画面は、動画終了時に一覧で表示することができます。今回、この一覧に現れる動画をプログラムによって動的に制御できるようなりました。プレーヤでは API を通じてカスタム ロジックを持つことができ、より関連性の高い推奨が可能になりました。

BEML にロードされたモジュールからの Flash ステージへのアクセス

今回のリリース以前は、BEML の SWFLoader 要素でロードされていたカスタム SWF コンポーネントでは Flash ステージを参照できましたが、BEML の Module 要素でロードされた場合には参照できませんでした。BEML の Module 要素でロードされた非表示の SWF コンポーネントでも、ステージを利用できるようにしました。

 

Media API 機能

読み取りメソッドのフィールド パラメータを videoFields と playlistFields に分割

Media API の各読み取りメソッドには fields パラメータがあり、オブジェクトのどのフィールドを返すかを制限することができます。このリリースでは、Videos を返す読み取りメソッドには video_fields パラメータがあります。また、Playlists を返す読み取りメソッドには playlist_fields パラメータがあります。これにより、find_all_playlists などのメソッドで返されるプレイリストと動画に対して、異なるフィールドを指定できます。fields パラメータも引き続き機能しますが、非推奨になりました。

動画への画像の追加

新しい Media API メソッドの add_image では、サムネイル画像と動画静止画像を動画に追加できます。詳細は、こちらを参照してください

修正された動画の検索

新しい Media API メソッドの find_modified_videos では、指定した期間内に修正された動画を返します。このメソッドでは、削除された動画、非アクティブにされた動画、または予定していた再生期間外の動画も検索できます。詳細は、こちらを参照してください

Video および Playlist オブジェクトへのアカウント ID の追加

Media API の Video および Playlist オブジェクトに、読み取り専用の accountID プロパティが新たに追加されました。

Video オブジェクトにおける動画レンディションの場所の利用

Video オブジェクトに、renditions という名前の配列プロパティが追加されました。renditions プロパティでは、動画の動的配信レンディションごとに、URL(アセットへのパス)、エンコーディング レート、フレームの高さと幅、サイズを保持しています。既存の flvURL プロパティは同じ動作で残したまま、このプロパティが追加されます。renditions プロパティにアクセスするには、動画 URL の出力のために有効化された API トークンを使用する必要があります。

地域フィルタリング

Media API を使用して地域フィルタリングを設定できるようになりました。動画の再生を、選択した国のみに制限することができます。詳細は、こちらを参照してください

リリース日: 2009 年 2 月 05 日

2008 年 12 月 18 日の Brightcove 3.1.1 リリースから、2009 年 2 月 5 日の Brightcove 3.1.2 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

すべての国に対する Quova 地域フィルタリング

Brightcove では、Quova Geo-Filtering Module を購入したパブリッシャ向けに、ISO-3166 標準リストにある 240 以上の国々に対する動画レベルでの地域制限がサポートされました。これまでは、地域フィルタリングは、25 か国という限定されたリストに対してサポートされていました。詳細を見る。

プレーヤ API:新しいメソッドによるカスタム プレーヤ コンポーネントからプレーヤ API へのアクセス

プレーヤ API の新メソッド loadModules() により、開発したカスタム プレーヤ コンポーネントからプレーヤ API にアクセスできるようになりました。詳細を見る。

日本のユーザー向けの、日本標準時間による日付および時刻のスケジュール

お使いの Brightcove アカウントが日本ベースであると判別された場合、Brightcove Studio のユーザーには、日付と時刻のスケジュール情報が、東部標準時ではなく、日本標準時(JST)で表示されます。

アップロードされた画像のスムージング

アップロードされたサムネイル画像や静止画像が Brightcove プレーヤで表示されたときに、スムージングされるようになりました。これにより、プレーヤにロードされたときに拡大、縮小が必要な画像をより美しく表示できます。

リモート アセットによる HTTP リダイレクトの使用

以前、プログレッシブ ダウンロードで提供されていたリモート アセットは、リモート アセット ファイルの正確な URL を定義する必要がありました。これからは、リモート ファイルの置き場所へリダイレクトするための URL を使用できます。たとえば、リモート ファイルの URL が http://video.example.com/MyMovie.flv であるとします。以前は、この動画の remote-asset 要素の remote-url 属性の値を、http://video.example.com/MyMovie.flv とする必要がありました。今では代わりに、remote-url 属性に http://host.example.com/servlet.jsp?id=12345 など、動画の置き場所へリダイレクトするための URL を使用することができます。

