Video Cloud プレーヤには、視聴者が見ていた動画のリンクをコピー アンド ペーストすることができる「リンクを取得」コントロールと、視聴者が動画のリンクをメールで送信できる「メール」コントロールがあります。デフォルトでは、プレーヤの共有リンクは Brightcove がホストするプレーヤを指していますが、自社のサイト上のプレーヤが配置された親ページ(または、別のページ)に対するリンクを視聴者に提供したい場合があるかもしれません。プレーヤの公開方法によって、デフォルトのリンク URL よりもカスタム共有リンクを優先させる方法があります。
<param name="linkBaseURL" value="http://www.example.com/news/article.php?id=847984" />ActionScript を使用している場合は、以下のようにリンク URL を設定します。
config["linkBaseURL"]="http://www.example.com/news/article.php?id=847984";
&linkBaseURL=http://someurl を追加します。例は次のとおりです。
<embed src="MyPlayer.swf" FlashVars="autoStart=true&width=540&linkBaseURL=http://www.example.com/news/article.php?id=847984" ...その他の属性... />
player.getModule("social").setLink("http://www.example.com/news/article.php?id=847984");いずれの場合も、共有リンクで使用したい URL を linkBaseURL の値として設定します。
カスタム共有リンクの使用は、バイラルに広める Web リンクで、動画を含む記事のページを指すようにする方法の 1 つです。この構成された URL はバイラル プレーヤとともに移動し、トラフィックや視聴者を自社の Web プロパティへ呼び戻す際に役立ちます。
視聴者が「リンクの取得」をクリックすると、記事の URL を取得できます。動画を共有するためにメールを送信する場合、メールにはこの記事へのリンクが挿入されます。視聴者が埋め込みコードを取得して他のブログでバイラル プレーヤを公開すると、プレーヤによってユーザーは、プレーヤの URL ではなく、元の記事ページへ戻されます。
この手法は、通常はプレーヤをホストするページである選択した静的 URL へリンク URL が確実にリダイレクトするようにすることに適しています。Video Cloud Flash 専用プレーヤ API を使用する、さらに高度な手法では、すでに選択した特定のプレイリストや動画とページをリンクできます。「ディープ リンキングの実装方法」を参照してください。