Brightcove プレーヤを公開する

Product
Video Cloud
対象となる役割
パブリッシャ
バージョン
Brightcove 5
モジュール
Publishing モジュール
エディション
すべて

このトピックでは、Brightcove プレーヤを公開するため、Publishing モジュールからプレーヤ パブリッシング コードを生成する方法を学習します。Publishing モジュールが生成できる様々なパブリッシング コードのフォーマット、生成したコードに JavaScript を使用する利点、パブリッシング コードを取得し変更する方法について説明します。

Publishing モジュールが生成できる様々なプレーヤ パブリッシング コードのタイプを理解することによって、様々な公開プラットフォームに適切なタイプを選択できます。パブリッシング コードを取得する方法、およびそれをどのようにいつ変更するかがわかります。

まだ Publishing モジュールに慣れていない場合は、Publishing モジュールの基礎を参照してください。まだプレーヤを作成していない場合、Publishing モジュールでプレーヤを作成するで作成方法を学習できます。

Publishing モジュールは、プレーヤ パブリッシング コードをいくつかのフォーマットで生成でき、それぞれがプレーヤを公開します。

このトピックでは、Video Cloud プレーヤを公開するため、Publishing モジュールからプレーヤ パブリッシング コードを生成する方法を学習します。Publishing モジュールが生成できる様々なパブリッシング コードのフォーマット、生成したコードに JavaScript を使用する利点、パブリッシング コードを取得し変更する方法について説明します。

Publishing モジュールが生成できる様々なプレーヤ パブリッシング コードのタイプを理解することによって、様々な公開プラットフォームに適切なタイプを選択できます。パブリッシング コードを取得する方法、およびそれをどのようにいつ変更するかがわかります。

まだ Publishing モジュールに慣れていない場合は、Publishing モジュールの基礎を参照してください。まだプレーヤを作成していない場合、Publishing モジュールでプレーヤを作成するで作成方法を学習できます。

Publishing モジュールは、プレーヤ パブリッシング コードをいくつかのフォーマットで生成でき、それぞれがプレーヤを公開します。

  • JavaScript」: HTML の Web ページやポップアップ ウィンドウにプレーヤを挿入します。JavaScript の埋め込みコードは、Video Cloud プレーヤの公開において推奨される方法であり、Flash と HTML5 での配信を可能にする Video Cloud スマート プレーヤをサポートします。
  • ActionScript」: プレーヤを Flash ムービーや Flex アプリケーションに挿入します。
  • 埋め込み HTML」: HTML の Web ページやポップアップ ウィンドウにプレーヤを挿入します。MySpace などのソーシャル ネットワーキング サイトやブログなどの JavaScript が許可されていない場所では、パブリッシング コードに HTML を選択してください。注:HTML 埋め込みコードを使用する場合、このコンテンツが表示される位置は制御できません。また一部のレポート機能も使用できなくなります。さらには、スマート プレーヤ機能も利用できません。
  • 公開 URL」: Web サイト、電子メール、ブログなどからプレーヤへリンクします。このオプションは、プレーヤをポップアップ ウィンドウで起動する場合に便利です。プレーヤに [グローバル] 設定タブの [お客様の URL でホスト] を選択した場合は、公開 URL オプションを使用できません。

JavaScript のプレーヤ パブリッシング コードを使用する利点

JavaScript のパブリッシング コードの使用を推奨します。必要な JavaScript ライブラリをロードすると、ページのロード サイズが少し増えますが、HTML 埋め込みコードに勝る利点がいくつかあります。

プレーヤ パブリッシング コードを取得する

プレーヤのパブリッシング コードを取得するには、以下の手順を行います。

  1. Publishing モジュールで、プレーヤを選択します。
  2. アクション ツールバーで [コードを取得] をクリックします。
  3. パブリッシング コード オプションを選択して [コードの取得] ダイアログ ボックスを開き、必要なコード スニペットを取得します。JavaScript、ActionScript、埋め込み HTML、プレーヤ URL のいずれかを選択できます。[コードの取得] ダイアログ ボックスが開くと、選択した公開オプションに応じたコードが表示されます。
  4. [コードのコピー] または [リンクのコピー] をクリックして、コードをクリップボードにコピーします。
  5. コードをクリップボードから目的のファイルに貼り付けます。

シングル動画プレーヤのパブリッシング コードの取得には、Media モジュールのクイック動画公開機能も使用できます。

パブリッシング コードを変更する

ほとんどの場合、Publishing モジュールからプレーヤ パブリッシング コードを取得し、Web ページまたは他の目的ファイルへそれを貼り付けるだけで済みます。ただし、場合によっては、パブリッシング コードのパラメータを変更し、プレーヤを構成したいこともあります。FMS ダイナミック ストリーミングの無効化および HTTPS Web ページへのプレーヤの組み込みが、その例です。構成パラメータを使用してプレーヤを変更する方法は、プレーヤ構成パラメータを参照してください。

タグ
埋込みコード, パブリッシング コード