カスタム メタデータをご利用いただけるのは、Video Cloud Pro および Enterprise をご購入のお客様のみです。Video Cloud アカウントのアップグレードについては、ブライトコーブにお問い合わせください。
どの動画にも、動画の名前や簡単な説明文、タグなどのプロパティ、またはメタデータがあります。動画で使用できる標準メタデータ フィールドは、「Flash 専用プレーヤ API リファレンス」に記載されています。ただし、業務上の特別なニーズによっては、動画に追加のメタデータ フィールドが必要となることもあります。その場合は、カスタム メタデータを作成し、使用することができます。追加の動画メタデータが CMS に保存されている場合、これは非常に有効です。Video Cloud の動画に関連付けた上で、プレーヤへの表示や統合を行う目的でのアクセスが可能になります。例えば、番組のエピソード番号を追跡したい場合、この情報を格納するカスタム フィールドを作成して、CMS との統合データを更新します。こうして CMS からエピソード番号を取得し、Video Cloud の動画メタデータに格納して、ユーザーがプレーヤで動画を視聴するときに表示することができます。また、解析ソリューションの動画イベントを追跡する場合に必要となるカテゴリ ID などの動画関連情報を格納するために、カスタム メタデータを使用できます。
カスタム メタデータ フィールドを使用するには、以下の手順を行います。
カスタム メタデータ フィールドのデータ型は、テキスト文字列またはリストのいずれかです。カスタム フィールドは最大で 50 個までであり、使用可能なデータ タイプを任意に組み合わせることができます。Video Cloud Studio の [アカウント設定] ページの [動画フィールド] ページで、最大 10 個のカスタム フィールドを自分で定義できます。10 個を超えるカスタム フィールドが必要な場合は、ブライトコーブ カスタマ サポートにお問い合わせください。
各カスタム メタデータ フィールドに対し、次のものを指定する必要があります。
Video Cloud では、3 通りの方法で動画を作成および更新できます。このいずれかの方法を使用し、カスタム メタデータの値を設定し、更新することができます。
カスタム メタデータは、Flash 専用プレーヤ API でも使用できます。