Atlas AdManager で広告をトラフィックする

Product
Video Cloud
対象となる役割
広告操作
バージョン
Brightcove 5
エディション
Pro, Enterprise

次の手順は、Brightcove の XML 広告テンプレートを使用して Atlas の AdManager で Brightcove プレーヤに動画広告フォーマットをトラフィックする方法を説明しています。

Brightcove の XML 広告テンプレートについての詳細を参照してください。

プレーヤの広告ソースとして Atlas を選択する

Atlas AdManager は、Brightcove Studio Advertising モジュールのプレーヤの広告ソースとして利用できます。広告ソースの選択については、こちらを参照してください

Brightcove の XML 広告テンプレートを使用した動画広告

Atlas AdManager で Brightcove の XML テンプレートを使用して、広告が有効な Brightcove プレーヤに動画広告をトラフィックするには、以下の手順を実行します。

1 動画広告用の Brightcove XML テンプレートを入手します。

  1. Brightcove 動画広告テンプレートの XML をコピーして、テキスト エディタまたは HTML エディタに貼り付けます。

2. アセットを Atlas にアップロードする

  1. Atlas で [Create a Creative] をクリックします。
  2. 動画広告アセットを Atlas サーバーに FTP アップロードします。
  3. 後のために、Atlas サーバー上の動画広告アセットへの完全修飾パスを別のテキスト ファイルにメモします。

3 Brightcove XML に入力します。

テキスト エディタまたは HTML エディタで、次のように XML を編集します。

  1. duration 属性に動画広告の長さを入力します。(例: duration="30")

注:メタデータがファイルの中にあれば、Brightcove プレーヤは自動的に動画広告の長さを検出します。他の場合には、XML で指定された長さを適用します。

  1. trackStartURL XML ノードに Atlas 追跡マクロ %%VERICOUNTURL%% を入力します。
  2. 使用している場合はサード パーティの追跡ピクセルを、対応する Track URL XML ノードに入力します。(任意)

追跡 URL について説明します。

  • Track Point Time: 動画広告再生の間に任意のポイントを時間で追跡します
  • Track Point URL: Track Point Time で ping される URL
  • Track Start: 動画広告再生の最初を追跡します
  • Track Mid: 動画広告再生の中間点を追跡します
  • Track End: 動画広告が完了したときを追跡します
  1. 別のテキスト/HTML エディタにコピーした動画広告ファイル パス全体を videoURL XML ノードに入力します。
  2. Atlas のクリックスルー追跡マクロ %%CLICKURL%% を videoClickURL XML ノードに入力します。
  3. テキスト エディタまたは HTML エディタから XML をデスクトップに XML ファイル(.xml)として保存します。

4 キャンペーンを作成する

  1. キャンペーンを設定する間に、必ず VeriCount のフラグを選択してください。
  2. クリックして、クリエイティブを追加します。
  3. クリックして、クリエイティブを作成します。このクリエイティブは、記入済みの XML ファイルを含み、指定されたキャンペーンに割り当てられます。
  4. クリエイティブに名前を付けます。
  5. クリエイティブのフォーマットに [Generic HTML] を選択します。
  6. Brightcove 広告メディアに指定した固有のサイズを選択します。Brightcove 広告メディアに選択したサイズが、ネットワークで利用可能な他の広告フォーマットと共有されていないことを確認してください。
  7. [Main Options] でキャンペーンのクリックスルー URL を入力します。
  8. [HTML Source File ] で、デスクトップに保存した入力済み XML ファイルを選択してアップロードします。
  9. [Submit] をクリックします。
  10. このキャンペーンに追加するために作成したばかりのクリエイティブを選択して、[Submit] をクリックします。
  11. [Submit] をクリックして、キャンペーンを送信します。

Atlas 動画ポッド

Brightcove の XML テンプレートを使用した動画ポッド

Atlas AdManager で Brightcove の XML 広告テンプレートを使用して、広告が有効な Brightcove プレーヤに動画ポッド(動画 + 300 x 250 + 728 x 90)をトラフィックするには、以下の手順を実行します。

