メディア共有は Video Cloud の機能の 1 つであり、パブリッシャが他のパブリッシャと動画を共有することができ、複数のアカウントにまたがる動画の管理が容易になります。メディア共有により、組織内の他のアカウントとの共有関係を管理し、これらのアカウントへ動画のコピーを提供することができます。そしてこれらの共有動画は、アフィリエイトの Video Cloud アカウントにおいて単独でプログラムし、利用することができます。メディア共有を利用して、組織が持つ複数のアカウントへファイルを一度でアップロードしたり、人気のある共有コンテンツを追跡するためのアーカイブ アカウントを作成することもできます。
メディア共有機能が利用できるのは、複数のアカウントを持つ Video Cloud Pro エディションまたは Enterprise エディションをご利用の方のみです。 Video Cloud アカウントのアップグレードについては、 ブライトコーブにお問い合わせください。
メディア共有は Video Cloud の機能の 1 つであり、パブリッシャが他のパブリッシャと動画を共有することができ、複数のアカウントにまたがる動画の管理が容易になります。メディア共有により、組織内の他のアカウントとの共有関係を管理し、これらのアカウントへ動画のコピーを提供することができます。そしてこれらの共有動画は、アフィリエイトの Video Cloud アカウントにおいて単独でプログラムし、利用することができます。メディア共有を利用して、組織が持つ複数のアカウントへファイルを一度でアップロードしたり、人気のある共有コンテンツを追跡するためのアーカイブ アカウントを作成することもできます。
メディア共有機能が利用できるのは、複数のアカウントを持つ Video Cloud Pro エディションまたは Enterprise エディションをご利用の方のみです。 Video Cloud アカウントのアップグレードについては、 ブライトコーブにお問い合わせください。
メディア共有を有効にするには、ブライトコーブ カスタマ サポートに連絡し、アカウントのメディア共有を有効にすることを依頼します。ブライトコーブ カスタマ サポートは、共有先の各アフィリエイト アカウントに対しても、メディア共有を有効にする必要があります。さらに、共有先の各アフィリエイト アカウントの Video Cloud アカウント ID の入手も必要です。
アフィリエイト アカウントとのメディア共有関係を終了したい場合、ブライトコーブ カスタマ サポートに必ずご連絡ください。また、メディア共有関係を終了しても、すでに共有していた動画は以前のアフィリエイトのアカウントから削除されないことにもご注意ください。以前のアフィリエイトのアカウントから共有動画を削除したい場合には、以前のアフィリエイトに削除を依頼するか、メディア共有関係を終了する前に自分のアカウントから共有動画を削除する必要があります。
デフォルトでは、Media モジュールにアクセスできるアカウントの全ユーザーが、動画を共有できます。Admin ロールを割り当てられたユーザーのみが Media モジュールの動画を共有できるように、この設定を変更できます。ユーザー ロール について詳しくはこちらを参照してください。
Admin ユーザーのみがアカウントの動画共有にアクセスできるようにするには、次の手順を行います。

自分のアカウントおよびアフィリエイトのアカウントのメディア共有を有効にした後、自分のアカウントからアフィリエイトのアカウントへ動画を共有するには、下記の 3 つの方法があります。
アカウントでメディア共有が有効になっていると、Media モジュールに共有動画が表示されます。Media モジュールで表示される動画のアイコンで、自分のアカウント内にある他のアカウントから共有された動画をすべて判別できます。
– このアカウントに対して共有された動画
自分のアカウントに対して他のアカウントから共有された動画は [詳細] ペインに [共有者] というエントリがあり、動画の共有元アカウントを確認できます。

以下のアイコンで、他のアカウントに対して共有した動画も判別できます。
– このアカウントから共有した動画
Media モジュールではオリジナルのアカウントから共有動画を削除すると、共有先のすべてのアカウントからも動画が削除されることを警告するダイアログが表示されます。

Media モジュールでは、ライブラリ ツリーに [共有] という共有動画の表示オプションがあります。

Media モジュールの [共有] ビューでは、自分のアカウントに共有可能な動画で、まだメディア ライブラリに受け入れていない動画が表示されます。「共有動画を許可する」を参照してください。
アフィリエイトのパブリッシャと動画を共有する際には、アフィリエイトの Video Cloud メディア ライブラリ内に、動画のコピーが作成されます。動画を共有すると、アフィリエイトのアカウントの Media モジュールにその動画が表示されるようになります。
動画の以下のメタデータが共有動画にコピーされます。
コピーには、共有を行った時点において、共有元のアカウント内にあるオリジナルの動画が持っていた、すべての動画メタデータ フィールドの値が使用されます。ただし、それ以降は、共有元のアカウントにあるオリジナル コピーと、アフィリエイトのアカウントにある共有コピーは、独立したエンティティとなります。
ロゴ オーバーレイ(アカウント レベルと動画レベルの両方)とバンパ動画は、動画共有によりコピーされません。動画にバーンイン ロゴが追加されている場合、共有された動画にはバーンイン ロゴが含まれます。また、動画共有する場合、特に変更がない場合でも動画の最終更新日が更新されます。
[共有] を選択すると、アカウントに対して共有されているもの、まだアカウントに受け入れていない動画もすべて、Media モジュールで表示されます。

[共有] ビューでは各動画に、名前、共有元のアカウント名、共有日、および参照 ID(ある場合)が表示されます。[共有] ビューでは、下部にあるアクション ツールバーを使用して、以下のことができます。
![]()
共有動画を許可すると、Media モジュールの [共有] ビューには表示されなくなり、[すべての動画] ビューに表示されるようになります。
デフォルトでは、アフィリエイトと動画を共有する場合、Media モジュールで受け入れを明示的にマークするまでは、その動画はアフィリエイトの Video Cloud メディアライブラリの一部にはなりません。自分に対して共有された動画を自動的に受け入れるには、次を行います。
共有動画の自動受け入れ対象としてアフィリエイトをマークするには、次の手順を行います。

自動承認にマークが付いているアフィリエイトがあなたと動画を共有する際、アフィリエイトはその動画を自動受け入れ対象としてマークする必要があります。その手順は、アフィリエイトが動画を共有するために使用する方法によって異なります。
share_video メソッドで auto_accept パラメータを true に設定します。title 要素の auto-accept-shared="true" 属性を使用します。2 つのアカウントがカスタム フィールドを動画メタデータに使用する場合、2 つのアカウントが異なるカスタム フィールドを使用する場合の動作を選択する必要があります。次の 2 つの動作のどちらかを選択して、用途に最適な動作を行うようアカウントを構成できます。
共有元のアカウントで、カスタム フィールドとメディア共有との連携を設定できます。

2010 年 7 月 8 日より前にメディア共有で作成または設定されたアカウントでは、[カスタム フィールドの一致が必要] 設定は、デフォルトでオンになっています。それ以降にメディア共有で作成または設定されたアカウントでは、デフォルトでオフになっています。
メタデータ保証機能では、どのメタデータ フィールドが、事業目的に重要かを指定できます。さらに、新しい動画がアクティブになる前に、動画の必須メタデータ フィールドに入力するようにユーザーに要求できます。共有先アカウントで必要なフィールドが、共有動画には存在しない場合、必要なメタデータが提供されるまで、共有動画は非アクティブのままになります。メディア共有でのメタデータ保証の使用についてご覧ください。