このトピックでは、広告フォーマット、そのXML 要素および属性に関する参照情報を提供します。広告フォーマットの参照テーブルの後には、広告フォーマットタイプの表示例と、そのXML 仕様が表示されています。
Brightcove プレーヤが広告サーバーからの広告を要求するとき、多くの場合、その要求には広告フォーマット コードが含まれています。広告フォーマット コードは、プレーヤで使用可能な広告のサイズとタイプを広告サーバーに伝えるものです。Brightcove では、以下の参照表に記載された広告フォーマットをサポートしています。表の各フォーマットは、XML 仕様などの、より詳細な説明にリンクしています。
BEML でカスタムプレーヤテンプレートを作成した場合は、そのカスタムプレーヤテンプレートでどの広告フォーマットがサポート可能かを広告とカスタムプレーヤテンプレートで確認してください。Brightcove 動画での広告の扱いになれていない方は、事前確認事項を読み、広告サーバーと Brightcove の統合を開始する前に、実行する必要のあるタスクについてよく理解してください。
Brightcove では VAST 広告フォーマットもサポートしています。VAST 広告フォーマットの使用に関する詳細は、「Brightcove プレーヤで VAST 標準を使用する」および「VAST 広告フォーマットとフォーマット コード」を参照してください。
Brightcove は、Interactive Advertising Bureau が策定したガイドラインに準拠しています。Brightcove および IAB についての詳細を参照してください。
このトピックでは次の項目について説明します。
| frmt | 広告フォーマット | [説明] | サポート対象のプレーヤ |
|---|---|---|---|
| 0 | 動画広告 | プレーヤの動画ディスプレイで再生する動画クリエイティブ(.flv、.swf、.jpg、.png、または静止 .gif) | すべてのプレーヤ |
| 1 | オーバーレイ | 動画の再生中に、動画ディスプレイの下部 3 分の 1 のところに表示されるグラフィカルな広告(.swf、.jpg、.png、または静止 .gif) | すべてのプレーヤ |
| 動画オーバーレイ | オーバーレイ広告フォーマットのバリエーション。このフォーマットでは、オーバーレイ広告から動画広告へクリックスルーすることができます。 | すべてのプレーヤ | |
| 2 | 動画ポッド(468 x 60) | 動画広告、300 x 250 のエキスパンド バナー、および 468 x 60 の leave-behind(固定)クリエイティブ。 | Tabbed Navigation Compact Tabbed Navigation |
| 6 | バナー(468 x 60) | プレーヤの右下に表示する 468 x 60 のバナー(.swf、.jpg、.png、または静止 .gif) | Tabbed Navigation Compact Tabbed Navigation |
| 14 | 動画ポッド(728 x 90) | 動画広告、300 x 250 のエキスパンド バナー、および 728x90 の leave-behind(固定)クリエイティブ。 | Compact Tabbed Navigation |
| 15 | バナー(728 x 90) | プレーヤの下部に中央揃えで表示する 728 x 90 のバナー(.swf、.jpg、.png、または静止 .gif) | Compact Tabbed Navigation |
| 17 | バナー(300 x 60) | プレーヤの右下に表示する 300x60 のバナー (.swf、.jpg、.png、静止 .gif)。 | Widescreen with Horizontal List Widescreen with Vertical Video List |
| 19 | 動画 + 300 x 60 | 300 x 60 バナー付きの動画広告 | Widescreen with Horizontal List Widescreen with Vertical Video List |
| 20 | オーバーレイ ポッド 468 x 60 | 動画の再生中に、動画ディスプレイの下部 3 分の 1 に表示されるグラフィカルな広告(.swf、.jpg、.png、静止 .gif)。プレーヤ右下に表示される 300x250 のエキスパンドバナーと 468x60 の leave-behind(固定)バナー付き。 | Tabbed Navigation Compact Tabbed Navigation |
| 動画オーバーレイ ポッド 468 x 60 | オーバーレイ ポッド 468 x 60 フォーマットのバリエーション。このフォーマットでは、オーバーレイ ポッド 468 x 60 から動画広告へクリックスルーすることができます。 | Tabbed Navigation Compact Tabbed Navigation |
|
| 21 | オーバーレイ ポッド 728 x 90 | 動画の再生中に、動画ディスプレイの下部 3 分の 1 に表示されるグラフィカルな広告(.swf、.jpg、.png、静止 .gif)。右下に表示される 300x250 のエキスパンド バナーと 728x90 の leave-behind(固定)バナー付き。 | Compact Tabbed Navigation |
| 動画オーバーレイ ポッド 728 x 90 | オーバーレイ ポッド 728 x 90 フォーマットのバリエーション。このフォーマットでは、オーバーレイ ポッド 728 x 90 から動画広告へクリックスルーすることができます。 | Compact Tabbed Navigation | |
| 22 | Ad SWF | 応答の XML で指定された URL からロードされ、プレーヤの任意の部分に表示可能な SWF(Flash)広告 | すべてのプレーヤ |
| 23 | オーバーレイ + 300 x 60 | 動画の再生中に、動画ディスプレイの下部 3 分の 1 に表示されるグラフィカルな広告。プレーヤの右上に表示される 300x60 のコンパニオン バナー付き。 | Widescreen with Horizontal List Widescreen with Vertical Video List |
| 動画オーバーレイ 300 x 60 | オーバーレイ 300 x 60 フォーマットのバリエーション。このフォーマットでは、オーバーレイ 300 x 60 から動画広告へクリックスルーすることができます。 | Widescreen with Horizontal List Widescreen with Vertical Video List |
動画クリエイティブは、.flv、.swf、.jpg、.png、または静止 .gif ファイルのいずれかとなります。バナーとオーバーレイは、.swf、.jpg、.png、または .gif ファイルのいずれかとなります。
各広告フォーマットに、XML の仕様が定められています。広告フォーマットで使用される XML 要素は、以下の通りです。
| [フォーマット名] | XML のルート ノードは、広告フォーマットの名前です。この名前は、大文字と小文字が区別されます。たとえば、動画広告フォーマットのルート ノードは <videoAd> です。 |
version |
このフィールドは、広告フォーマットに使用している XML のバージョンを示すために使用します。 |
delimiter |
個別の URL の間の境界を指定するために使用する 1 文字以上のシーケンス。広告フォーマット XML の属性としてトップ レベルで指定できます。無指定の場合、デフォルトのデリミタはコンマです。たとえば、delimiter="|"と設定する場合、広告フォーマット XML は次のようになります。
<videoAd version="1"
delimiter="|"
duration="[%Ad Duration%]"