1 動画ポッド広告用の Brightcove XML 広告テンプレートを入手します。

注:サポートされるビデオ ポッド広告フォーマットは少数しかありません。希望するサイズの leave-behind(固定)バナーを備えたフォーマットを選択します。

  1. Brightcove 動画ポッド広告テンプレートの XML をコピーして、テキスト エディタまたは HTML エディタに貼り付けます。

2. アセットを Atlas にアップロードする

  1. Atlas で [Create a Creative] をクリックします。
  2. 動画広告アセットを Atlas サーバーに FTP アップロードします。
  3. 後のために、Atlas サーバー上の動画広告アセットへの完全修飾パスを別のテキスト ファイルにメモします。
  4. [Creative URL] フィールドで [Upload] を選択して、300 x 250 クリエイティブ アセットを指定します。
  5. [Submit] をクリックして、クリエイティブを送信します。

728 x 90 クリエイティブ アセットにも繰り返します。

  1. [Creative URL] フィールドで [Upload] を選択して、728 x 90 クリエイティブ アセットを指定します。
  2. [Submit] をクリックして、クリエイティブを送信します。
  3. [Custom Options] タブで、[Extra Info #1] フィールドには 300 x 250 クリエイティブ ファイル用のサーバー パス全体を、[Extra Info #2] フィールドには 728 x 90 クリエイティブ ファイルのサーバー パス全体を指定します。
  4. Atlas マクロ %%CRTXINFO1%% および %%CRTXINFO2%% を両方ともコピーして、動画ファイルのパスを貼り付けたテキスト ファイルに貼り付けます。

Atlas 動画ポッド

4 Brightcove XML に入力します。

テキスト エディタまたは HTML エディタで、次のように XML を編集します。

  1. duration 属性に動画広告の長さを入力します。(例: duration="30")

注:メタデータがファイルの中にあれば、Brightcove プレーヤは自動的に動画広告の長さを検出します。他の場合には、XML 内で指定された長さを適用します。

  1. trackStartURL XML ノードに Atlas 追跡マクロ %%VERICOUNTURL%% を入力します。
  2. 使用している場合はサード パーティの追跡ピクセルを、対応する Track URL XML ノードに入力します。(任意)

追跡 URL について説明します。

  • Track Point Time: 動画広告再生の間に任意のポイントを時間で追跡します
  • Track Point URL: Track Point Time で ping される URL
  • Track Start: 動画広告再生の最初を追跡します
  • Track Mid: 動画広告再生の中間点を追跡します
  • Track End: 動画広告が完了したときを追跡します
  1. 別のテキスト/HTML エディタにコピーした動画広告ファイル パス全体を videoURL ノードに入力します。
  2. 動画広告のクリックスルー URL を videoClickURL ノードに入力します。
  3. 300 x 250 クリエイティブ ファイル用に対応する Atlas マクロ %%CRTXINFO1%% をテキスト/HTML エディタからコピーし、expandedBanner URL ノードに貼り付けます。
  4. 728 x 90 クリエイティブ ファイル用に対応する Atlas マクロ %%CRTXINFO1%% をテキスト/HTML エディタからコピーし、collapsedBanner URL ノードに貼り付けます。
  5. Atlas のクリックスルー追跡マクロ %%CLICKURL%% を、videoClickURL、expandedBannerClickURL、および collapsedBannerClickURL の各クリックスルー ノードに入力します。
  6. テキスト/HTML エディタから XML をデスクトップに XML ファイル(.xml)として保存します。

4 キャンペーンを作成する

  1. キャンペーンを設定する間に、必ず VeriCount のフラグを選択してください。
  2. クリックして、クリエイティブを追加します。
  3. クリックして、クリエイティブを作成します。

このクリエイティブは、記入済みの XML ファイルを含み、指定されたキャンペーンに割り当てられます。

  1. クリエイティブに名前を付けます。
  2. クリエイティブのフォーマットに [Generic HTML] を選択します。
  3. Brightcove 広告メディアに指定した固有のサイズを選択します。

