カスタム コンポーネントをプレーヤ テンプレートに追加する

Product
Video Cloud
対象となる役割
開発者
バージョン
Brightcove 5
モジュール
BEML
エディション
Pro, Enterprise

カムタム プレーヤ テンプレートは、Brightcove Pro エディションおよび Enterprise エディションをご利用の方にのみ利用できます。Brightcove アカウントのアップグレードについては、Brightcove にお問い合わせください。

プレーヤで使用したいカスタム コンポーネントを作成したら、BEML を使用して Brightcove プレーヤ テンプレートに追加できます。プレーヤ テンプレートにカスタム コンポーネントを追加する方法は、そのコンポーネントがプレーヤ レイアウトの特定に場所に配置する必要がある表示コンポーネントであるか、あるいはプレーヤ レイアウトに表示する必要のない非表示コンポーネントであるかによって異なります。いずれの場合でも、カスタム コンポーネント ファイルは、Brightcove プレーヤが到達できる URL でホストされている必要があり、また、Flash のクロスドメイン セキュリティの制約を考慮する必要があります。

SWFLoader 要素でカスタム表示コンポーネントを追加する

プレーヤ テンプレートに、カスタム表示コンポーネントを追加するには、<SWFLoader> 要素を使用します。<SWFLoader>source 属性は、カスタム コンポーネントの URL を参照します。<SWFLoader> 要素のその他の属性は、プレーヤのレイアウト内のコンポーネントのサイズや位置などといった表示属性を指定します。たとえば、カスタム コンポーネントの URL が http://hostname.com/player/mycomponent.swf の場合、次のような <SWFLoader> 要素を使用します。

<SWFLoader width="200" height="406" 
  x="492" y="3" 
  source="http://hostname.com/player/mycomponent.swf"
  depth="2"/>

Module 要素でカスタム非表示コンポーネントを追加する

非表示コンポーネント(アナリティクス追跡を実装するコンポーネントなど)は、Modules 要素の子である Module 要素を使用してロードできます。非表示コンポーネントはプレーヤ レイアウト内の特定の場所に配置する必要がないので、SWFLoader 要素を使用する必要はありません。<Module>file 属性は、カスタム コンポーネントの URL を参照します。たとえば、カスタム コンポーネントの URL が http://hostname.com/player/mycomponent.swf の場合、次のような <Module> 要素を使用します。

<Modules>
  <Module file="http://hostname.com/player/mycomponent.swf"/>
</Modules>