Video Cloud Studio の [アカウント設定] ページを使用して、Video Cloud アカウントのグローバル設定を管理できます。
[アカウント設定] ページにアクセスするには、Video Cloud Studio ユーザーでAdmin ロールである必要があります。また、ここに挙げた機能は、Video Cloud のエディションによっては利用できない場合があることに注意してください。
[アカウント設定] ページを開くには、次の手順を行います。
- Video Cloud Studio にサインインします。
- Studio のホームページで、ナビゲーション バーの下の右上にある [アカウント設定] リンクをクリックします。
Video Cloud アカウント プランによっては、[アカウント設定] ページに最高 6 つのセクションが含まれます。
公開設定
Admin ロールが割り当てられているユーザーは、Video Cloud Studio の [アカウント設定] ページで次の作業を実行できます。
- アカウントのデフォルト バイラル プレーヤを設定する。これは、視聴者が Video Cloud プレーヤの「コードを取得」機能を使用した場合に、動画の再生に使用されるプレーヤです。
- アカウントのカスタム ドメイン名を設定する。カスタム ドメイン名は、プレーヤの RSS フィードおよびプレーヤへのリンク(たとえば、視聴者がプレーヤの [リンクを取得] をクリックしたときなど)の link.brightcove.co.jp の代わりに使用できます。
- ロゴ オーバーレイまたはバーンイン ロゴとして、アカウントの全動画用のロゴ画像を追加する。個々の動画に設定したロゴ オーバーレイは、アカウントに設定したデフォルトのロゴ オーバーレイよりも優先されますが、バーンイン ロゴには影響しません。
- 自分のアカウントについてユニバーサル デリバリ サービスを有効または無効にする。ユニバーサル デリバリ サービスを有効にすると、アカウントではストリーミング動画を配信できます。また、Media API によって HTTP(プログレッシブ ダウンロード)で動画を配信することもできます。これは、モバイル動画配信に重要です。
解析
- 動画の解析情報の収集を有効化または無効化します。詳細は、こちらを参照してください。
- レポートを生成するタイムゾーンを選択します。デフォルトは太平洋標準時(GMT -8:00)です。このタイムゾーン設定は、[レポート] ページのレポートには影響しますが、Analytics モジュール、動画のスケジューリングなど、他の Video Cloud の機能で利用可能なデータには影響しないことに注意してください。
メディア設定
- 画像のサイズ変更:Media モジュールを使用して動画をアップロードした場合に、動画の静止画像およびサムネイル画像のサイズを変更するかどうかを選択します。標準の幅 480 ピクセルより大きなビデオ静止画像または標準の幅 120 ピクセルより大きなサムネイル画像を使用したい場合は、これを No に設定します。詳細はこちらを参照してください。
- 高度な検索:高度な検索機能を利用したいかどうかを選択します。高度な検索はアーリー アクセス機能です。動画名、説明フィールド、タグ、参照 ID、動画 ID、カスタム フィールドでメディア ライブラリを検索したり、検索結果を絞り込むため複数の検索基準を組み合わせることができます。詳細は、こちらを参照してください。
- メディア共有アクセス:動画を共有するアクセス権を持つ Media モジュール ユーザーを選択します。Media モジュール ユーザー全員または Admin ユーザーのみに、この機能へのアクセスを許可するように選択できます。このオプションが表示されるのは、Video Cloud Pro エディションまたは Enterprise エディションのアカウントでメディア共有が有効になっている場合のみです。詳細は、こちらを参照してください。
- メディア共有設定:カスタム フィールドを備えたメディア共有を使用している場合、ソース動画のカスタム フィールドが、アフィリエイトの動画のカスタム フィールドと一致する必要があるかどうかを選択します。詳細は、こちらを参照してください。
トランスコード設定
動画をアップロードするときに Video Cloud がアカウントに使用するデフォルトのトランスコード設定を表示および変更します。詳細は、こちらを参照してください。
動画フィールド
アカウントのカスタム メタデータ フィールドを表示、作成、および修正します。詳細は、こちらを参照してください。
API 管理
Media API を使用した Video Cloud メディア ライブラリへの読み込みアクセスまたは書き込みアクセスを可能にする、アカウントに発行されたトークンを表示します。詳細は、こちらを参照してください。