このリファレンスでは、アップロードされた動画をトランスコードするときに使用するデフォルト設定を示します。
[アカウント設定] の [トランスコード設定] ページで自分で変更、もしくはブライトコーブ カスタマ サポートに変更を依頼し、すでにデフォルトのトランスコード設定を変更している場合は、これらの設定は影響しません。ただし、すでに自分のカスタム トランスコード設定を行っている場合は、[アカウント設定] の [トランスコード設定] ページの [デフォルトに戻す] をクリックして、簡単にデフォルト設定を採用することができます。
関連情報は、以下を参照してください。
デフォルトのトランスコード設定は、作成するレンディションにより異なります。
アップロードした動画の単一レンディションを作成するよう指定した場合、デフォルトのトランスコード設定は次のとおりです。
| 幅 x 高さ |
コーデックとプロファイル | 動画ビットレート タイプ | 動画ビットレート(kbps) | 音声ビットレート(kbps) | パス | 1 秒あたりのフレーム数 | キーフレーム レート |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 480 x 360 | H264 BASELINE |
VBR | 620 | 80 | 2 | 元ファイルと同じ | 2 |
アップロードした動画の複数のレンディションを作成するよう指定した場合、デフォルトのトランスコード設定は次のとおりです。
| オーダー | 幅 x 高さ |
コーデックとプロファイル | 動画ビットレート タイプ | 動画ビットレート(kbps) | 音声ビットレート(kbps) | パス | 1 秒あたりのフレーム数 | キーフレーム レート |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 480 x 360 | H264 BASELINE |
VBR | 436 | 64 | 1 | 元ファイルと同じ | 2 |
| 2 | 400x300 | H264 BASELINE |
CBR | 110 | 40 | 1 | 15 fps | 5 |
| 3 | 400x300 | H264 BASELINE |
VBR | 260 | 40 | 1 | 元ファイルと同じ | 2 |
| 4 | 640x480 | H264 MAIN |
VBR | 704 | 96 | 1 | 元ファイルと同じ | 2 |
| 5 | 720x540 | H264 MAIN |
VBR | 1072 | 128 | 1 | 元ファイルと同じ | 2 |
| 6 | 1280 x 960 | H264 HIGH |
VBR | 1672 | 128 | 1 | 元ファイルと同じ | 2 |
幅と高さは、アスペクト比が 4:3 の動画に使用されます。トランスコーディングは、ソース動画のアスペクト比を保存します。ソース動画のアスペクト比が 16:9 である場合、幅は同じですが、高さはそれに合わせて短くなります。