trackStartURLs="[%Track Start URLs%]|[%Track Start URLs%]"
trackMidURLs="[%Track Mid URLs%]|[%Track Mid URLs%]"
trackEndURLs="[%Track End URLs%]|[%Track End URLs%]"
trackPointURLs="[%Track Point URL%]|[%Track Point URL%]"
<videoURL>[%URL to Video Creative%]</videoURL>
<videoClickURL>[%Video Click URL%]</videoClickURL>
</videoAd>
注:複数文字のデリミタをサポートしていますが、単一文字のデリミタの使用を推奨します。推奨デリミタはコンマです。Brightcove は、二重引用符(")および小なり記号(<)を除く、ほとんどの特殊文字をデリミタとしてサポートしています。 |
duration |
トラフィッカが入力する数値で、動画広告の長さを秒単位で表します。この値は、動画広告が表示されたときに表示されるカウンタも制御します。また、中間点の追跡機能の値としても機能します。エキスパンド バナー広告の場合、バナーを小さなサイズに縮小する前に、拡大サイズで表示する時間をこの値で制御します。 注: 動画広告が FLV ファイルまたは SWF ファイルの場合は、メディアの実際の長さなどの埋め込み情報が広告に含まれる場合があります。(FLV ファイルまたは SWF ファイルのこの埋め込み情報は、Flash 動画でメタデータと呼ばれるものです。)この長さのメタデータをプレーヤが自動検出すれば、その値を使用して中間点の追跡回数が計算されます。ただし、メタデータが検出されない場合、 duration という名前の XML 要素の情報を計算に使用します。 |
trackPointTime |
トラフィッカが入力する数値で、プレーヤが trackPointURLs を呼び出す、任意のタイム マーカーを表します。 |
trackPointURLs |
trackPointTime で指定されたタイム マーカーでプレーヤが呼び出しを行う広告サーバー追跡マクロまたはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
trackStartURLs |
広告のポストバッファのインプレッションを追跡するためにプレーヤが呼び出しを行う、広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。例えば、DFP の場合、このようになります。%i%h/dot.gif,http://3rdparty.tracking.com/ads/tracking/pixel.gif |
trackFirstQuartile |
動画広告が最初の 4 分の 1 の位置(25 % の地点)まで到達した時点でプレーヤが呼び出しを行う広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
trackMidURLs |
動画広告の中間点でプレーヤが呼び出しを行う広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。長さがビデオ メタデータで指定されている場合、中間点はそのdurationから計算されます。指定されていない場合、中間点は XML で指定された duration から計算されます。XML で送信されたdurationが、実際のメディアの長さの 2 倍を超える場合でも、中間点トラッキング イベントは送信されますが、動画の終わりに送信されることになります。 |
trackThirdQuartile |
動画広告が全体の 4 分の 3 の位置(75 % の地点)まで到達した時点でプレーヤが呼び出しを行う広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
trackEndURLs |
動画広告の終わりにプレーヤが呼び出しを行う広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
trackFullscreenURLs |
動画広告がフルスクリーン モードになったときにプレーヤが呼び出しを行う、広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。視聴者がすでにフルスクリーン モードで、広告が配信された場合、および広告再生中にフルスクリーン モードになった場合、フルスクリーン イベントが発生します。広告再生中にフルクリーン モードが発生する都度、このイベントが発生します。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
trackExitFullscreenURLs |
動画広告のフルスクリーン モードが終了ときにプレーヤが呼び出しを行う広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。広告再生中にフルクリーン モードが終了する都度、このイベントが発生します。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
trackPauseURLs |
動画広告が一時停止されたときにプレーヤが呼び出しを行う、広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
trackResumeURLs |
動画広告が一時停止された後に再開されたときにプレーヤが呼び出しを行う広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
trackMuteURLs |
動画広告の音声がミュートされたときにプレーヤが呼び出しを行う広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
trackUnmuteURLs |
動画広告の音声がミュート解除されたときにプレーヤが呼び出しを行う広告サーバー追跡 URL またはサードパーティの追跡リダイレクト URL のリスト。個々の項目はデリミタで区切ります。デリミタは、広告応答自体の XML で指定できます。デフォルトのデリミタはコンマ(,)です。 |
videoURL |
動画広告アセットに対する外部パス。 |
videoClickURL |
動画広告のクリックスルー URL。 |
overlayURL |
オーバーレイ広告アセットに対する外部パス。 |
overlayClickURL |
オーバーレイ広告のクリックスルー URL。 |
collapsedBannerURL |
468 x 60 バナー広告アセットに対する外部パス。 |
collapsedBannerClickURL |
468 x 60 バナー広告のクリックスルー URL。 |
expandedBannerURL |
300 x 250 バナー広告アセットに対するパス。 |
expandedBannerClickURL |
300 x 250 バナー広告のクリックスルー URL。 |
adSwfURL |
Ad SWF ファイルに対する外部パス。 |
expandedVideoURL |
動画広告アセットに対する外部パス。この動画 URL はオーバーレイに使用され、オーバーレイ広告から動画広告へクリックスルーすることができます。 |
expandedVideoClickURL |
expandedVideoURL のアセットのクリックスルー URL。 |
additionalKey |
広告フォーマット XML 応答に対して、追加の広告キーをトラフィックできます。たとえばadditionalKeyタグを使用して、地域や言語を指定できます。 |
このセクションでは、サポートされている各広告フォーマットの詳細について説明します。表示例と XML 仕様もあります。
Brightcove XML テンプレートをダウンロードするには、ここをクリックしてください。