リリース日: 2008 年 12 月 18 日

2008 年 12 月 6 日の Brightcove 3.1 リリースから、2008 年 12 月 17 日の Brightcove 3.1.1 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

Brightcove Network および Brightcove.TV の廃止

Brightcove Network および Brightcove.TV を廃止しました。Brightcove Network を利用中のパブリッシャは、アカウントを Brightcove Basic にアップグレードすることができます。詳細は、以下を参照してください。

プレーヤ

新しい標準プレーヤ テンプレート

Publishing モジュールで、利用できる新しい標準プレーヤ テンプレートを 5 つ追加しました。この新しいプレーヤ テンプレートについては、プレーヤ テンプレートのページで具体例とともに説明しています。新しいテンプレートでは、さまざまなデフォルトのアスペクト比、サイズ、ナビゲーション コントロールを使用しており、カスタマイズも簡単にできます。

トランスコード

  • アップロードされた動画を、動的配信のためにトランスコードする際の順序を変更しました。これまでは、初めに画質が最も低い(360 kbps)レンディションをトランスコードし、それから他のレンディションを別のキューでトランスコードしていました。これからは、初めに 512 kbps のレンディションをトランスコードし、画質の高いレンディションから先に有効になるようにします。詳細については、「動的配信機能を利用する」を参照してください。
  • レンディションは、元ファイルのビットレートのみではなく、元ファイルの高さと幅からも制限を受けるようになりました。たとえば、960 x 540、1,500 kbps のファイルをアップロードする場合、Brightcove では 1,024 x 768 の代わりに 960 x 540 のレンディションを 2 つ作成します。
  • 元の動画が H.264 にトランスコードされている場合は、H.264 の制限により高さと幅が 4 の倍数である必要があります。元の動画のサイズが 4 の倍数でない場合、Brightcove で高さと幅を足し、最も近い 4 の倍数にします。
  • 以前は、Brightcove で H.264 形式にトランスコードしたファイルは、H.264 Main プロファイルを使用して生成されており、このプロファイルは iPod や iPhone との互換性がありませんでした。今回のリリースでは、Brightcove で H.264 形式にトランスコードするファイルは H.264 Base プロファイルを使用して生成され、iPod や iPhone と互換性のあるファイルになります。
  • インターレースした FLV 動画をアップロードすると、インターレース解除されるようになりました。

HTTPS によるプレーヤのロード

セキュアな接続(HTTPS)でプレーヤをロードしても、Internet Explorer でセキュリティの警告が表示されなくなりました。Brightcove 3 の JavaScript パブリッシング コードが変更され、Flash Player の「Secure Connection」プロパティがサポートされました。この設定は Adobe Flash Player と Microsoft Internet Explorer で使用されており、セキュアな Web ページ上の Flash アプリケーション(この場合は Brightcove プレーヤ)に信頼されたコンテンツがロードされるときにセキュリティの警告が表示されないようにするものです。注:パブリッシャがこの新しい変更を利用するには、JavaScript のパブリッシング コードを更新する必要があります。詳細は、「HTTPS ページでの Brightcove プレーヤの公開」を参照してください。

画像キャプチャ

Media モジュールの画像キャプチャ ツールを、あらゆるプログレッシブ ダウンロードおよびストリーミング動画アセットに利用できるようになりました。リモート ストリーミング アセットには使用できません。

Media モジュールにおけるプレーヤのプレビュー

Media モジュールでプレーヤのプレビューができるようになりました。

プレーヤ API による動的配信レンディションの選択

プレーヤ API の新メソッド setRenditionSelectionCallback を使用して、プレーヤでどの動的配信レンディションを再生可能にするかを指定できます。詳細は、「動的配信レンディションを選択する」を参照してください。

リリース日: 2008 年 12 月 06 日

2008 年 11 月 13 日の Brightcove 3.0.3 リリースから、2008 年 12 月 6 日の Brightcove 3.1 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

