このトピックでは、Media API を使用して、非アクティブ、処理中、または公開期間外の動画を検索する方法について説明します。
デフォルトでは、すべての Media API メソッドは、Brightcove アカウントにある再生可能な動画のみを返します。これは、find_all_videos もしくは find_videos_by_tags といったメソッドは以下の動画を返さないということになります。
動画が再生可能でないにもかかわらず、動画を取得したい場合には、Media Read API にて以下の 4 つのうちのいずれかの方法を行います。
これらのフィルタなしの Read API メソッドは、動画が非アクティブ、処理中、公開期間外の場合でも、動画を返します。これらの各メソッドには、メソッド名とは別に、それぞれに対応するフィルタ付きの読み取りメソッドと同じ署名があります。これらのメソッドの参照情報については、「Media API リファレンス」を参照してください。Media API モジュールの一般的な情報については、「Media API モジュールの基礎」を参照してください。
公開ページでは通常は、フィルタなしの Read API メソッドの使用は避けなければなりません。それは、再生可能な動画と同時に再生不可能な動画を返すためです。これらのメソッドは内部管理のための使用を目的としています。例えば、コンテンツ管理システムで Brightcove メディア ライブラリを統合した場合、フィルタなしの Read API メソッドを使用して、アップロードが完了したばかりで、まだ処理中の動画のメタデータを取得することができます。また、これらのメソッドを使用して、動画の視聴を可能にする時間を指定することができます(動画のステータスががアクティブになった場合、または公開期間内になった場合)。
フィルタなしの Read API メソッドは Brightcove でキャッシュされたデータにアクセスするのでご注意ください。その結果として、既存の動画に行った変更は、Read API メソッドの結果には 20 分間は表示されません。
既存の API トークンはフィルタなしの Read API メソッドには使用できません。フィルタなしの Read API メソッドの利用をご希望の場合は、Brightcove カスタマ サポートにお問い合わせいただくと、これらのメソッドを使用できるようにトークンを承認いたします。