サードパーティ製ソフトウェアを使用してサムネイルおよび静止画像を作成するためのガイドライン

Product
Video Cloud
対象となる役割
パブリッシャ
バージョン
Brightcove 5
モジュール
Media モジュール
エディション
すべて

このトピックでは、他のソフトウェアを使用して、独自のサムネイル画像と静止画像を作成する方法について説明します。

Brightcove Studio には内蔵の画像キャプチャ ツールがありますが、お手持ちのサードパーティ製ソフトウェアを使用して、Brightcove プレーヤ内で動画を表すサムネイルや静止画像をカスタマイズしたい場合があります。

プレーヤ用のサムネイルや静止画像の作成にまだ慣れていない場合は、Brightcove Studio 内でこれらの画像の作成方法を学ぶため、動画から静止画像をキャプチャするをご覧ください。

Brightcove プレーヤで使用する高品質画像を準備するには、以下の手順を行います。

  1. 動画編集ソフトウェアを使用して任意の動画からフレームをエクスポートして元となる画像を取得するか、または、別のソースから取得した画像(例: グラフィック ソフトで作成したプロモーション画像)を使用します。
  2. 画像編集ソフトウェアでその画像を開きます。
  3. 次の指針に沿って画像をトリミングし、余分な情報や不要な余白を除去します。
    • サイズ:標準サイズを使用します。そうすることにより、コンテンツをより多くの視聴者にアピールできます。静止画像の場合は、480 x 360 ピクセル以上のサイズにトリミングします。サムネイル画像の場合は、120 x 90 ピクセル以上のサイズにトリミングします。
    • アスペクト比:サムネイル画像の場合は 4:3 にします。静止画像の場合は、取得元の動画と同じ比率にします。取得元の動画のアスペクト比は一般に 4:3 です。ただし、任意の動画サイズに調整可能なプレーヤを使用している場合は、16:9 にサイズ調整できます。取得元の動画のアスペクト比が 16:9 であり、プレーヤに表示したときに上下に帯が入る場合は、静止画像のアスペクト比を標準の 4:3 にしてください。
  4. 画像のインターレースを解除します。多くの画像編集ソフトウェアには、特定のノイズなどを除去するためのインタレース解除フィルタが備わっています。(Adobe Photoshop を使用している場合: インタレース解除方法として、[Filter] > [Video] > [Deinterlace] > [Interpolation] の順に選択し、[Interpolation] を選択します。)
  5. 必要に応じてコントラストと輝度を調整し、画像の見映えを良くします。ほとんどの画像編集ソフトウェアでは、色、輝度、およびコントラストを調整できます。
  6. 画像サイズを調整するため、[Constrain Proportions] や [Constrain Aspect Ratio] などのオプションを無効にし、次のとおりにサイズを入力します。標準サイズは次のとおりです。
    • 静止画像の場合:480 x 360 ピクセル
    • サムネイル画像の場合:120 x 90 ピクセル
    ただし、カスタム プレーヤに合わせて別のサイズを選択できます。たとえば、高解像度コンテンツ用により大きなカスタム プレーヤを使用する場合、より高品質をサポートする、より大きな画像を使用したいことがあります。
  7. 編集後の画像を保存またはエクスポートします。画像編集ソフトウェアの [Save As] や [Export] などのコマンドを使用して、画像を非プログレッシブ JPEG 形式で保存します。(Adobe Photoshop を使用している場合: [Save for Web] オプションを使用すると、保存前に画像をプレビューできます。)
  8. Media モジュールの [動画の編集] ダイアログ ボックスで、保存した画像をサムネイル画像または静止画像として動画に割り当てます

Media モジュールを使用してアップロードする静止画像は 100 MB 以下にしてください。ただし、プレーヤのロードを短時間で行うには、JPEG 形式のサムネイル画像は 30 KB 以下に、JPEG 形式の静止画像を 300 KB 以下にしてください。

タグ
画像, optimize, thumbnail, 静止画像