コンテンツ配信オプションの比較

Product
Video Cloud
対象となる役割
パブリッシャ
バージョン
Brightcove 5
エディション
Pro, Enterprise

Brightcove CDN を使用するか、独自のプロバイダを利用するか(BYO CDN)、またはリモート アセットを使用するかによって、3 種類の CDN オプションには、それぞれメリットと制限事項があります。コンテンツ配信オプション のトピックで、これらのオプションについて詳しく説明しています。ここでは、わかりやすくチャートにまとめました。

 
Brightcove CDN
BYO CDN
リモート アセット
コンテンツ配信方法
PD
ストリーミング(Brightcove TTL 対応 RTMP)
暗号化ストリーミング(RTMPE)
Apple HLS
プレーヤ ロード時の JavaScript SSL
PD
ストリーミング(RTMP)
Akamai TTL
暗号化ストリーミング(RTMPE)
  (「L3 および Akamai のみ」
Apple HLS
Limelight Media Vault
PD
ストリーミング(RTMP)
Akamai TTL
暗号化ストリーミング(RTMPE)
  (CDN でサポートされている場合のみ
FTP バッチによる取り込み
Media API による取り込み
Media モジュールによる取り込み
画像キャプチャ
あり。ただし CDN が FMS 2.x を実行している場合、画像キャプチャを使用するには crossdomain.xml を構成する必要があります。
あり。ただし CDN が FMS 3 以降を実行している場合のみ
レポート         
Video および Player レポートで、動画配信の帯域幅データを利用可能
レポートでは、帯域幅データと所要時間データは利用不可。CDN プロバイダを利用。
レポートでは、帯域幅データと所要時間データは利用不可。CDN プロバイダを利用。

アップロード時に抽出されるファイル情報       
なし。動画ファイルの詳細(動画の長さ、動画コーデックなど)はバッチ マニフェストで指定する必要あり。Video Cloud では動画ファイルのコピーを受け取らないため、これらのプロパティを自動的に検知することはできません。
コンテンツ保護
あり。ただし、ストリーミング配信オプション(TTL)使用時のみ。
あり。ただし RTMPE 使用時のみ。
あり。ただし RTMPE 使用時のみ。
CDN リレーションシップ
Brightcove で管理。問題は Brightcove にエスカレーションされ、解決するまで管理されます。
各自で管理。
各自で管理。
多重ビットレート ストリーミング レンディション
あり。ただし、必要な情報が FTP アップロード プロセスで提供された場合のみ。

タグ
CDN, リモート アセット