Analytics モジュールからデータをエクスポートする

Product
Video Cloud
対象となる役割
パブリッシャ
バージョン
Brightcove 5
モジュール
Analytics モジュール
エディション
すべて

このトピックでは、Analytics モジュールからのレポートのエクスポートの方法について説明します。エクスポート機能を使用するには、Flash Player 10 がインストールされている必要があります。Analytics モジュールの基本については、「Analytics モジュールの基礎」をお読みください。

レポートをエクスポートするには、以下の手順を行います。

  1. Analytics モジュールを開きます。
  2. 希望するレポートと時間を選択し、レポートを生成します。
  3. [エクスポート] ボタンをクリックして、データ ビュー オプションを選択します。
  4. データ ファイルを保存します。

Analytics モジュール エクスポートボタン
Figure 1.Analytics モジュールからレポートをエクスポートする。

[エクスポート] ボタンでは次のデータ ビューが利用できます。

解析レポート データ ビュー オプション
動画表示回数 動画表示回数の概要
1 日当たりの表示回数
表示時間(分) 表示時間(分)の概要
1 日当たりの表示時間(分)
ユニーク視聴者 ユニーク視聴者の概要
1 日当たりのユニーク視聴者
新規視聴者 新規視聴者の概要
1 日当たりの新規視聴者
アテンション スパン アテンション スパンの概要(> 10 秒、 > 20 秒)
アテンション スパンの詳細(全時間)
動画エンゲージメント 動画エンゲージメントの概要
選択した動画の動画エンゲージメント
地域解析 地域解析の概要
OS の傾向 オペレーティングシステムの傾向の概要
1 日当たりのオペレーティングシステムの傾向
ブラウザの傾向 ブラウザの傾向の概要
1 日当たりのブラウザの傾向
埋め込みドメイン トップ ドメインの概要
参照元サイト トップ トラフィック ソース
サーチ ターム トップ検索語

データは CSV(カンマ区切り値)形式でエクスポートされ、表計算などのアプリケーションで開くことができます。デフォルトのファイル名は、レポートの名前、レポートのデータの開始日と終了日、およびタイムスタンプを使用して作成されます。例えば、2009年1月20日から2009年2月12日までの期間中の動画表示時間(分)レポートのデフォルトのファイル名は videominutes_2009-01-20_2009-02-12_1265858351378.csv のようになります。もちろん、ファイル システムで有効な別の名前でファイルを保存できます。エクスポートされた各レポートの最初の行に列ヘッダ情報が記載されます。データに非英数データ(UTF-8)が含まれる場合、エクスポートした CSV ファイル を Excel で開くときに、単にファイルを開くのではなく、Excel の [データ] > [データのインポート] ワークフローを使用します。

タグ
CSV, エクスポート, スプレッドシート