Brightcove プレーヤの JavaScript/HTML プレーヤ パブリッシング コードを変更すれば、ページのロードが完了してから、プレーヤをページに書き込めるようになります。Brightcove 4.0.4 リリースの前に公開されたプレーヤでは、これがデフォルトの動作でした。この動作が実装されたのは、Microsoft Internet Explorer 6 で、他のコンテンツ(特に画像)で重いページに Flash コンテンツを動的に書き出そうとすると、他のコンテンツがロードされなくなることがあるという問題があり、この問題を克服するためでした。
以前のデフォルト動作を復活させて、ページの他の部分がロードされるまでプレーヤを待機させたい場合は、プレーヤ パブリッシング コードの最後にある下記の行を削除します。
<script type="text/javascript">brightcove.createExperiences() ;</script>
少数のプレーヤを 1 ページにロードし、ページ下部にあるプレーヤはページがロードされるまで展開しないでおきたい場合、初めにロードしたいプレーヤの後に上記の行を挿入します。たとえば、HTML を模した下記のコードでは、player1 と player2 を直ちにロードし、ページ全体のロードが完了してから player3 と player4 をロードします。
<html> <body> <player1 publishing code /> <player2 publishing code /> <script type="text/javascript">brightcove.createExperiences() ;</script> <player3 publishing code /> <player4 publishing code /> </body> </html>