図 1 動画広告
動画広告は、プレーヤの動画ディスプレイ コンポーネントに表示されます。すべての Brightcove プレーヤ テンプレートでサポートされています。この広告は、プレロール、ミッドロール、ポストロール、またはロード時に提供できます。動画広告の再生中は、次のようになります。
動画広告のデモ例を見るには、ここをクリックしてください。
<videoAd version="1"
duration="[%Ad Duration%]"
trackStartURLs="[%Track Start URLs%]"
trackFirstQuartileURLs="[%Track First Quartile URLs%]"
trackMidURLs="[%Track Mid URLs%]"
trackThirdQuartileURLs="[%Track Third Quartile URLs%]"
trackEndURLs="[%Track End URLs%]"
trackFullscreenURLs="[%Track Fullscreen URLs%]"
trackExitFullscreenURLs="[%Track Exit Fullscreen URLs%]"
trackPointTime="[%Track Point Time%]"
trackPointURLs="[%Track Point URL%]">
trackPauseURLs="[%Track Pause URLs%]"
trackResumeURLs="[%Track Resume URLs%]"
trackMuteURLs="[%Track Mute URLs%]"
trackUnmuteURLs="[%Track Unmute URLs%]">
<videoURL>[%URL to Video Creative%]</videoURL>
<videoClickURL>[%Video Click URL%]</videoClickURL>
</videoAd>