Brightcove 広告メディアに選択したサイズが、ネットワークで利用可能な他の広告フォーマットと共有されていないことを確認してください。

Atlas 動画ポッド

  1. [Main Options] でキャンペーンのクリックスルー URL を入力します。これは動画ポッドの 3 つのアセットすべてに適用されます。
  2. [HTML Source File ] で、デスクトップに保存した入力済み XML ファイルを選択してアップロードします。
  3. [Submit] をクリックします。
  4. このキャンペーンに追加するために作成したばかりのクリエイティブを選択して、[Submit] をクリックします。
  5. [Submit] をクリックして、キャンペーンを送信します。

Atlas 動画ポッド

Brightcove の XML 広告テンプレートを使用したオーバーレイ

Atlas AdManager で Brightcove の XML テンプレートを使用して、広告が有効な Brightcove プレーヤにオーバーレイ広告をトラフィックするには、以下の手順を実行します。

1 オーバーレイ広告用の Brightcove XML テンプレートを入手します。

  1. Brightcove オーバーレイ広告テンプレートの XML をコピーして、テキスト エディタまたは HTML エディタに貼り付けます。

2. アセットを Atlas にアップロードする

  1. Atlas で [Create a Creative] をクリックします。
  2. [Creative URL] フィールドで [Upload] を選択して、オーバーレイ広告クリエイティブ アセットを指定します。
  3. [Submit] をクリックして、クリエイティブを送信します。
  4. [Custom Options] タブで、[Extra Info #1] フィールドにオーバーレイ広告クリエイティブ ファイル用のサーバー パス全体を指定します。
  5. Atlas マクロ %%CRTXINFO1%% をコピーして、空のテキスト エディタまたは HTML エディタに貼り付けます。

3 Brightcove XML に入力します。

テキスト エディタまたは HTML エディタで、次のように Brightcove オーバーレイ XML を編集します。

  1. duration 属性に動画広告の長さを入力します。(例: duration="10")
  2. trackStartURL ノードに Atlas 追跡マクロ %%VERICOUNTURL%% を入力します。
  3. 対応する Track URL ノードのいずれかにサード パーティの追跡ピクセルを入力します。(任意)

追跡 URL について説明します。

  • Track Point Time: 動画広告再生の間に任意のポイントを時間で追跡します
  • Track Point URL: Track Point Time で ping される URL
  • Track Start: 動画広告再生の最初を追跡します
  • Track Mid: 動画広告再生の中間点を追跡します
  • Track End: 動画広告が完了したときを追跡します
  1. Atlas マクロ %%CRTXINFO1%% を overlayURL ノードに入力します。
  2. Atlas のクリックスルー追跡マクロ %%CLICKURL%% を overlayClickURL ノードに入力します。
  3. テキスト/HTML エディタから XML をデスクトップに XML ファイル(.xml)として保存します。

4 キャンペーンを作成する

  1. キャンペーンを設定する間に、必ず VeriCount のフラグを選択してください。
  2. クリックして、クリエイティブを追加します。
  3. クリックして、クリエイティブを作成します。

このクリエイティブは、記入済みの XML ファイルを含み、指定されたキャンペーンに割り当てられます。

  1. クリエイティブに名前を付けます。
  2. クリエイティブのフォーマットに [Generic HTML] を選択します。
  3. Brightcove 広告メディアに指定した固有のサイズを選択します。

Brightcove 広告メディアに選択したサイズが、ネットワークで利用可能な他の広告フォーマットと共有されていないことを確認してください。

  1. [Main Options] で
  2. キャンペーンのクリックスルー URL を入力します。
  3. [HTML Source File ] で、デスクトップに保存した入力済み XML ファイルを選択してアップロードします。
  4. [Submit] をクリックします。
  5. このキャンペーンに追加するために作成したばかりのクリエイティブを選択して、[Submit] をクリックします。
  6. [Submit] をクリックして、キャンペーンを送信します。

Atlas オーバーレイ