プレーヤ

新しい BEML 機能

カスタム プレーヤ テンプレート作成を目的とした Brightcove のマークアップ言語である BEML が、次の新しいコンポーネントで強化されました。

  • メディア コントロール:カスタム プレーヤに、カスタム プレイヘッド/スクラバ コントロールやトグル ボタンをより簡単に作成できるようになりました。
  • ComboBox:新しいコントロール機能で、視聴者がドロップダウン メニューから動画やプレイリストを選択できます。
  • カスタム フォントと埋め込みフォント:プレーヤのテキストに使用するフォントを、30 種以上のフォントから選択して指定できます。また、プレーヤでシステム フォントと埋め込みフォントのどちらを使用するか指定できます。
  • ListItem の SWFLoader:カスタム コンポーネントをプレーヤにロードする SWFLoader コンポーネントを ListItem 内で使用できるようになりました。

新しい標準プレーヤ テンプレート

次回リリースの直後に、Publishing モジュールで利用できる新しい標準プレーヤ テンプレートを複数追加します。

SWC 形式の Player SDK

プレーヤ API 用 ActionScript ドキュメントの提供に加えて、プレーヤ API の関連部分をすべて SWC にまとめました。この SWC は、より正式な Player SDK を明示的に提供するもので、Flash IDE に統合することができます。Flash IDE(Adobe Flash や Flex Builder など)にこの SWC をインポートすると、Flash および Flex 開発者は簡単に Brightcove のプレーヤ API ライブラリを簡単に統合することができ、カスタム プレーヤ開発がさらに容易になります。詳細は、こちらを参照してください

ストリーミング画像のキャプチャ

Brightcove へアップロードする前に VP6(FLV)にエンコード済みのプログレッシブ ダウンロードのコンテンツとストリーミング アセットの両方に対して、画像キャプチャがサポートされました。近い将来に、プログレッシブ ダウンロードとストリーミングのコンテンツすべてに対する画像キャプチャをサポートする予定です。

レポートの強化

Brightcove Studio で、新しいタイプのレポートを生成できるようになりました。利用可能なレポートは次の通りです。

  • サマリ:メディアの合計ロード回数と、ダウンロードされた合計メガバイト数
  • Video:動画別の合計再生回数と使用帯域幅
  • Players:プレーヤ別の、プレーヤロード回数、再生された動画数、使用帯域幅

アカウント設定ページとプロフィール ページ

Brightcove Studio の [アカウント設定] ページで、プレーヤ URL で使用する独自のドメイン名を設定できます。

Brightcove Studio の新しい [プロフィール] ページ では、アカウント情報とユーザー プロフィールを確認し、ユーザー名、ログイン名、パスワードを編集することができます。

メディア共有: 自動承認オプション

Brightcove Enterprise のメディア共有機能を使用している場合、以前は、受け取った共有動画はメディア ライブラリに追加する前に、明示的に承認する必要がありました。今回のリリースでは、受け取った共有動画を自動承認するオプションが追加されました。

広告の統合

DoubleClick Rich Media and Video のサポート

Brightcove 3 プレーヤで、DoubleClick Rich Media and Video(旧 DoubleClick Motif)の広告をトラフィックできるようになりました。DoubleClick Rich Media and Video の広告をサポートしている Brightcove プレーヤ テンプレートは、Compact Tabbed 3.0、Tabbed 3.0、Widescreen with Horizontal List 3.0、および Video Player です。

24/7 Real Media OAS Ad Tag Translator

Brightcove で、24/7 Real Media OAS 用の広告タグ トランスレータを利用できるようになりました。Brightcove の標準広告トランスレータでは、パブリッシャの Brightcove 3 プレーヤにおける 24/7 Real Media's Open Ad Stream(OAS)広告サーバーからの広告のトラフィックをサポートします。

ドキュメントのオープン化

help.brightcove.co.jp にある Brightcove のユーザー ドキュメントの利用に、Brightcove のユーザー名とパスワードでサインインする必要がなくなりました。

リリース日: 2008 年 11 月 13 日

2008 年 9 月の Brightcove の一般リリースから、2008 年 11 月 13 日の Brightcove 3.0.3 リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