図 2 オーバーレイ広告
オーバーレイ広告は、動画の再生中に、動画ディスプレイの下部 3 分の 1 のところに表示されるグラフィカルな広告です。
オーバーレイ広告のデモ例を見るには、ここをクリックしてください。

図 4 動画広告、300 x 250 のエキスパンド バナー、および 468 x 60 の leave-behind(固定)クリエイティブを組み合わせたものです。
動画ポッド広告のデモ例を見るには、ここをクリックしてください。

図 5 468x60 バナー広告
バナー広告のデモ例を見るには、ここをクリックしてください。

図 6 動画広告、300 x 250 のエキスパンド バナー、および 728 x 90 の leave-behind(固定)クリエイティブを組み合わせたものです。
動画ポッド(728 x 90)のデモ例を見るには、ここをクリックしてください。

図 7 728x90 バナー広告
バナー広告のデモ例を見るには、ここをクリックしてください。

図 8 300x60 バナー広告
バナー広告のデモ例を見るには、ここをクリックしてください。

図 9 300x60 広告付き動画
動画 + 300 x 60 広告のデモ例を見るには、ここをクリックしてください。
<SynchedBanner300x60 version="1"
duration="[%Ad Duration%]" trackStartURLs="[%Track Start URLs%]"
trackFirstQuartileURLs="[%Track First Quartile URLs%]"
trackMidURLs="[%Track Mid URLs%]"
trackThirdQuartileURLs="[%Track Third Quartile URLs%]"
trackEndURLs="[%Track End URLs%]"
trackFullscreenURLs="[%Track Fullscreen URLs%]"
trackExitFullscreenURLs="[%Track Exit Fullscreen URLs%]"
trackPointTime="[%Track Point Time%]"
trackPointURLs="[%Track Point URL%]"
trackPauseURLs="[%Track Pause URLs%]"
trackResumeURLs="[%Track Resume URLs%]"
trackMuteURLs="[%Track Mute URLs%]"
trackUnmuteURLs="[%Track Unmute URLs%]"
>
<videoURL>[%URL to Video Creative%]</videoURL>
<videoClickURL>[%Video Click URL%]</videoClickURL>
<collapsedBannerURL>[%URL to 300x60%]</collapsedBannerURL>
<collapsedBannerClickURL>[%300x60 Click URL%]</collapsedBannerClickURL>
</SynchedBanner300x60>

