Studio ジャンプスタート:Video Cloud プレーヤを初めて作成する

Product
Video Cloud
対象となる役割
パブリッシャ
バージョン
Brightcove 5
エディション
すべて

この簡単なチュートリアルでは、Video Cloud の基本を説明します。プレーヤの作成、動画のアップロード、プレイリストでの動画の指定、プレーヤへのプレイリストの割り当て、Web ページでのプレーヤの公開を行う方法を学びます。

このチュートリアルでは、Video Cloud Studio を操作し、動画を公開するための基礎知識を得ることができます。このチュートリアルは、Video Cloud Studio で動画を公開する基本を理解するのに役立つ、一連の基本チュートリアルの最初に位置します。

最初に Video Cloud Studio について知りたい場合は、「Video Cloud Studio の基礎」を参照して、Video Cloud Studio の概要を理解し、Studio のモジュールおよびメニューを一通り確認してください。

このチュートリアルでは、次の点について学習します。

Video Cloud Studio にログインする

Video Cloud Studio の Web ページ(https://my.brightcove.co.jp)にアクセスし、Video Cloud のユーザー名とパスワードでログインします。

Publishing モジュールでプレーヤを作成する

お急ぎの場合には、このステップを省略して、すでにアカウントにあるタブ型プレイリスト付きクロムレス動画プレーヤを使用できます。パブリッシング コードの取得に進む

Video Cloud Studio の Publishing モジュールを使用して、プレーヤを作成します。Publishing モジュールを開くには、ナビゲーション ヘッダの Publishing モジュール アイコンをクリックします。

Studio ナビゲーション アイコン
Video Cloud Studio の異なるモジュール間を移動します。Publishing モジュールは、このナビゲーション バーの中央にあります。

プレーヤを作成する

プレーヤを作成するには、Publishing モジュールの左下隅にあるツールバーの [新規プレーヤ] をクリックします。


[新規プレーヤ] ボタンおよび [新規テンプレート] ボタンは、Publishing モジュールにあります。

[新規プレーヤの作成] ダイアログ ボックスで、プレーヤの名前を入力し、使用するテンプレートを選択します。次の例では、Tabbed Navigation 3.0 というテンプレートが選択されています。


名前および選択したテンプレートが表示された [新規プレーヤの作成] ダイアログ

この時点で、プレーヤの設定情報を修正、および、スタイルをカスタマイズすることができます。ここでは、既定の設定情報とスタイルをそのまま使用します。

公開コードを取得する

Publishing モジュールでは、Web ページでプレーヤを公開する際に使用するコードをすぐに生成できます。

  1. 公開するプレーヤを選択します。前のセクションを省略した場合には Chromeless Video Player with Tabbed Playlists を選択します。
  2. ツールバーの [コードを取得] ボタンをクリックし、作成したプレーヤ用のパブリッシング コードを取得します。 JavaScript を選択します。
    • テストに利用できる Web サイトがない場合は、このステップで [プレーヤ URL] を選択します。これにより、Video Cloud プレーヤを配置した空白の Web ページへのリンクが作成されます。このリンクは、テストに使用でき、確認のために他の人に送信できます。
  3. [コードを取得] ダイアログ ボックスで、[コードのコピー] をクリックします。JavaScript 形式のパブリッシング コードがクリップボードにコピーされます。
  4. パブリッシング コードをファイルに貼り付けます。このパブリッシング コードは、後でプレーヤを HTML ページ上に配置して公開する際に使用します。

コンテンツを作成する

お急ぎの場合には、このステップを省略して、すでに Video Cloud アカウントにあるサンプル動画を使用できます。プレイリストをプレーヤに割り当てるに移動します。

ナビゲーション ヘッダの Media アイコンをクリックし、Media モジュールを開きます。


Media モジュール アイコンは、開いたフォルダのような形をしています。

[すべての動画] ビューに、メディア ライブラリにすでにアップロードした動画が表示されます。[すべてのプレーヤ] ビューには、先ほど作成したプレーヤが表示されます。他にも Video Cloud プレーヤがある場合は、それらも表示されます。

  1. [動画の追加] をクリックし、新しい動画をメディア ライブラリに追加します。
    動画の追加
    ほとんどの種類の動画形式がサポートされています。ファイル サイズは最大 2 GB です。


  2. アップロード マネージャ

  3. アップロードしたいファイルをファイル システムから選択し、[すべてアップロード] をクリックします。ご希望の場合には、テストに使用するサンプル動画として bc_sample_media.zip (52.3 MB) をダウンロードできます。zip フォルダからローカル マシンにサンプル ファイルを解凍した後に、Studio にアップロードします。

プレイリストを作成する

お急ぎの場合には、このステップを省略して、すでにアカウントにある Sample Playlist という名前のプレイリストを使用できます。

プレーヤに割り当てるプレイリストを作成します。

  1. Media モジュールの左下隅にある [新規プレイリスト] をクリックします。

  2. Media モジュールの [新規プレイリスト] ボタン

  3. [プレイリストの作成] ダイアログ ボックスで、[マニュアル] を選択し、プレイリストの名前を入力します。

  4. [プレイリストの作成] ダイアログが表示されます。ここでプレイリストの設定を選択できます。

  5. [動画の追加] をクリックし、プレイリストに追加する動画を選択します。
  6. [保存して閉じる] をクリックします。

プレイリストをプレーヤに割り当てる

ここまでで、プレーヤとプレイリストの作成が完了しました。次に、プレイリストをプレーヤに割り当てます。これで、プレーヤでコンテンツを再生できるようになります。前のステップを省略した場合には、アカウントの [お気に入り] の下にすでにある Sample Playlist を使用できます。これは、アカウント内の「sample」というタグが付いている全動画を自動的に含むスマート プレイリストです。

  1. [すべてのプレーヤ] をクリックします。
  2. プレイリストを追加するプレーヤを選択します。
  3. [プレイリストの追加] をクリックし、プレーヤで再生したいプレイリストを選択します。
  4. [保存して閉じる] をクリックします。

プレーヤを公開する

ここまでで、プレーヤで再生するプレイリストを割り当てる手順が完了しました。テストに利用できる Web サイトがない場合は、前にコピーしたプレーヤ URL をブラウザのウィンドウにロードすると、プレーヤを表示できます。自分の Web サイトでプレーヤを表示したい場合は、ここでプレーヤを公開します。

  1. HTTP サーバー上に HTML ページを作成します。
  2. パブリッシング コードを保存しておいたファイルを開きます。
  3. JavaScript 形式のパブリッシング コードを HTML ページの <body> タグ内に貼り付け、HTML ページを保存します。

これで HTML ページを表示できる状態になりました。HTML ページに Video Cloud プレーヤが表示され、割り当てたプレイリストが再生されます。

次のステップ

ここでは、プレーヤを初めて作成して公開するワークフローについて説明しました。次に、Video Cloud のその他の機能について説明します。

ヘルプおよびサポート

Video Cloud Studio のホームページには、ブライトコーブ サポート センタおよびデベロッパ センタへのリンクがあります。ユーザー向けドキュメント、よくある質問、動画チュートリアル、フォーラム、ブログなどが利用できます。Web ベースのブライトコーブ カスタマ サポートへの問い合わせ用のリンクもあります。「希望するヘルプ項目をどこで見つけるか」を参照してください。

 

 

 

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