RSS フィードのシンプルな URL

Brightcove メディア ライブラリにある動画やプレイリストを、RSS フィードとしてシンプルな URL で視聴者に公開できます。詳細は、RSS フィードの公開を参照してください。

新しいプレーヤ API のメソッド: getReady

Experience モジュールのプレーヤ API に、新メソッド getReady が追加されました。getReady メソッドは、プレーヤの templateReady イベントが発生していたら true を返します。

Media API オプションによる H.264 ソースの保持

Media API の create_video メソッドで、新しいオプション引数の preserve_source_rendition を使用して、H.264 動画ファイルをアップロードし、動的配信用に作成するレンディションの 1 つとしてアップロードした元ファイルを保持できます。詳細は、動的配信用に動画を作成する: H.264 の元ファイルで動画を作成するを参照してください。

リリース日: 2008 年 9 月 01 日

2008 年 6 月のベータ リリースから、2008 年 9 月の一般リリースの間に、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

Brightcove スタジオ

ユーザー管理

レポート

Media モジュール

Publishing モジュール

Brightcove プレーヤ

Advertising モジュール

プレーヤ API

Media API

広告の統合

Brightcove Studio

ベータ版から一般提供へ移行する準備として、Brightcove Studio の URL が変更になりました。新しい URL は、https://studio3.brightcove.co.jp です。

ユーザー管理

Brightcove Studio には新しいユーザー アカウント画面があり、新しいユーザーを追加したり、ユーザーのロールや権限を設定することができます。

レポート

Brightcove Studio には新しいレポート画面があり、動画のパフォーマンスや動画の帯域幅利用についてのレポートを生成できます。

Media モジュール

お気に入りのプレイリスト。Media モジュールでプレイリストを操作する方法を変更しました。よく使用するプレイリストを、「お気に入り」としてマークすることができるようになりました。Media モジュールでは、ナビゲーション ウィンドウにすべてのプレイリストを表示する代わりに、お気に入りのみが表示されます。これにより、実際によく使用するプレイリストを簡単に見つけて、操作できるようになりました。もちろん Media モジュールのデータグリッドでは、すべてのプレイリストにアクセスでき、検索フィールドを使用してプレイリストを見つけることもできます。

「人気」のプレイリスト。2 種類の新しいスマート プレイリストがあります。動画の合計再生回数順と、追跡対象週の再生回数順で、スマート プレイリストを作成できるようになりました。

H.264 のサポート。 Brightcove 3 では、VP6 (FLV) 形式に加え、H.264 (MP4) 形式の動画配信もサポートしています。FLV 以外の動画をアップロードするときには、H.264 または VP6 のどちらとしてトランスコードするかを選択できます。動画の動的配信レンディションの 1 つとして、高画質の H.264 のアップロードを維持するよう選択することもできます。

クイック動画公開。新しいクイック動画公開機能により、すばやく簡単に、動画 1 本を公開できます。Media モジュールから離れることなく、動画を選択し、シングル動画プレーヤを選択して、その動画とともにプレーヤを公開するために必要なパブリッシング コードを取得できます。

画像キャプチャ。Media モジュールの画像キャプチャ ツールを使用して、動画を再生し、サムネイルや動画の静止画像として使用するフレームをキャプチャすることができます。

Publishing モジュール

プレーヤ テンプレートの管理。Publishing モジュールでは、プレーヤだけでなく、プレーヤのテンプレートも表示し、管理することができます。カスタム プレーヤ テンプレートのオリジナルを保持しつつ、複製を作成することもできます。

カムタム プレーヤ テンプレートの作成。Brightcove Pro および Enterprise のパブリッシャ向けに、Publishing モジュールで、カムタム プレーヤ テンプレートを作成したり修正したりするための XML ベース システムである BEML にアクセスできるようになりました。

アナリティクス SWF。Publishing モジュールで、プレーヤにカスタム SWF を割り当てて、Web 分析サービスと連動することができるようになりました。