図 10 オーバーレイ ポッド 468x60 広告
オーバーレイ ポッド 468 x 60 広告のデモ例を見るには、ここをクリックしてください。

図 12 728x90 バナー広告付きオーバーレイ ポッド
オーバーレイ ポッド 728 x 90 バナー広告のデモ プレーヤを見るには、ここをクリックしてください。
広告表示 SWF を使用することで、Flash SWF をベースとした広告コンポーネントやモジュールが使えるようになります。これにより、広告の見た目と動作のバリエーションが、標準の広告フォーマットよりも大幅に広がります。広告表示 SWF は、カスタム開発に必要な拡張ツールです。詳細は、広告表示 SWF を開発するを参照してください。
広告表示 SWF の XML 仕様<adSwf version="1" trackStartURLs="http://trackingurl"> <adSwfURL>http://pathtoadswf</adSwfURL> <optionalArg1>arg value</optionalArg> <optionalArg2>arg value 2</anotherArg> </adSwf>
optionalArg 要素は、adSwf 要素へ自由に子要素を追加できることを示すために入れてあるだけです。

図 14 オーバーレイおよび 300x60 フォーマット。
オーバーレイ + 300 x 60 フォーマットのデモ プレーヤを見るには、ここをクリックしてください。
<SynchedOverlay300x60 version="1"
duration="[%Ad Duration%]"
trackStartURLs="[%Track Start URLs%]"
trackFirstQuartileURLs="[%Track First Quartile URLs%]"
trackMidURLs="[%Track Mid URLs%]"
trackThirdQuartileURLs="[%Track Third Quartile URLs%]"
trackEndURLs="[%Track End URLs%]"
trackFullscreenURLs="[%Track Fullscreen URLs%]"
trackExitFullscreenURLs="[%Track Exit Fullscreen URLs%]"
trackPointTime="[%Track Point Time%]"
trackPointURLs="[%Track Point URL%]">
<overlayURL>[%URL to Overlay Creative%]</overlayURL>
<overlayClickURL>[%Overlay Click URL%]</overlayClickURL>
<collapsedBannerURL trackStartURLs="">[%URL to 300x60%]</collapsedBannerURL>
<collapsedBannerClickURL>[%300x60 Click URL%]</collapsedBannerClickURL>
</SynchedOverlay300x60>
動画オーバーレイ 300 x 60 フォーマットは、オーバーレイ 300 x 60 フォーマットのバリエーションです。このフォーマットでは、オーバーレイ 300 x 60 から動画広告へクリックスルーすることができます。

図 15 上の画像ではオーバーレイ 300 x 60 が表示されています。下の画像は、動画広告にクリックスルーした際の表示を表しています。
動画オーバーレイ ポッド 300 x 60 広告フォーマットのデモ プレーヤを見るには、ここをクリックしてください。動画広告を見るには、オーバーレイ広告の表示中にオーバーレイ広告をクリックします。
<SynchedOverlay300x60 version="1"
duration="[%Ad Duration%]"
trackStartURLs="[%Track Start URLs%]"
trackFirstQuartileURLs="[%Track First Quartile URLs%]"
trackMidURLs="[%Track Mid URLs%]"
trackThirdQuartileURLs="[%Track Third Quartile URLs%]"
trackEndURLs="[%Track End URLs%]"
trackFullscreenURLs="[%Track Fullscreen URLs%]"
trackExitFullscreenURLs="[%Track Exit Fullscreen URLs%]"
trackPointTime="[%Track Point Time%]"
trackPointURLs="[%Track Point URL%]">
<overlayURL>[%URL to Overlay%]</overlayURL>
<expandedVideoURL duration="[%Video duration%]">[%URL to Video%]</expandedVideoURL>
<expandedVideoClickURL>[%Video Click URL%]</expandedVideoClickURL>
<collapsedBannerURL trackStartURLs="[%URL to 300x60%]"></collapsedBannerURL>
<collapsedBannerClickURL>[%300x60 Click URL%]</collapsedBannerClickURL>
</SynchedOverlay300x60>