動画のスムージング

Product
Video Cloud
対象となる役割
パブリッシャ
バージョン
Brightcove 5
エディション
すべて

デフォルトで、Flash モードの Video Cloud プレーヤは、動画再生の視聴品質を向上させるため動画のスムージングを使用します。ただし、動画のスムージングを使用して質を向上させると、動画のスムージングにより CPU への負担が増えることになります。動画のビットレートが高くなると、動画のスムージングの利点がそれほど目立たなくなります。

動画のスムージングは、HTML5 モードのプレーヤには適用されません。

動画のスムージングをオフにする

コンピュータのパワーがそれほど大きくない視聴者では、フレーム落ちのために動画が途切れる場合があり、動画のスムージングの利点が失われます。プレーヤで動画のスムージングをオフにしたい場合は、プレーヤ パブリッシング コードにオプションの videoSmoothing="false" 構成パラメータを含めてください。

パブリッシング コードに videoSmoothing パラメータを追加する方法

構成パラメータの名前は、どのタイプのパブリッシング コードを使用しても同じですが、JavaScript、ActionScript、および HTML 埋め込みコードで構文が異なります。プレーヤ パブリッシング コードおよびプレーヤ構成パラメータについて参照してください。

JavaScript パブリッシング コードの構成パラメータ

JavaScript を使用する場合は、プレーヤ パブリッシング コードの <object> タグの間に構成パラメータを入れます。JavaScript のプレーヤ構成パラメータは以下の形式になります。

<param name="videoSmoothing" value="false" />

ActionScript パブリッシング コードの構成パラメータ

ActionScript を使用する場合は、プレーヤ パブリッシング コードの init 関数に構成パラメータを入れます。ActionScript のプレーヤ構成パラメータは以下の形式になります。

config["videoSmoothing"] = "false";

埋め込みパブリッシング コードの構成パラメータ

HTML 埋め込みコードを使用する場合は、プレーヤ パブリッシング コードの flashVars パラメータに構成パラメータを入れます。各 flashVars パラメータにこれを追加する必要があることに注意してください。HTML 埋め込みコード プレーヤの構成パラメータは以下の形式になります。

<param name="flashVars" value="playerID=13578640001&playerKey=AQ~~,AA...&domain=embed&videoSmoothing=false" />