デフォルト バイラル プレーヤ。シングル動画プレーヤをアカウントのデフォルト バイラル プレーヤとして選択できます。

Brightcove プレーヤ

プレーヤの言語オプション。Publishing モジュールで、Brightcove プレーヤの文字をローカライズして、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語のいずれかを使用できます。「友達にメールを送る」機能で使用される電子メール テンプレートは、選択した言語に合わせて変わります。さらにカスタム テキストを作成して、他の言語を使用したり、標準のテキスト内容を変更することができます。

新しいワイドスクリーン プレーヤ テンプレート。新しい標準プレーヤ テンプレートとして、Horizontal List 3.0 用ワイドスクリーン プレーヤ テンプレートを追加しました。このテンプレートは、縦横比 16 : 9 で、プレイリストを 1 つ使用できます。

メニューとコントロールのオプション視聴者用メニューとコントロールの構成に使用できるオプションが増え、動画プレーヤで動画の再生が一時停止または完了したときに表示されるオプションなどが使用できるようになりました。サムネイルや、関連する動画、最新の動画、人気の動画へのリンクを表示できます。

Advertising モジュール

Tremor Acudeo との統合。Brightcove Basic のパブリッシャは、Tremor Acudeo の広告ネットワークと統合できます。

プレーヤのプレビュー。Advertising モジュールでプレーヤのプレビューができるようになりました。

プレーヤ API

BEML を使用したカムタム プレーヤ テンプレート開発。カムタム プレーヤ テンプレートの作成と修正のため XML ベースの BEML を導入しました。BEML を使用できるのは、Brightcove Pro および Enterprise をお使いのお客様です。

Media API

RSS 出力。Media API メソッドの出力を JSON または Media RSS 形式にできます。

キュー ポイント。Media API かバッチ プロビジョニングを使用して、動画にキュー ポイントを追加できます。

広告の統合

広告サーバーの統合。Brightcove Pro および Enterprise のパブリッシャは、新しい Ad Tag Translator を使用して DART for Publishers、DART Enterprise、または ADTECH と統合できるようになりました。他の Ad Tag Translator も開発中です。さらに、各種ドキュメントを独自の開発にお役立ていただけます。

Ad SWF のサポート。Brightcove Ad API を使用して SWF フォーマット広告を作成し、Google、VideoEgg、YuMe など、SWF ベースの広告ネットワークに統合できます。

外部広告。Brightcove Ad API が拡張され、プレーヤの範囲外に表示する外部広告を実行できるようになりました。

リリース日: 2008 年 6 月 01 日

2008 年 6 月のベータ版リリースで、Brightcove 3 に対して行った変更の概要を以下に示します。

統合されたアプリケーション

Media モジュール

Publishing モジュール

Advertising モジュール

動的配信

ヘルプ & コミュニティ

プレーヤ API

Media API

統合されたアプリケーション

3 月の時点で、Brightcove 3 Beta には独立した 3 つの UI モジュールがありました。2008 年 6 月の Brightcove 3 Beta では、これらの独立した UI モジュールが 1 つの一貫性があるアプリケーションとして統合され、以下のモジュール間を自在に移動できるようになります。

  • Media モジュール
  • Publishing モジュール
  • Advertising モジュール
  • Brightcove Console
  • ヘルプ & コミュニティ

名称の変更

一部の機能の名称を変更しました。

  • Brightcove プレーヤは、以前の Experience です。
  • プレーヤ テンプレートは、以前のプレーヤ レイアウトです。
  • プレーヤの作成、構成、スタイル設定を行う Publishing モジュールは、以前の Experience Manager です。
  • 動画のアップロードと管理を行う Media モジュールは、以前の Media Manager です。
  • 動画とプレーヤに広告要求ポリシの設定を行う Advertising モジュールは、以前の Ad Manager です。
  • Brightcove プレーヤの動作や外観の詳細な制御を行うプレーヤ API は、以前の Experience API です。
  • メディア ライブラリのアセットに対して読み取りおよび書き込みアクセスを行う Media API は、以前の Library API です。

Media モジュール

Media モジュールの機能を大幅に強化しました。プレーヤがプレイリストをサポートする場合は、Media モジュールを使用して動画をアップロードし、プレイリストに登録するだけでなく、簡単にプレーヤにプレイリストを追加できます。さらに、以下のこともできます。

