このトピックでは、Video Cloud Studio の [API 管理] ページを使用して、API トークンを表示およびコピーする方法を説明します。
Video Cloud Media API を使用する場合、メソッド コールにはトークンが必要です。トークンは Video Cloud から各アカウントに対して発行され、API を使用したアカウントへのアクセスを可能にします。トークンは、token=<tokenString> という URL パラメータとして、呼び出しに付加します。tokenString は URL エンコードしたトークンです。
注:通常、Media API トークンの末尾は 1 つ以上のドット(.)です。API トークンを使用するときは、必ずこのドットも入れてください。カットアンドペーストをすると、忘れる場合が多いようです。
このトピックでは、Video Cloud Studio の [API 管理] ページを使用して、メディア API トークンを表示およびコピーする方法を説明します。
Video Cloud Media API を使用する場合、メソッド コールにはトークンが必要です。トークンは Video Cloud から各アカウントに対して発行され、API を使用したアカウントへのアクセスを可能にします。トークンは、token=<tokenString> という URL パラメータとして、呼び出しに付加します。tokenString は URL エンコードしたトークンです。
注:通常、Media API トークンの末尾は 1 つ以上のドット(.)です。API トークンを使用するときは、必ずこのドットも入れてください。カットアンドペーストをすると、忘れる場合が多いようです。
まだ API トークンに慣れていない場合は、「Media API の基礎」を参照してください。Video Cloud Express エディションを $99 プランまたは $199 プランでご使用の場合は、Media API は利用できません。Media API の読み取りトークンは Video Cloud Express エディションの $499 プラン、完全な Media API は Video Cloud Pro エディションと Enterprise エディションをご利用の方に利用可能です。
このトピックでは、次の点について学習します。
トークンには複数のタイプがあります。
読み取りトークンおよび URL アクセス付き読み取りトークンは、アカウントの作成時に自動的に生成されます。Video Cloud Studio でアカウントのトークンを表示します(トークンを管理するを参照)。Video Cloud Pro または Enterprise のパブリッシャは、独自のトークンを作成することもできます。
お客様のアカウントが、Brightcove 3.3.2 リリース(2009 年 8 月 27 日)以前に作成された場合、トークンは自動的に作成されていません。Video Cloud Pro または Enterprise パブリッシャは、自身のトークンを作成できます。このトピックのセクション、「トークンを作成する」を参照してください。他の環境の場合には、ブライトコーブ カスタマ サポートにお問い合わせください。
アカウントの Media API トークンは、Video Cloud Studio の [アカウント設定] にある [API 管理] ページで管理できます。このページに移動するには、次の手順を行います。

それには次の方法があります。
Video Cloud Pro および Enterprise エディションのパブリッシャは、6 個までの読み込みトークンおよび 3 個までの書き込みトークンを保有できます。また、Video Cloud Studio の [API 管理] ページを使用して、新しいトークンを作成できます。Video Cloud Express $499 プランのパブリッシャは、2 個の読み込みトークンを保有でき、既存の読み取りトークンを削除して、新しいトークンを作成できます。
アカウントの新規トークンを作成するには、次の手順を行います。
さらにトークンが必要な場合は、ブライトコーブ カスタマ サポートまでご連絡ください。