  • プレイリストでドラッグ&ドロップして、動画の並び順を変える。
  • 動画とプレイリストの参照 ID を編集する。
  • 動画の静止画像およびサムネイル画像をアップロードする。

Brightcove Console から Media モジュールへの唯一最大の変更点は、動画のアップロード方法です。Brightcove Console では、「タイトル」という概念を使用していました。タイトルとはアセット(動画ファイル、サムネイル、静止画像、プレビュー)のコレクションとメタデータを表し、アセットをアップロードした後でタイトルにまとめる必要がありました。Media モジュールでは、この作業フローが簡素化されています。動画をアップロードするときに必要なのは、動画ファイルと名前だけです。これまでのように動画に他のメタデータや画像を追加することは可能ですが、基本のアップロード処理は簡潔で迅速になりました。

Publishing モジュール

Publishing モジュールでは、プレーヤのコンポーネントをカスタマイズするために、Edit Styles ビューに WYSIWYG キャンバスを用意しています。プレーヤで使用できるコンポーネントに応じて、画像を設定したり、色を変更したりできます。さらに、プレーヤ レベルで動画バンパを設定できます。

Brightcove プレーヤ

拡大された Compact Tabbed Navigation 3.0 テンプレート

標準的な広告フォーマットに適合しやすいように、Compact Tabbed Navigation 3.0 プレーヤ テンプレートが若干大きくなりました。このプレーヤは以前 790 x 529 でしたが、798 x 603 になっています。

Brightcove アイコン

Brightcove プレーヤのプレーヤ コントロール バーに、デフォルトで Brightcove アイコンが表示されるようになりました。必要に応じて、Publishing モジュールを使用してプレーヤからアイコンを削除することもできます。

Advertising モジュール

Advertising モジュールで、動画だけでなくプレーヤにも広告要求ポリシを設定できるようになりました。プレーヤに、広告要求頻度、広告挿入ポイント(ロード時、プレロール、ミッドロール、ポストロール)を設定したり、挿入ポイントごとに異なるキーと値のペアを設定することができます。さらに、以下のこともできるようになりました。

  • アカウントのデフォルト広告サーバー URL よりも優先する広告サーバー URL を、プレーヤに設定する
  • アカウントのデフォルトよりも優先する広告タグ変換 SWF の URL を設定する

動的配信

Brightcove 3 Beta では、動的配信が可能です。この機能により、視聴者の接続速度に最適な解像度とビットレートで動画を配信することができ、視聴者の使用感が向上します。この機能では一般的な動画形式で動画ファイルをアップロードでき、それを Brightcove がトランスコードして、ビット レートとサイズの異なる 4 つの独立したレンディションを生成します。Brightcove プレーヤはレンディションの解像度とビット レートを考慮し、視聴者のダウンロード接続スピードで対応可能な最も高品質のレンディションを自動的に選択します。

ヘルプ&コミュニティ

ユーザー向けドキュメントを再設計し、大幅な追加を行いました。ヘルプ&コミュニティは整理され、パブリッシャ センタとデベロッパ センタとなりました。Brightcove 3 Beta のアプリケーションからアクセスするか、直接 http://help.brightcove.co.jp にアクセスできます。

プレーヤ API

Brightcove プレーヤ API(以前の Experience API)に、getReferrerURL メソッドを追加しました。このメソッドを使用して、プレーヤを含むページを参照しているページを取得できます。

Media API

Brightcove Media API(以前の Library API)に、書き込みメソッドを追加しました。create_video、update_video、delete_video メソッドを使用して、Brightcove アカウントで動画を作成、修正、削除できるようになりました。create_playlist、update_playlist、delete_playlist メソッドを使用して、Brightcove アカウントでプレイリストを操作することもできます。

get_item_count=false の場合の total_count プロパティの値を変更

Media API の 3 つの読み取りメソッドにおいて、マイナー チェンジを行いました。旧リリースでは、find_related_videos、find_videos_by_user_id、find_videos_by_campaign_id メソッドで get_item_count 引数に null か false を渡すと、total_count プロパティに返される値は 0 でした。この動作は、他の関連メソッドと矛盾していました。今回のリリースでは、この場合 total_count プロパティに対して -1 が返されるようになりました。 (BC-13332)